だいせんホワイトリゾートのレンタルや割引情報。周辺宿泊施設も紹介

『海の見えるゲレンデ』がテーマの『だいせんホワイトリゾート』は、海を眺めながらスキーを楽しむことができる西日本一の規模を誇るスキーリゾートです。そんな周辺施設も充実していて人気を集めるだいせんスキーリゾートの魅力をお届けします。

だいせんホワイトリゾートの基本情報

だいせんホワイトリゾートは、鳥取県西伯郡にあるスキー場です。海が見えるゲレンデとして、西日本で人気を集めています。そんなだいせんホワイトリゾートの基本情報について紹介します。

公式HPと2018-19年の営業日、営業時間

だいせんホワイトリゾートの公式ホームページは以下のリンクから確認できます。

2018-2019シーズンのオープン予定日は、12/22の予定です。営業時間は、平日8:00~17:00 土日祝7:30~17:00 ナイター17:00~21:00(毎週土曜日・年末年始、2月最終土曜日まで)となっています。

リフト券の利用料金とICカード化について

だいせんホワイトリゾートでは、リフト券がキーカード(ICカード)になり、スムーズでスマートなリフト乗降が可能になりました。リフト券の料金は以下の通りです。

<だいせんホワイトリゾート リフト料金>

  • 1日券・・・大人 4900円、子ども (小学生) 3500円
  • 平日1日券・・・大人 4300円、子ども・・・3500円
  • 2日券(連続2日券)・・・大人 8600円、子ども・・・3500円
  • 親子券(大人1人、子ども1人)・・・7300円
  • 半日券・・・大人 3700円、子ども・・・2200円
  • 回数券・・・1回 500円
  • ナイター券(17:00〜21:00)・・・2500円
  • ロングナイター券(15:00〜21:00)・・・3000円
シーズン券の利用料金

だいせんホワイトリゾートでは、シーズン中に何度でもゲレンデを利用できるお得なシーズン券があります。数多く足を運ぶ人にとってオススメのシーズン券も要チェックです。以下、シーズン券の詳細です。

<シーズン券>

  • 全日シーズン券(大人)・・・5万5000円
  • 平日シーズン券(大人)・・・3万5000円
  • 子どもシーズン券(小学生)・・・3万5000円
  • 継続割全日シーズン券(大人)・・・5万円

※継続割とは、前シーズンで全日シーズン券を購入していた人が、今シーズンも全日シーズン券を購入する場合に割引(5000円割引)するものです。

リフト券の割引サービス

だいせんホワイトリゾートには、リフト券のお得な割引サービスがあります。いくつかの割引サービスを紹介するので参考にしてみてください。

平日は1日券が600円割引に

だいせんホワイトリゾートでは、通常、1日券が4900円で販売されています。ですが、この1日券は、平日に利用すると4300円で利用することが可能なため、土日祝で利用するよりも600円安く1日券を購入することができます。

1日がっつりとスキーを楽しみたい場合は、平日に利用するとお得な割引サービスを受けられます。

家族割引。スノーキッズ、ファミリーデー

家族で利用するとお得な家族割のリフト券があるのも魅力の1つです。親子券(大人1人、子ども1人)は、通常7300円ですが、だいせんホワイトリゾートでは、スノーキッズデー・ファミリーデーという日があります。

スノーキッズデーは、平成31年1月19日(土)・2月2日(土)・2月16日(土)の3回で、小人(小学生)の1日券3500円が2200円、レンタル料金が1500円になるサービスデーです。

ファミリーデーは、平成31年1月26日(土)・2月23日(土)の2回で、親子券7300円が5900円になります。

以上のように、家族利用のことも考慮したお得なサービスがあるため、だいせんホワイトリゾートは幅広い層のお客さんから人気を集めています。

WINTER PLUSで早割リフト券を入手

WINTER PLUSとは、登録料無料の会員登録型リフト券販売サイトです。WINTER PLUSの会員になると、全国のスキー場のリフト券をお得に購入し利用することができます。

だいせんホワイトリゾートの場合、2018-19シーズン終了まで利用できるリフト券が、以下のようにお得になります。

  • 早割1日リフト券・・・4900円→3900円
  • 早割1日リフト券[平日]・・・4300円→3200円
  • 子ども1日リフト券・・・3500円→2800円

大人も子どももお得になるWINTER PLUSの早割券を使ってみてはいかがでしょうか。

だいせんホワイトリゾートのレンタル

だいせんホワイトリゾートには、豊富なレンタル用品が備わっています。その理由は、レンタル用品を各加盟店から借りることができるからです。そのため、だいせんホワイトリゾートでは、スキー・スノーボード・ウェアなど最新ギアがレンタルできます。

大山レンタル総合加盟店の連絡先

大山レンタル総合加盟店の連絡先をまとめました。詳しい情報は、それぞれの加盟店に連絡することで確認を取ることができます。

  • ホテル大山・・・0859‐52-2111
  • 大山ホワイトパレス・・・0859‐52-2721
  • 大山レンタルサービス・・・0859‐52-2070
  • かなお・・・0859‐52-2015
  • 緑荘・・・0859‐52-2338
  • 大山ビューハイツ・・・0859‐52-2518
  • レンタルショップ ぎんれい・・・0859‐52-2516
  • 大山ロッジ・・・0859‐52-2306
  • フェインズ・・・0859‐52-6055
  • レンタルおおつえ・・・0859‐52-2703
ホテル大山のレンタルパックについて

ホテル大山では、リフト1日券付きのお得なレンタルパックがあります。さらに、ホテル大山ではスノーボードブランド『salomon』がウェアやギアを提供しているため、おしゃれかつ機能的なギアをレンタルすることができます。以下、レンタルパックの料金です。

<ホテル大山 レンタルパック料金>

  • リフト1日券+スキー・スノーボード用品・・・7000円 ※土日祝・・・8000円
  • リフト1日券+スキー・スノーボード用品+ウェアレンタル・・・1万0000円 ※土日祝・・・1万1500円
  • (子ども)リフト1日券+スキー・スノーボード用品・・・4900円 ※平日土日共通
  • (子ども)リフト1日券+スキー・スノーボード用品+ウェア・・・6800円 ※平日土日共通
大山レンタルサービスのレンタル商品と料金

大山レンタルサービスでは、スキー・スノーボード用品をレンタルすることができます。セットから個別まで幅広く対応しているので、自分のニーズに合わせてギアをレンタルできて便利です。以下、レンタル用品の詳細をまとめました。

<大山レンタルサービス>

  • カービングスキーセット(板・靴・ストック)・・・1日目→4000円、2日目→7000円、3日目→9000円
  • スノーボードセット(板・靴)・・・1日目→4000円、2日目→7000円、3日目→9000円
  • ウェアセット(上・下)・・・1日目→3500円、2日目→6500円、3日目→8000円
  • 板のみ(スキーまたはボード)・・・1日目→2500円、2日目→4300円、3日目→5800円
  • 靴のみ(スキー用またはボード用)・・・1日目→1700円、2日目→3200円、3日目→4200円
  • ストック・・・1日目→500円、2日目→900円、3日目→1300円
  • ウェア(上のみor下のみ)・・・1日目→2100円、2日目→4200円、3日目→5200円
  • 小物3点(手袋・帽子・ゴーグル)・・・1日目→1000円、2日目→2000円、3日目→2500円
  • 小物1点(手袋・帽子・ゴーグル)・・・1日目→400円、2日目→700円、3日目→1000円
  • スノシュー(ストック付き)・・・1日目→2100円、2日目→4200円、3日目→5200円

だいせんホワイトリゾート周辺の宿泊施設

だいせんホワイトリゾートの魅力は、絶景の見えるゲレンデだけではありません。その周辺施設も人気の1つです。そんな、だいせんホワイトリゾートの周辺施設について紹介します。

リフト乗り場まで1分。ホテル大山しろがね

『ホテル大山しろがね』は、リフト乗り場まで1分の好立地に位置している施設です。ガンガン滑りたい人にはもちろんおすすめなのですが、その魅力は立地だけではありません。

新鮮なカニを食べることができるカニすきプランだけでなく、鳥取和牛のサーロインステーキを食べることができるプランなど、食通も満足のプランが用意されています。宿泊する部屋も、和室・洋室・グループルーム・コテージと選ぶことができるため、利用目的によって部屋を選べるのも魅力の1つです。

スキー場の目の前。大山ホワイトパレス

『大山ホワイトパレス』の魅力は、なんといってもその景色です。日本百名山の1つ、中国地方最高峰の大山が真正面に広がり、四季折々の風景を、目で、肌で感じることができます。

また、料理でも景色同様、四季折々の旬な自然の恵みを堪能することができるため、ウィンターシーズンのみならず人気を集めている宿泊施設です。客室も洋室と和室の2つのタイプから選ぶことができます。

愛情たっぷり郷土料理を満喫。ロッヂサノ

『ロッヂサノ』の魅力は、代々女将が受け継いできた宿の味、郷土料理です。鳥取県で取れた新鮮な野菜や日本海で取れた海産物をふんだんに使った季節ごとの田舎料理からは『母の味』を思い出せること間違いなしです。魚介から肉料理まで、多彩に取り揃えられた故郷の味を堪能してみてはいかがでしょうか。

  • 住所:鳥取県西伯郡大山町大山145-1
  • 電話番号:0859-52-2292
  • 公式はこちら:ロッヂサノ

家族経営のアットホームな宿。大山館

大山館の魅力は、家族経営から生まれるアットホームな空気感です。宿のポリシーは、初めての訪れた人も「ただいま」と口に出してしまうような雰囲気を作ること。そんな、自分の家に帰ってきたようにくつろげる時間を数十年間も提供し続けてきたのが『大山館』です。

素泊まりからでも対応している『大山館』では、ゆったりとした冬の時間を過ごせるでしょう。

  • 住所:鳥取県西伯郡大山町大山寺
  • 電話番号:0859-52-2531
  • 公式はこちら:大山館

すぐ近くに露店風呂あり。弥山荘

弥山荘は、スキー場のリフト乗り場まで5分の便利な立地の宿です。そんな弥山荘の魅力は、すぐ近くにある温泉施設『火の神岳温泉 豪円湯院』です。ここでは、大山を一望することができる露天風呂に入ることができるほか、無料の足湯を楽しむこともできます。

スキーだけでなく、露天風呂で絶景を楽しみたいという方におすすめの宿です。

  • 住所:鳥取県西伯郡大山町大山116
  • 電話番号:0859-52-2948
  • 公式はこちら:弥山荘

だいせんホワイトリゾートへのアクセス情報

だいせんホワイトリゾートへは、車でのアクセスが便利です。最寄駅の米子駅からは市営のバスも出ているので、あわせて利用することもできます。車でのアクセスに関して、詳しい情報をまとめました。

車でのアクセス方法

だいせんホワイトリゾートへは、米子自動車道『米子IC』から大山方面に向かいます。松江・出雲方面からお越しの場合は、山陰道『米子東ランプ』で下車します。その後、大山観光道路を進むと約25分で到着します。

県立大山駐車場について

だいせんホワイトリゾートに車で向かう際は、鳥取県立の大山駐車場を利用することができます。屋外駐車場が530台、屋内駐車場が310台駐車できる他、土日祝の駐車料金が最大1000円のところ、平日だと半額の500円で利用できるという平日サービスもあります。だいせんホワイトリゾートに行く際は、平日だとお得です。

ゲレンデエリア、コースの特徴

だいせんホワイトリゾートのゲレンデは、『豪円山・中の原・上の原・国際』の大きく分けて4つのエリアに別れています。それぞれのエリアごとに特徴が違うので、ウィンタースポーツ初心者から上級者までが楽しめるようになっています。4つのエリアの特徴についてまとめたので自分に合ったコースを見つけてみてください。

初心者やキッズ向け。豪円山エリア

豪円山エリアは、穏やかで幅広なゲレンデで、スキー・スノーボードの初心者が安心して練習できる最適なコースです。

また、豪円山ロッジ内にキッズスペースを無料設置しているため、外遊びに疲れたらゆっくり休憩することができます。雪遊びエリアと滑走エリアに分かれているので、小さな子ども連れでも安心して楽しむことができます。

中級、上級者向け。上の原エリアU2コース

上野原エリアは、初級〜中級者向けのU1コースと上級者向けのU2コースに別れています。

U2コースは、北向斜面の均衡のとれたゲレンデとして知られ、山を見上げて左のコースは直線のロングコースなので、豪快に滑りたい人にはうってつけのコースです。競技者用ポール練習バーンとしても使用されているため、エリアが制限されています。

レベルを問わず楽しめる。国際エリア

初級者でも楽しめるDKパークやスキー大会も多数開催される上級者コースまであるのが国際エリアです。中級者〜上級者には、パラダイスコース・リーゼンコース・チャンピオンコースの3つのコースが設営されています。

  • パラダイスコース→上部の急斜面のコブは難易度が高いですが、途中からは中級者向けのゲレンデで滑りやすい1枚バーンでできており、カービングターンや基本練習に最適なコースです。
  • リーゼンコース→上部はコブ斜面で難易度が高く、両サイドも林が迫ってきているため、スピードをしっかりコントロールする必要があります。スキルアップを図るのにぴったりのコースです。
  • チャンピオンコース→全長1,600mでエリア一番のロングコースです。晴れた日は日本海に飛び込んでしまいそうな感覚でダウンヒルを楽しむことができます。

だいせんホワイトリゾートの定番レストラン

だいせんホワイトリゾートには、いくつかの定番レストランがあります。休憩時間やご飯の際に、名物のおいしいグルメを堪能しましょう。

丼ものからスイーツまで。豪円山ロッジ

豪円山エリアにあるのが『豪円山ロッジ』です。230席のゆったりとした店内の窓際からは、ゲレンデと日本海を眺めることができます。食べやすくボリュームもある丼ものから、ちょっとした休憩にぴったりのスイーツまで幅広く選ぶことができるのも特徴です。

カツカレーが人気。中の原スキーセンター

中の原エリアにあるのが中の原スキーセンターです。『中の原スキーセンター』では、ワイドな窓を通して、ゲレンデ、さらにその向こうにそびえ立つ雄大な大山を眺めながら食事が楽しめます。特に人気のメニューがカツカレーです。温かくてボリューム満点のカツカレーで、運動後のお腹を満たせること間違いなしです。

てりやきチキン丼や親子丼を堪能。ロッジ大山

国際エリアにあるのが『ロッヂ大山』です。ロッヂ大山では、綺麗で広くて快適な空間で、地元食材と手作りにこだわった料理を食べることができます。人気メニューは、てりやきチキン丼や親子丼などで、どれも温かみのあるメニューです。

まとめ

日本海を見下ろすことができる絶景と、幅広い層に対応したゲレンデ、そして豊富な周辺施設があるだいせんホワイトリゾートは、オールシーズン人気を集めています。今年の冬は、だいせんホワイトリゾートで、日本海を眺めながらウインターレジャーを楽しんでみてはいかがでしょうか。