スキーのインナーはmont-bellで決まり!定番アンダーウェア紹介

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スキーウェア選びにおいて、保温性と動きやすさは大きなポイントとなります。そこで重要になってくるのがインナーの存在。アウターだけでは、極寒のゲレンデで快適にスキーを楽しめません。そこで今回は、スキーインナーのメーカーとしても注目されているmont-bellの製品をご紹介します。加えて、ヒートテックなどとの違いについても説明しますので、ぜひ参考にしてください。

スキーに最適なインナーをつくるmont-bell(モンベル)とは?


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1975年、登山用具やアウトドアグッズメーカーとして設立されたmont-bell。その後着々と業績を伸ばし、2000年代には公式ウェブサイトもオープン。現在、登山・アウトドアはもちろん、スキーなどのウインタースポーツやサイクリングなど、幅広いシチューションで使えるアイテムを開発・販売しています。高い品質はもちろんのこと、コストパフォーマンスにも強いこだわりがあり、お手頃価格で本格的なウェア・グッズが手に入る点が魅力です。

どうして「mont-bell」は人気?口コミや評判をチェック

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 ジオラインシリーズは繊維に特殊な加工が施されて汗が外側に拡散する仕組みになっており、とにかく速乾力が高いのが大きな特長です。肌に触れる内側は常にサラっとした着心地をキープでき、汗冷えを防いでくれます。スキーのようにストップ&ゴーを繰り返すスポーツには最適です。
 安くて暖かく快適にいたい、ピタピタしてるのが苦手な方に!個人的にも使用していてオススメ!本格アウトドアウェアが良心的な値段で買えるっていうのも嬉しいです。

口コミを見ていくと、とくに評価が高かったのはその機能。保温性はもちろんのこと、速乾性がスキーウェアとしてはポイントのようです。また、着心地が良いという点に加え、価格が良心的なのも魅力のひとつ。ちなみにmont-bellは値引きセールを基本的にしないワンプライス。いつでも同じ価格で購入できるという点は、信頼感も高いです。

mont-bellのスキーウェアインナーオススメラインアップ


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mont-bellには「スーパーメリウール」「ジオライン」「スペリオルシルク」の3種類のアンダーウェアが用意されています。今回はこのなかから、スキーウェアのインナーに使える「スーパーメリウール」「ジオライン」のラインアップをご紹介します。

ジオラインシリーズ


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速乾性にすぐれることで汗冷えを防止。高機能化学繊維を用いたmont-bellのヒットアンダーウェアが「ジオライン」です。

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【ジオライン M.W. ラウンドネックシャツ】
軽量かつ速乾性に優れたアンダーウェア。ジオラインシリーズのなかでは「中厚手」に分類され、使い勝手の良いモデルです。今回調べた中でも、そのパフォーマンスを評価する声が多く見られました。なお、こちらはラウンドネックシャツとなっていますが、ほかにVネックやハイネックも用意されています。


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【ジオライン L.W. VネックTシャツ】
こちらはジオラインシリーズの薄手モデル。基本性能は中厚手と変わりませんが、より薄くつくられているのが特徴。首回りが3種類(ラウンドネック・Vネック・ハイネック)あることに加え、半袖も用意されています。重ね着のしやすさから、普段着としても使えそうです。


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【ジオライン EXP. ハイネックシャツ】
極寒地などの過酷な環境を前提につくられた厚手のジオラインアンダーウェア。厚手ではあるものの、軽量かつ動きやすい点は他のモデルと同様です。


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【ジオライン M.W. タイツ】
ジオラインにはタイツも用意されています。上下揃えることで、より快適なスキーが楽しめるでしょう。なお、タイツにも薄手・中厚手・厚手が用意されているほか、ニーロングタイプもランアップされています。

スーパーメリノウールシリーズ


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mont-bellが発売しているアンダーウェアのなかでもっとも発熱量の高いアイテムが「スーパーメリノウール」です。過酷な環境化で身体を動かし続ける山岳ガイドや冒険家の方にも愛用されています。


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【スーパーメリノウール M.W. ラウンドネックシャツ】
保湿性・伸縮性を兼ね備える中厚手のアンダーウェア。スキーはもちろん、さまざまなウインタースポーツに適用できるほか、日常使いにも最適な一枚です。


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【スーパーメリノウール EXP. ハイネックシャツ】
スーパーメリノウールのなかでもっとも厚い、つまり、mont-bellの中でもっとも温かなアンダーウェアです。もちろん速乾性にも優れているので、スキーにも最適です。

スキーウェアインナーの効果的な重ね着の方法

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さて、ここまでmont-bellのインナーをご紹介してきましたが、実はこれらはすべて「ファーストレイヤー」と呼ばれるもの。つまり、一番中側に着るためのインナーです。少し想像していただければ分かるかと思いますが、真冬のゲレンデは極寒にも近い環境。薄いインナーの上にアウターを着たとしても、それだけでは寒さがしのげませんよね?

そこで用意すべきなのが「ミドルレイヤー」です。代表的なものとしてはフリースやダウンなどが挙げられます。そのため、インナーを選ぶ際には、どのようなミドルレイヤーを重ね着するのか、その相性について検討するようにしましょう。

ヒートテックはスキーインナーに適していない?

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「インナーだったらユニクロのヒートテックがいいのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょう。確かに、ユニクロのヒートテックは保温性が高く、寒い環境に最適のアイテムです。スキーに使用することも、基本的には問題ありません。

ただし、ヒートテックに使用されているレーヨンは速乾性がポリエステル系に比べると低く、汗冷えの可能性があります。そのため、ミドルウェアとの組み合わせについては十分検討するようにしましょう。

まとめ

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インナーひとつでスキーの快適性は大きく変わります。今回ご紹介したmont-bellのアイテムを使い、ぜひ楽しいゲレンデでのアクテビティを楽しんでくださいね。