ルスツリゾートのホテルに滞在しよう。各ホテルの部屋や料金を紹介

北海道留寿都村にあるリゾート施設『ルスツリゾート』は、大規模なスキー場に加え、リゾートならではの充実した滞在を叶える宿泊施設があります。そこで、ルスツリゾート内のホテル情報を、スキー場の基本情報と併せて紹介します。

ルスツリゾートの魅力

北海道でも最大級の高原リゾートであるルスツリゾートには、スキーヤーが満足できる以下のような魅力があります。

粉雪地帯で全37コースを爽快に滑走

ルスツリゾートスキー場は、旅行業界のオスカーと称されるトラベルアワード『WORLD SKI AWARDS』で最優秀賞を受賞するほど、高い評価を得ているスキー場です。

ルスツリゾートには、すべてのレベルの人が滑れる、37種類のものコースが整備されています。バリエーション多彩なコースで、満足できるコースが整備されています。

初級者から上級者まで、幅広い人が爽快に滑れる環境が整っている、充実のスキー場です。

多彩な宿泊棟でスノーリゾートライフを満喫

ルスツリゾート内には、リゾートホテルやコテージ、ロッジが全4種類あります。目的や滞在人数、滞在スタイルなどに合わせて、多彩な種類の宿泊施設から選択できます。

ルスツリゾートスキー場、ホテルの基本情報

ルスツリゾートスキー場を利用する際の利用料金、施設内に立地する宿泊施設の基本情報をまとめました。

スキー場のゴンドラ、リフトの利用料金

ルスツリゾートスキー場では、ゴンドラとリフトを利用できます。どちらも共通のリフト券で乗車可能です。また、ルスツリゾートではICリフト券を採用しており、公式HPからweb経由でリフト券のチャージも可能です。

リフト券は、1日券と時間券いずれも多くの種類があります。利用状況に合わせて、効率良く利用できるリフト券を選択しやすいのがポイントです。

1日券の料金は、時期によって以下のように変動します。

  • 初すべり1日券①(11月23日~12月7日)
    大人3500円、子ども1800円、中学生・シニア2900円
  • 初すべり1日券②(12月8日~12月14日)
    大人4600円、子ども2400円、中学生・シニア3500円
  • 1日券(12月15日~3月17日・9:00~ナイター終了まで)
    大人5900円、子ども3000円、中学生・シニア4900円
  • 春スキー1日券(3月18日~4月7日)
    大人4600円、子ども2400円、中学生・シニア3500円

時間券、2日以上利用できるリフト券の料金は、以下の通りです。

  • 4時間券
    大人4600円、子ども2400円、中学生・シニア3900円
  • 6時間券
    大人5200円、子ども2600円、中学生・シニア4500円
  • ナイター券(16:00~20:00、3月31日まで)
    大人2600円、子ども1300円、中学生・シニア2200円
  • 2日券
    大人1万1200円、子ども5700円、中学生・シニア9300円
  • 3日券
    大人1万6800円、子ども8500円、中学生・シニア1万3900円
  • 4日券
    大人2万2400円、子ども1万1400円、中学生・シニア1万8600円
  • 5日券
    大人2万8000円、子ども1万4000円、中学生・シニア2万3200円
  • 6日券
    大人3万3600円、子ども1万7000円、中学生・シニア2万7900円
  • 7日券
    大人3万9200円、子ども1万9900円、中学生・シニア3万2500円
  • ポイント券(15ポイント)
    大人4500円、子ども2500円、中学生・シニア3900円
  • ポイント券(1ポイント)
    大人400円、子ども200円、中学生・シニア320円

※子どもは満4歳~小学6年生まで。シニアは60歳以上、身分証明書要

ホテルのチェックイン、チェックアウト時間

ルスツリゾートホテルのチェックイン時間は15:00、チェックアウトは11:00までとなります。ただし、宿泊プランによっては、この限りではありません。

各ホテルのWi-Fi環境について

ルスツリゾート内にある各ホテルでは、以下のエリアでWi-Fiの利用ができます。

  • ルスツリゾートホテル ノースウイング
    グランドフロア・ショッピングエリア全域、フロントロビー・レストラン店舗全域
  • ルスツリゾートホテル サウスウイング
    ダニエルストリート(ショッピングエリア)全域、フロントロビー・レストラン店舗全域、客室
  • ウェスティン ルスツリゾート
    ロビー・レストラン店舗、客室全域
  • ハイランドロッジ
    アクティビティデスク、大食堂『ホルン』全域

ルスツリゾートまでのアクセス方法

ルスツリゾートは、北海道各地からのアクセス至便なスキー場です。

車で札幌市内から向かう場合は国道230号線で約1時間30分、新千歳空港からは国道276号線、国道230号線経由で約1時間30分でアクセスできます。

小樽からは国道393号線経由で約1時間40分、函館からは道央自動車道の『豊浦IC』で降り、胆振国道と道道97号線を経由して約2時間40分で到着します。

札幌、新千歳空港、苫小牧からは、ルスツリゾート専用バスが運行されており、各地からルスツリゾートへ直行できます。空港からの直行バスは、飛行機を利用して訪れる人にも便利な交通手段でしょう。

札幌発のバスはルスツリゾートに宿泊、またはスキー場などのアクティビティを利用する人を対象にしています。また、新千歳空港発のバスはルスツリゾート宿泊客のみを対象とし、いずれも事前予約制です。

ルスツリゾートホテル&コンベンションの部屋の特徴、料金

ルスツリゾート内にあるホテルのひとつ、『ルスツリゾートホテル&コンベンション』内の客室の特徴と料金を紹介します。

ハイグレード仕様。ジュニアスイート

ルスツリゾートホテル&コンベンションで最も高いグレードの部屋が、『ジュニアスイート』です。三角屋根風の窓が印象的な全室マウンテンビューの部屋は、太陽の光がたっぷりと射し込む開放的な空間が特徴です。

ルスツリゾートで唯一ダブルベッドを設置したリビングルーム、シングルベッド2台を設置したベッドルームの2部屋があり、客室内ではジェットバスも利用できます。

ファミリー向け。デラックスファミリー、和室

子どもと一緒のファミリー旅行におすすめのタイプが、『デラックスファミリー』です。

ゆったりとした広さの客室はリビングルームとベッドルームに分かれており、それぞれ2台ずつのシングルベッドが置かれています。アメニティは南仏のコスメティックブランド『L’OCCITANE』を採用しています。

ルスツリゾートホテル内には、16室限定で和室もあります。畳敷きなので寝転んでくつろぐことができ、布団でぐっすり眠ることができるので、ファミリーにおすすめの客室です。

2人から4人用。デラックスツイン、ファミリー

ルスツリゾートホテルのスタンダートタイプの客室が、『デラックスツイン』です。スタンダードタイプでも、エキストラベッドを入れて3名で利用できる余裕があります。

4名で滞在したい場合は、エキストラベッドを2台入れられる『ファミリー』タイプの部屋も適しています。

ルスツリゾートホテル&コンベンションの館内施設と予約方法

ルスツリゾートホテル&コンベンションはスキー場から近いのはもちろん、その他にも バラエティに富んだ魅力を兼ね備えた宿泊施設です。

ルスツリゾートホテル&コンベンションの魅力、そして予約方法を紹介します。

メリーゴーランドやプールなど娯楽施設が充実

ルスツリゾートホテル&コンベンションは、ホテルの中とは思えないほど娯楽施設が充実しているのが大きな魅力です。

館内には、屋内設置としては世界最大級の2階建てメリーゴーランドがあり、宿泊客なら無料で乗車できます。未就学児でも乗れるので、ファミリーにも適したアトラクションです。

そして、屋内にある波の出るプールは、84mの高さを滑り降りるアクアコースターも設置しています。大浴場も併設しており、こちらも宿泊客は無料で楽しめるのがうれしいポイントです。

8mのクライミングウォールやジムも完備しているので、屋内で汗を流したい時にも便利です。

その他にも、冬季期間中に屋外で行われるプロジェクションマッピング、かまくらやあんどんを設置した光輝くエリア『光の広場』など、冬限定のイベントもあります。

館内レストランで和洋中料理を堪能

ホテル内で、和洋中料理をはじめとした多種多様な料理楽しめるのも、ルスツリゾートホテル&コンベンションの魅力です。各レストランでは、北海道の食材を活かした、さまざまなタイプの料理が味わえます。

洋食レストランには、厳選された肉を楽しめる洋食レストランやフレンチレストラン、イタリアンレストランが並びます。

北海道の郷土料理や名物のジンギスカン、北海道の食材をブッフェ形式で楽しめるレストランなど、地元の味にこだわった店もあります。バーやティーラウンジ、スイーツ店なども揃い、充実した食事ができるでしょう。

予約はHP、じゃらん、楽天トラベルから

ルスツリゾートホテル&コンベンションの宿泊予約は、web経由で行うのが手軽で便利です。公式HPでは、宿泊プラン別での予約を受け付けています。

宿泊プラン – ルスツリゾートホテル&コンベンション – オンライン予約

ホテル予約サイト『じゃらん』『楽天トラベル』の両サイトでも、宿泊予約が可能です。リフト券付きプランや食事付きプランなど、多彩なプランから選択できます。サイト独自のポイントを貯められるのも、ホテル予約サイトを利用するメリットです。

ルスツリゾートホテル&コンベンションの料金一覧・宿泊プラン – 宿泊予約は<じゃらん>

ルスツリゾートホテル&コンベンション 宿泊プラン一覧【楽天トラベル】

上記3サイトでは、いずれも航空機付きプランが選択できます。飛行機を利用してルスツリゾートへ行く場合に利用すると便利です。

ウェスティン ルスツリゾートの部屋の特徴、料金

ルスツリゾート内にあるもう1つのホテルである『ウェスティン ルスツリゾート』は、4名以上の大人数でも快適に利用できる客室が揃っています。

こちらのホテルの部屋の特徴、料金についての情報を紹介します。

4人までの利用なら3種類の部屋から選択

3名以上でのホテル利用では、部屋の種類が限られることもあります。しかし、ウェスティン ルスツリゾートなら、4名まで利用できる部屋だけで3種類から選択が可能です。

『4名定員タイプ』は、上階にシングルベッド2台、下階に収納ベッド2台が設置された、2階層のメゾネットタイプの客室です。

シングルベッドを4台使いたい時には、上階・下階に2台ずつシングルベッドを配置した『4シングルベッドタイプ』がおすすめです。さらに、上階にキングベッド1台、下階に収納ベッド2台を置いた『キングベッドタイプ』の部屋も選択できます。

以上の3タイプはすべて、下階にリビングルームが備えられています。

メゾネットで広々快適。5名定員タイプ

5名まで利用できる『5名定員タイプ』の部屋もメゾネットタイプで、下階にリビングルームがある点が4名タイプとの共通点です。

こちらは上階に3台、下階に2台のシングルベッドが置かれているのが、4名定員タイプとの違いです。

家族や仲間同士の宿泊に。7名定員タイプ

ウェスティン ルスツリゾートには、7名までの大人数でも同じ部屋を利用できる、『7名定員タイプ』もあります。こちらの客室もメゾネットタイプで、上階のベッドルームが2部屋に分かれている特徴があります。

上階のベッドルームにそれぞれシングルベッド2台、下階に収納ベッド2台が設置されています。108平方メートルの余裕の広さを持つ部屋は、7名でも十分にゆったりと過ごせます。

ウェスティン ルスツリゾートの館内施設と予約方法

ウェスティン ルスツリゾート内には、スキーを楽しんだ後にゆったりとリラックスするのに最適な施設が揃っています。こちらのホテルの館内施設、予約方法を紹介します。

大浴場やジム、エステでリフレッシュ

ウェスティン ルスツリゾートの2階には、羊蹄山麓の天然水を使用した大浴場があります。滞在中は無料で利用できるお風呂は、柔らかくまろやかなお湯でリラックスできるでしょう。

スキー旅行で滞在中にもエクササイズをしたい人には、フィットネススタジオも利用できます。ウェスティン ルスツリゾート内には24時間利用可能なフィットネススタジオが完備されているので、トレーニングをしたい時にいつでも取り組めます。

心と身体を癒せるエステとして、アロマトリートメントルーム『アヴェララ』を利用できます。アロマコスメやオーガニックコスメを使った、リゾート感覚のアロマトリートメントが受けられます。

海の幸からステーキまで。館内レストラン

ウェスティン ルスツリゾートには、日本料理や鉄板焼き、ブッフェも楽しめるレストランなど、5種類のレストランが揃っています。

北海道の新鮮な海の幸を使った和食やステーキを、ホテル内で堪能できます。

予約はHP、楽天トラベルから

ウェスティン ルスツリゾートの予約も、公式HPから行えます。また、楽天トラベル経由でも予約が可能です。

ウェスティン ルスツリゾート – 北海道 | SPG

ウェスティン ルスツリゾート(北海道) 口コミ 【楽天トラベル】

ログハウス・コテージ・ドッグコテージの概要

ルスツリゾート内にある3つめの宿泊施設である『ログハウス・コテージ・ドッグコテージ』は、ホテルとはまた違ったスタイルの滞在を楽しめます。

グループでの利用が安い。ログハウス、コテージ

ログハウスは、4名以上で利用できる部屋です。自然いっぱいの木のぬくもりが特徴的です。1棟貸しできるログハウスは、6~24名まで収容可能で、グループでの滞在なら宿泊費も安く抑えることができるでしょう。

小グループでの滞在なら、コテージも利用できます。リビングルームと寝室の平屋建ての建物からは、ゲレンデを一望できます。

愛犬と一緒に宿泊。ドッグコテージ

家族の一員である愛犬と一緒にスキー旅行をするのであれば、『ドックコテージ』が最適です。30kg以上の大型犬など、一部受け入れ不可能な犬種がありますが、1棟あたり小型犬は3頭、中型犬は2頭、大型犬は1頭まで受け入れ可能です。

こちらの客室には、ケージをはじめとしてペット用トイレや毛布、消臭スプレーなどの専用備品が用意されており、愛犬と一緒に快適に滞在できます。

予約は専用の電話番号から

ログハウス、コテージ、またはドックコテージの利用は、電話でのみ受け付けています。以下の電話番号で、直接予約を行いましょう。

ルスツリゾート総合予約センター:0136-46-3111

まとめ

多彩なコースで多くの人がスキーを楽しめるスキー場を備えるルスツリゾートには、快適な滞在ができる宿泊施設があります。

館内設備が充実しているので、スキーをする以外の時間も楽しく過ごすことができます。充実したスキーリゾート滞在なら、ルスツリゾート内のホテル宿泊がおすすめです。