スキーを楽しむ必須アイテム!人気のスキー用ゴーグル10選

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スキーゴーグルは、冬山の強い紫外線から目を守り、吹雪の時の視界を確保するために必要なアイテムです。また、転倒時に目や眼鏡を守る役割もあります。ここではスキーゴーグルの必要性と選ぶポイント、2019年人気のスキーゴーグルなどを紹介しています。

スキーのゴーグルは本当に必要?

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スキー場に行くと、ゴーグルをつけていないスキーヤーもしばしば見かけます。とくに初心者の方のなかには、「装着すると周囲が見えづらくなるから」という理由でつけていない方もいらっしゃるのではないでしょうか。「初心者が恰好から入っても・・・」と思うかもしれませんが、スキーゴーグルは必要性があるからつけているのです。

理由のひとつは、紫外線から目を守るためです。冬は紫外線が少ないと思われがちですが、晴れた日は非常に紫外線が強く、しかも雪面の紫外線反射率は80%にも上ります。雪焼けもしますし、特に目が日焼けすると『雪目』という目の病気になってしまう可能性も。では晴れの日以外は必要ないのか、というとそうではありません。むしろ雪山は雪が降るケースが多く、ゴーグルなしでは、風や雪が直接目に当たり開けていられなくなります。そのような状態で無理に滑ろうとすれば事故の原因になってしまうこともあります。転倒する機会が多い初心者にこそ、ゴーグルはおすすめです。

スキー用ゴーグルに関する意見を集めてみました

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ゴーグルの大事な点って「曇りにくさ」だと思いますが、かなり曇りにくかったです。曇りかけましたが、完全に曇ることはなかったです。私が持っている安物のゴーグル二つならとっくに使えなくなるレベルです。

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本当は、見やすさに関しては雪山で確認したほうが良いのだが、なかなかそのような機会が少ない。一部の合同試乗会などのイベントで各ブランドのゴーグルを試せたりする場があるので、レンズの色味が気になる場合は利用してもいいだろう。

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うーーん、スキー場の紫外線がここまで強いとは、、、、。長いことスノボーしてるのに知らんかった。恥ずかしい。昨シーズンは長男にゴーグルなしで雪遊びさせてしまったお父ちゃん。申し訳ない。

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このように、スキーゴーグルは製品によって機能性が違いますので、選び方にも注意が必要です。ただし、実際に装着して雪山で確認するのはなかなか難しいかもしれません。そのため、アイテムごとのスペックを調べたり、天候に合わせてレンズを切り替えられるタイプを選んだりするのがおすすめです。もちろん、装着感も大切ですので、ユーザーレビューなども参考にしましょう。上級者になればなるほど、ゴーグルの必要性を感じるはずです。初心者から装着して慣れておきましょう。

カッコよく、機能も優れたスキーゴーグル10選

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曇りにくくレンズ交換簡単。OAKLEYの人気モデル

OAKLEY(オークリー) フライトデッキ アジアンフィットプリズムレンズ

OAKLEYはサングラスで世界的人気があるブランド。急な天候の変化にも簡単にレンズ交換ができ、3DデュアルPlutoneteレンズを採用し曇りを最小限に抑えられます。日本人仕様のアジアンフィットタイプなので、快適な装着感です。

片手でレンズ交換可能!画期的なテクノロジー搭載のゴーグル

Anon(アノン) スキーゴーグルメンズ M3

Anonの最先端テクノロジーでもあるマグナテックを搭載。マグネット方式のレンズ交換は非常に脱着が簡単です。MFIテクノロジーにより、フェイスマスクをゴーグルに連結できるのも魅力の一つ。フレームも薄いので視界はフレームレス並みに良好です。

かっこよくて機能的!人気ブランドの中位モデル

DRAGON(ドラゴン) NFX2

スノーゴーグルで人気のブランドDRAGON。完全フレームレス仕様で視界も良好、2015年以ベストデザイン賞を受賞したほどのカッコいいデザインも魅力です。超強力くもり止め加工スーパーアンチフォグ2.0を搭載し、くもりも最小限に抑えられます。

日本人向けに開発されたゴーグル。フィット感は文句なし

DICE(ダイス) JACKPOT

日本のスノーゴーグルブランドDICEの人気モデルJACKPOT。日本人に合わせた作りなのでフィット感は文句なしです。ソフトな顔あたりは日本製ならでは。またプレミアムアンチフォグという従来の2倍の吸水力の曇り止め加工が施されています。

スムーズなレンズ交換可能!SMITHの技術が詰まった逸品

SMITH(スミス) I/O MAG

SMITH MAGレンズチェンジシステムを搭載したモデル。素早いレンズ交換が可能な上に、外部からの衝撃にも耐えられるデュアルロッキングメカニズムにより安全も確保できます。またポレックステクノロジー搭載でレンズの曇りも解消できます。

機能性も抜群!セレブ愛用ブランドの人気ゴーグルモデル

VONZIPPER(ボンジッパー) CAPSULE

サングラスだと海外セレブの愛用者が多いVONZIPPERが手掛けたスキーゴーグル。平面レンズタイプの4PLAY LENS SYSTEMを採用し、ストレスフリーでレンズ交換ができます。デザイン性と機能性を兼ねそろえたゴーグルです。

呼吸するゴーグルでくもり知らず!日本人にフィットするテクノロジー搭載のゴーグル

SWANS(スワンズ) RIDGELINE

トップスキーヤーも愛用しているSWANSの人気モデルRIDGELINE。「呼吸するスキーゴーグル」として話題でゴーグル内の湿った空気を換気できるA-BLOWシステムを搭載しています。日本ブランドのため日本人の顔にジャストフィット。

素早いレンズ交換が可能。全天候に対応可能な秀逸モデル

SPY(スパイ) エース

急に天候が変化してもレンズ交換が素早くできるQuick Drawレンズシステム搭載モデル。ボーナスレンズ付属なので天候に合わせて使い分けもできます。日本人の骨格に合わせたタイプなのでフィット感もGOOD!

デザイン性、視認性も抜群!カッコいいQuiksilverのゴーグル

Quiksilver(クイックシルバー) Qs_R

球面レンズ、フレームレスで視界良好のモデル。アシンメトリーのストラップのデザインが個性的で、他のスキーヤーと一線を画します。アジアンフィットモデルのため、顔のフィット感も良く、快適なスキーを楽しめます。

あらゆるシーンで視界を確保!サロモンゴーグルの人気モデル

SALOMON(サロモン)スノーゴーグル XMAX

スキーブランドの人気ブランドサロモンのフラッグシップモデル。シリーズ最大の視野角を持ちレンズに触れることなくレンズ交換も可能。「カール・ツァイス・ヴィジョン・レンズ」によりカラーに関係なく紫外線を100%カットします。

2019年のスキーゴーグルのトレンドは?

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次にスキーゴーグルの2019年のトレンドについて見ていきましょう。今流行しているのはフレームレスゴーグル。フレームレスというと耐久性に難があると思われがちでしたが、近年は各メーカーで改良を重ね、非常に強度も増しています。フレームレスにすることにより、視界が広くなりフレーム部分に雪が溜まることもありません。

また、天候に合わせてレンズを簡単に切り替えられるゴーグルが人気の傾向にあります。急な天候の変化にも対応できるので、天候に合わせてゴーグルを選択する必要もありません。ゴーグル1個あればどんな天候にも対応できます。そして、日本人仕様のジャパンフィットフォームが人気です。フィット感も良く、激しい動きをしてもゴーグルがズレる心配が少なくなります。

どのメーカーも機能性を重視しつつ、デザイン性にも力を注いでいます。価格帯も数千円~3万円以上するものもあるなど幅広いですが、ゴーグルはそれほど流行に左右されるものでもないので、何年も使い続けられるはず。ちょっと奮発しても、こだわりの品を選ぶのがよいでしょう。

まとめ

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近年のスキーゴーグルは非常にデザインもスタイリッシュで種類も豊富にあり、どれを選んだらいいか悩んでしまうところです。長く使い続けるなら、くもり止め加工、UV加工、天候に応じて簡単にレンズを変えられるものなど、機能性が高いものを選びましょう。また、最近は日本人の骨格に合わせたゴーグルが主流になっていますが、装着してみないとわからない部分もあります。できることなら一度装着してみて、フィット感を試してみるのもいいでしょう。ゴーグルは長く使うものですから、口コミ評価なども参考にして慎重に選ぶことが大切です。