白馬五竜スキー場のリフト券やシーズン券情報。周辺のホテルも紹介

白馬五竜スキー場はレース、モーグル、スノーパークとさまざまな専用エリアがあり、スキルアップをはかりたいスキーヤーに人気のあるスキー場です。そんな白馬五竜スキー場へのアクセスや、お得に利用できるシーズン券、また周辺の人気の宿泊施設を紹介します。

白馬五竜スキー場の概要

[extravagantni]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

まずは、白馬五竜スキー場の基本情報をまとめました。

所在地と公式HP、2018-19年のオープン日

白馬五竜スキー場の概要は以下です。

住所 長野県北安曇郡白馬村神城22184-10
電話番号 0261-75-2101
営業期間
営業時間
公式サイトURL 白馬五竜スキー場

2018-19のオープン日は『11月中旬以降、安全に滑走できる積雪があり次第』ということですが、2018年10月末時点ではまだ発表されていません。しかし、ナイターは2018年12月22日~2019年3月31日の18:00〜21:30での営業が予定されていました。

ゲレンデ、リフト、ゴンドラの営業時間

オープン後に備えて、営業時間をチェックしておきましょう。ここでは参考までに2017-18シーズンの情報を記します。

白馬五竜スキー場のゲレンデは3エリアに分かれており、それぞれの営業時間は、各エリア内のリフトやゴンドラによって少し差があります。各リフト、ゴンドラの営業時間を知りたい場合は、下記リンクから確認できます。

リフト・ゴンドラガイド | ゲレンデ | エイブル白馬五竜

  • とおみゲレンデ
    • オープン〜12/22 8:30~16:30
    • 12/23〜4/1 8:00〜16:50
    • 4/2〜4/8 8:15~16:40
    • 12/29〜1/8および1/13〜4/1の土日祝 6:30〜16:50
  • アルプス平ゲレンデ
    • オープン〜12/22 8:30~16:00
    • 12/23〜1/31 8:30〜16:15
    • 2/1〜4/1 8:30〜16:30
    • 4/2〜5/6 8:30~16:10
  • いいもりゲレンデ
    • 8:00〜16:40

リフト券、シーズン券の通常料金と早割情報

[VeroRo39]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

続いて、リフト券の種類と料金、シーズン券については早割のお得情報も含めて紹介します。

リフト券、シーズン券の通常料金

白馬五竜スキー場は、未就学児は無料、小学生はジュニア料金、12〜17歳はユース料金、18〜49歳はアダルト料金、50〜69歳はシニア料金、70歳以上はGシニア料金が対象です。

<リフト券>

  • 1日券
    ジュニア2700円、ユース4000円、アダルト5000円、シニア4000円、Gシニア3200円
    ※大人1人+小学生1人で6300円というファミリー1日券もあります
  • 2日券
    ジュニア4800円、ユース7700円、アダルト9000円、シニア7700円、Gシニア6100円
  • 3日券
    ジュニア6900円、ユース1万1200円、アダルト1万2600円、シニア1万1200円、Gシニア9000円
  • 半日券
    ジュニア2100円、ユース〜Gシニア3980円
  • ナイター券
    ジュニア1000円、ユース〜Gシニア2000円
  • 平日5日券
    ユース〜シニア1万7900円
  • 回数券
    1回券:ジュニア210円、ユース〜Gシニア400円
    11回券:ジュニア2100円、ユース〜Gシニア4000円

<シーズン券>

  • レギュラーシーズン券
    6万3000円
  • スプリングシーズン券(3月1日〜シーズン終了まで)
    3万7000円
  • ジュニアシーズン券
    3万0000円
  • シニアシーズン券
    5万3000円
  • シニアペアシーズン券(夫婦2人で利用可能)
    9万6000円
  • A.前売りナイターシーズン券(〜12月15日の販売)
    1万5000円
  • B.前売りナイターシーズン券(12月16日〜の販売)
    1万9000円
  • C.ジュニアナイターシーズン券
    9500円

通常シーズン券とナイター券の販売方法はそれぞれ異なります。下記リンクより詳細を確認しましょう。

シーズンチケット | エイブル白馬五竜

大人早割1日券を販売。WINTERPLUS

WINTER PLUSでは、通常5000円の1日券を22%オフの3900円で販売しています。ただし、送料が別途必要なので、友達の分もまとめて購入するとお得です。1人30枚まで購入できるので、行く予定がきまったら、まとめて購入しましょう。

エイブル白馬五竜&Hakuba47|ウィンタースポーツのポータルサイトWINTER PLUS

早割引換券を販売。SURF SNOW

SURF&SNOWでも、1日券を22%オフの3900円で購入することができます。ただし2018年12月16日までに購入した場合のみの早割料金のようです。

利用は2018-19シーズン中であればいつでも有効なので、購入時に日時が決まっていなくても、大丈夫です。早めに購入しておきましょう。

 格安早割リフト券販売サイト ‐ SURF&SNOW

手軽に早割リフト券を入手。セブンチケット

セブンチケットでも2018年12月15日まで、2018-19シーズン中に利用できる1日券を3900円(22%オフ)で購入することができます。

エイブル白馬五竜&Hakuba47ウインタースポーツパーク【早割券】|セブン-イレブン チケット情報・購入・予約 セブンチケット

プラス料金でグレードアップもできるスキー・スノボレンタル

セット(スキー・ブーツ・ストック / スノーボード・ブーツ / ショートスキー・ブーツ)
[大人] 
3,500
/
4,500 / 半日
3,000 / 2日目以降
[子ども] 
1,500
/
2,000 / 半日
  1,500 / 2日目以降

セット+ウエア
[大人] 
5,500
/
6,500 / 半日
 5,000 / 2日目以降
[子ども] 
3,000
/
3,500 / 半日
2,500 / 2日目以降

/ ブーツ / ウエア / 単品
[大人] 
2,700
/
3,500 / 半日
2,000 / 2日目以降
[子ども] 
1,200
/
1,500 / 半日
1,000 / 2日目以降

スキー板グレードアップオプション
[基本料金プラス] 
1,500 /
2,000 / 2

ストック / ゴーグル / ニット帽 /グローブ
[共通]
1,000
/
500 / 2日目以降

スノーシュー
[共通]
2,000
/
1,500 / 2日目以降

ヘルメット
[大人]
800
/ 1
800 / 2日目以降
[ジュニア / 中・高生] 
300
/ 1
300 / 2日目以降

レンタルはやっぱり便利という口コミあり

今回はスキー場で道具一式レンタルいたしました!

ほぼ手ぶらで行けちゃうスキーすごいですね。

出典CHINTAIスキークラブ

白馬五竜スキー場はスキーウエアをはじめとしたレンタルが充実しており、実際にほぼ手ぶらでも楽しむことができるんですね。

常設コースとプライベートコースでスタイルに合ったレッスンを受講できる

スクールは複数あり、白馬五竜スキー場公式ホームページから各スクールへリンクしています。ここでは白馬五竜とおみスキースクールを紹介します。

白馬五竜とおみスキースクール

初心者クラス、初級クラス、中級者クラス、上級者クラスの4つが用意されています。

【常設コース】
受付時間
12 / 29
1 / 61 / 121 / 142 / 92 / 11
[午前] 8:159:45
[午後] 12:3013:15

・その他
[午前] 8:309:45
[午後] 12:0012:45

レッスン時間
12 / 29
1 / 61 / 121 / 142 / 92 / 11
[午前] 10:0012:00
[午後] 13:3015:30

・その他
[午前] 10:0012:00
[午後] 13:0015:00

料金:5,500 / 日、4,500 / 半日

【プライベートレッスン】

料金
[ファミリー] 
22,000
/ 4時間
16,000
/ 2時間

・土日祝
[1] 18,0004時間、14,000 / 2時間
[23] 22,0004時間16,000 / 2時間
[46] 24,000 / 4時間、18,0002時間
[712] 20,0004時間、28,000 / 2時間

・平日
[13] 15,000 / 4時間 11,000 / 2時間

白馬五竜スキー場の特徴

[Photodisc]/[Valueline / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

基本情報の次に、白馬五竜スキー場のゲレンデ情報をチェックしましょう。

レベルを問わず楽しめる3種類のゲレンデ

先ほど『ゲレンデ、リフト、ゴンドラの営業時間』で紹介したように、白馬五竜スキー場のゲレンデは3つのエリアに分かれています。

コースの総延長距離は12620m、標高差926mという大規模なスキー場で、家族連れや初級者でも楽しみやすいように、比較的難易度が低く、滑りやすいコースが多いです。

もちろん上級者向けにモーグル、レーシング、ボーゲンもOKな『コスモリバーコース』や、非圧雪でパウダースノーを楽しむことができる『スノーダイビングコース』もあります。

世界に誇る巨大なスノーパークを完備

白馬五竜スキー場に併設されているHakuba47の中に、日本最大級のスノーパーク『47PARKS』があります。

20m級のビッグジャンプをはじめとして、他にも10個以上のさまざまなサイズのジャンプ台があります。森の中を利用したクロスコースなど、すべてのジャンルを網羅したスノーパークなので、初心者の練習はもちろん、中級〜上級者のステップアップにもぴったりです。

日本トップのプロスノーボーダーチーム『HYWOD』がプロデュースしており、SURF&SNOWの『ゲレンデ部門・パークが充実ランキング』で第1位を獲得しています。まったく初めてで、どうしていいか分からない人はスクールがあるので、レッスンを受けながらパーク遊びに挑戦することもできます。

また、白馬五竜スキー場のいいもりゲレンデの中にも『いいもりスノーパーク』があります。決して目立つ場所ではありませんが、『秘密練習で技を鍛える』ことができるため、練習にぴったり。キッカーは3m、6m、7m、10mの4種類があり、他にもさまざまなジブアイテムが揃っています。

47PARKSと比較すると、規模やアイテムが少ないものの、『いいもりスノーパーク』は思い思いに滑ることができるセクションが備わっています。

夏や秋はテレキャビンで空中散歩も

グリーンシーズンは、日本100名山の1つ『五竜岳』の登山ルートでもある白馬五竜のトレッキングを楽しむことができます。

コースは3つあり、標高2007mという小遠見山山頂まで登る本格コース『小遠見トレッキング』、もう少し楽な標高約1740mからの爽快な景色を楽しめるコース『見返坂トレッキング』、初心者でも気軽に楽しめる1周約30分のコース『アルプス平自然遊歩道トレッキング』です。

また8人乗りのゴンドラ『テレキャビン』に乗って、山頂に広がる白馬五竜高山植物園への空中散歩は名物です。標高1500mにある植物園と、そこからの景色も楽しんでみてください。

白馬五竜スキー場へのアクセス

[Vera_Petrunina]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

白馬五竜スキー場までのアクセス方法について、車、公共交通期間それぞれチェックしてみましょう。

車でのアクセス方法

最寄りのICは、どの方面からのアクセスかによって異なりますので、方面別に紹介します。出発地点によって、かなりの長旅になるので、車内で休息を取る準備をしておきましょう。

<東京方面からのアクセス方法>

関越自動車道の藤岡JCTを経由し、上信越自動車道『長野IC』で降ります。国道19号線とオリンピック道路を進めば、合計約3時間40分で白馬五竜スキー場へ到着します。

東京方面からはもう1つアクセス方法があり、中央自動車道に乗って岡谷JCTを経由し、長野自動車道の『安曇野IC』でおりて、北アルプスパノラマロード、国道147号線、148号線を経由してアクセスすることもできます。こちらは合計約4時間です。

<大阪、名古屋方面からのアクセス方法>

大阪からは名神高速道路の米原JCTで中央自動車道に乗り、名古屋からの車と合流します。そのまま進み、谷岡JCTを経由し、長野自動車道『安曇野IC』でおります。ここからは東京方面からのアクセス方法で紹介した通りです。

所要時間は大阪から約5時間30分、名古屋からは約3時間30分です。

<金沢方面からのアクセス方法>

金沢からは北陸自動車道に『糸魚川IC』まで乗ります。そこから国道148号線経由で白馬五竜スキー場へアクセスできます。所要時間は約2時間30分です。

公共交通機関でのアクセス方法

各方面から公共交通機関を利用した場合のアクセス方法もまとめました。

<東京方面からのアクセス方法>

『東京』駅から北陸新幹線あさまに乗車し、『長野』駅で下車し、そこから特急バス長野白馬線に約50分乗車し、『白馬五竜』駅で降ります。そこからは無料シャトルバスが運行されています。東京駅からの所要時間は約2時間30分です。

新幹線を使わないアクセスも可能です。『新宿』駅から中央線特急に乗車し、『松本』駅で大糸線に乗り換え、『神城』駅で下車します。神城駅からもシャトルバスが出ているので、これを利用すればアクセスできます。所要時間は約3時間40分です。

<大阪、名古屋方面からのアクセス方法>

大阪、名古屋方面からのアクセスは中央線特急で『松本』駅まで移動し、そこからは東京方面で紹介したように大糸線に乗り換え、『神城』駅で下車し、無料シャトルバスでアクセスできます。大阪からの所要時間は約4時間30分、名古屋からは約3時間30分です。

<金沢方面からのアクセス方法>

金沢方面からは北陸新幹線の『糸魚川』駅で大糸線に乗り換え、『神城』駅で下車し、無料シャトルバスに乗車します。所要時間は約2時間55分です。

ライブカメラは白馬村の公式ホームページから確認可能

白馬村の公式ホームページから五竜アルプス平の15分おきの映像を見ることができます。天候や積雪状況をチェックしてみてください。

ライブカメラはこちら

関東方面からのバスツアー情報

[Michael Blann]/[Photodisc]/ゲッティイメージズ

ウィンターシーズンには白馬五竜スキー場へのバスツアーも出ているので、あわせて検討してみましょう。宿泊または日帰り、出発場所によって、さまざまなプランがあるので、ニーズに応じて選ぶことができます。

日帰りまたは宿泊。トラベルマルシェ

トラベルマルシェでは、日帰りプラン(朝発、夜発)と宿泊プラン(朝発、夜発)の両方があります。順にチェックしてみましょう。朝発は昼ごろに白馬五竜スキー場へ到着するので、ランチをしてから目一杯楽しめますね。

すべてのプランは下記のリンクより、確認することができます。

白馬五竜&Hakuba47に行く格安日帰りスキー・スノボーバスツアー|スキー市場

<日帰りプラン>

朝発は、出発場所が新宿および池袋発のものが出ていますが、2018-19シーズンの発売ページは現時点でまだ作られていません。シーズンが近づいたらチェックしてみてください。

夜発は、新宿、大宮、横浜、町田発から出発のプランがあります。滞在時間は約11時間ですが、車中泊なので体力のある人にしかおすすめはできません。12月7日〜運行開始で、料金はリフト券付で8900円〜1万400円です。

<宿泊プラン>

宿泊日数と、発車時間(朝発または夜発)を選択可能で、各宿泊施設ごとに料金は大きく変わります。ホテル、旅館からペンションまでたくさん揃っています。リフト券付や、アイテムのレンタル無料などの特典がついているプランも多いです。

宿はおまかせにすると、料金は1泊2日2食付きで1万2300円〜(6人で利用の場合)と破格のプランもあるので、日帰りで検討している人もぜひ見てみてください。意外と安い料金で、2日間のスキーを楽しむことができるかもしれません。

出発場所が選べる。オリオンツアー

オリオンツアーで夜発は、新宿、大宮、横浜、町田からツアーが出ています。オリオンツアーの日帰りプランは、夜発のみです。8900~1万400円で、トラベルマルシェと同じような時間、出発場所条件のプランです。宿泊プランは、朝発と夜発があり、宿泊も20施設から選ぶことができます。

下記のリンクより、チェックしてみてください。

ツアータイプ一覧(ゲレンデから探す)|スキー・スノーボードツアーや日帰りスキー旅行ならオリオンツアー!

マイカー利用プランも。トラベックスツアーズ

宿泊のみの予約、宿泊施設は自分で予約する人のためにバスのみの予約もできるのがトラベックスツアーズです。日帰り、宿泊、バスのみのプランすべてにおいて、朝発、夜発があります。

トラベックスツアーズのプランは、下記リンクより確認することができます。

白馬五竜・Hakuba47スキー場のゲレンデ案内とツアー情報|トラベックスツアーズ

関西、東海方面からのバスツアー情報

[LeManna]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

続いて、関西、東海方面からのツアー情報をチェックしてみましょう。

新大阪、京都発。オリオンツアー

オリオンツアーは新大阪、京都、他にも大阪では難波、京都では四条大宮、明石、竹田発のツアーがあります。

関西から白馬五竜スキー場までは大阪から約8時間、京都からは約6時間30分もかかります。日帰りプランも出ていますが、0泊3日の旅となり、かなりハードな旅行です。せっかくのスキーを楽しめない可能性もあるので、宿泊プランをおすすめします。

ツアータイプ一覧(ゲレンデから探す)|スキー・スノーボードツアーや日帰りスキー旅行ならオリオンツアー!

名古屋、大阪発。トラベックスツアーズ

トラベックスツアーズからは、名古屋、大阪発のバスツアーが出ています。名古屋からの往路は約6時間30分、復路は約4時間30分です。大阪からは乗り場によりますが、約8時間〜8時間40分ほどです。

体力に自信がない人には、宿泊ツアーがおすすめです。

白馬五竜・Hakuba47スキー場のゲレンデ案内とツアー情報|トラベックスツアーズ

白馬五竜スキー場周辺で人気のホテルや旅館

[bernardbodo]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

遠くからアクセスする人はもちろん、関東からの場合もゆっくりできるスキー旅行はいかがでしょうか。人気の宿泊施設を4つ紹介します。

スキー場の目の前。グリーングラス

ゲレンデのすぐそばにあるのがグリーンテラスです。

全5室のこぢんまりとした、温かみのあるペンションで、平日であれば夕食付きで大人8100円〜/人ととてもリーズナブルです。食事は欧風コース仕立てで、気取らず、でもおしゃれな家庭料理のようなディナーを楽しむことができます。

目の前がナイターゲレンデなので、ディナー後に滑りに行くことも可能です。

ゴンドラまで5分。ホテルアベスト白馬リゾート

目の前が白馬五竜スキー場という、好立地のリゾートホテルです。客室は洋室、和室があり、2〜6人で利用できる和洋室のスイートルームや、15人の大人数でも利用できる和室もあります。

姫川から湧き出る地元の温泉を使用した『なごみの湯』で疲れた体を癒し、信州の食材を使用した食事でエネルギーチャージして、翌日もスキーを心ゆくまで楽しみましょう。

  • 施設名:白馬姫川温泉なごみの湯 ホテルアベスト白馬リゾート
  • 住所:長野県北安曇郡白馬村神城22199
  • 電話番号:0261-85-2892
  • 公式HP:なごみの湯

アクセス抜群で郷土料理が人気。ロッヂ五竜

こちらもリフトの目の前に位置する宿泊施設で、疲れたら休憩して、気が向いたらゲレンデに行くこともできます。洋室は1人部屋のみで、残りは日本人の心を思い出すような素朴な和室です。こちらには、冬場にはこたつが設置されるそうで、友だちや家族とわいわいと楽しい夜を過ごせそうです。

  • 施設名:ロッヂ五竜
  • 住所:長野県北安曇郡白馬村神城22133-50
  • 電話番号:0261-75-2453
  • 公式HPロッヂ五竜

天然雪見露天風呂を体験。割烹旅館みなみ家

最後に紹介するのは、全13品のヘルシー懐石料理を楽しむことができる割烹旅館です。名物の温泉は檜風呂と岩風呂があり、男女入替制です。冬は雪見露天風呂で美肌効果だけでなく、景色も楽しむことができます。

  • 施設名:割烹旅館みなみ家
  • 住所:長野県北安曇郡白馬村北城3020-26
  • 電話番号:0261-72-8008
  • 公式HP:みなみ家

まとめ

白馬五竜スキー場のリフト券、アクセス方法など基本的な情報をまとめて紹介しました。関西方面や東京からは少し長旅になるので、ぜひ紹介した宿泊施設も参考にスキー旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。白馬五竜スキー場は連日利用しても飽きることはないほど広く、コースもたくさんあるので、堪能することができます。