関西なら奥神鍋スキー場!アクセス&絶景を満喫できるおすすめエリア

関西圏にある奥神鍋スキー場は、テクニカルアップを目指すスキーヤーやスノーボーダーに人気です。高速道路からのアクセスも良好で、良質の雪と絶景を満喫できます。スキーデビューを考えるお子さま連れのご家族、中上級者のレッスンにも最適です。関西圏にあるスノーエリアで2018-2019年のウィンタースポーツを楽しんでみませんか。

眺望もよし!アクセスもよし!奥神鍋スキー場の詳細情報

住所 〒669-5377 兵庫県豊岡市日高町山田710
電話番号 0796-45-0510
営業期間 2018年12月中旬~2019年3月上旬
営業時間 8:30~16:40
コース 初級:3コース
中級:4コース
上級:1コース
リフト料金 4,500円
公式サイトURL 奥神鍋スキー場

アクセス:[車] 日高神鍋ICより約15分

奥神鍋スキー場はグラウンドや体育館、武道場などのスポーツ施設も充実しています。オフシーズン(夏)はウィンタースポーツ以外を目的に行くのも良いですね!

最大滑走距離は3,000m超!奥神鍋スキー場は初級〜上級まで大満足

出典:kcxd / flickr

中クラス規模のスキー場になると、中上級者向けが少ないスキー場もありますが、奥神鍋スキー場は中クラス規模にも関わらずエキスパートにもおすすめのスキー場です。急斜面とコブの連続で、テクニカルアップを目指し、スキーやスノーボードの滑走が楽しめるコースが整っています。

約1,200mの栃の木コースと、上級者向けの最大35度の斜度を持つ弾丸コースは、奥神鍋スキー場1、2位を争う難関コースです。ところがこのコースは、難しいだけではない絶景が楽しめるのでリピーターも多いです。スタート地点からは、「神鍋高原」や「日本海」、「丹後半島」まで絶景が見渡せます。

第1ゲレンデでは、ナイターも営業していますが、ワイドなゲレンデは初心者やスノーボーダーにも人気があるコースです。初心者やお子様にもおすすめのコースは、「ビギナー&キッズパーク」です。ここでは周囲を気にせずしっかりとレッスンをしたり、雪遊びをしたりすることができます。

難易度 コース名 距離 その他(特徴)
上級 弾丸コース 600m 弾丸コースと栃の木コースは、1-2位を争う難コース。弾丸コースの平均斜度は35度で栃の木コースは28度
中級 栃の木コース 1,200m
初・中級 スーパーゲレンデ 650m 左・右・中央の3つのコースからなる。平均斜度は30度
中級 ロングランコース 3,100m 山頂からベースまで滑走できるコース。平均斜度は28度
中級 四季の森コース 750m 林の中を滑り抜けることができる。平均斜度は28度
初級 ロマンスコース 765m 平均斜度は15度で雪質が良く誰でも楽しめる。
初級 ファミリーゲレンデ 360m ファミリー・初心者向きのコース。平均斜度は10度

スノーボードは全面滑走可能です。ビギナーからエキスパートのスノーボーダーまで満足させます。最近では、スノーボードが全面滑走滑走できるスキー場も増えていますが、コースが充実していることがこのスキー場の大きなポイントです。

最大斜度35度のコースから、ナイターやコブ付きバーンも楽しめるゲレンデ、そして初めてスノーボードを始める人にもおすすめのコースなど満載です。ぜひ今シーズンのスノーボードには、奥神鍋スキー場を選んでみましょう。

キッズデーのリフト券やシーズン券がお得な「奥神鍋スキー場」に今シーズンも行こう

 

奥神鍋スキー場は兵庫県に位置するスキー場なため、大阪や神戸、京都近郊にお住まいの方、スキーやスノーボードの滑走で頻繁に関西方面に行くという方は、シーズン券を購入して楽しむことが多いです。初心者から上級者のエキスパートまで楽しめて、ナイター設備もバッチリ整っています。そして、お子さまのスキーデビューやレッスンにもぴったりのリフトプランが選べます。

シーズン券は、早く購入すればするほどお得です。2,5000円から50,000円の中で、土日のナイター券を含めて使用できるリフト券が購入できます。

1日券(8:30~16:40)4,500円、小学生以下のお子さまは2,500円、60歳以上のシニアの方は3,500円の料金で利用できます。毎週土曜日は「キッズデー」になり、お子さまのリフト券が1,000円になるのでお得です。

午後券(12:30~16:40)3,500円、シニア料金は3,000円です。 土日のナイター券(18:00~21:30)はすべての方が2,000円でご利用できます。

朝から夜まで!ナイターがあるから滑りまくる「奥神鍋スキー場」

 

神鍋高原にある最も標高が高い奥神鍋スキー場は、傾斜のある上級コースと中級者コースもあるエキスパートも飽きさせない本格的なゲレンデです。2018~2019年の今シーズンは、12月15日にオープンします。ナイター営業は、今シーズンより土曜日と日曜日、祝祭日、年末年始の12月31日~1月3日のみですが、12月22日から始まります。

早朝営業はありませんが、8:30~16:50まで、ナイター営業時間は18:00~21:30まで利用できるスキー場です。

奥神鍋スキー場なら手ぶらで行ってもOK!品揃え&価格も納得

奥神鍋スキー場のレンタルショップは、スキーは最新のカービングスキーを採用し、スノーボードはボードのトップブランド「Burton(バートン)」やスピードブーツを使っています。スキー、スノーボード、ウェアもそれぞれ、2,500円〜でレンタルできます。

また、成長の早いお子さまの成長期は、レンタルをうまく使いたいという人も少なくありません。お子さまの料金は、スキー・スノーボード・ウェアそれぞれ2,000円から選べます。安全のためにヘルメットもつけることが可能です。

何かと荷物が多くなりがちなスキー旅行の場合、できる限り楽に行動するために,駐車場から歩いて近い場所にあるレンタルショップは、登降リフトにも近くて便利といえるでしょう。

技術とセンスに溢れたスタッフが勢揃い!奥神鍋スキー場のスキースクール

奥神鍋スキー場のスキースクールは、SAJ認定のスタッフとレッスン方針と、保険を揃えています。キッズ半日レッスンは3,500円、1日レッスンの料金5,000円、また、ビギナーは1日料金4,000円、ビギナー半日料金3,000円でレッスンを受けられます。

奥神鍋スノーボードスクールも、JSBAの認定を受けているので、テクニカルアップを目指すことができるスクールです。レッスン時間によりますが、キッズ料金は3,500円から、ビギナーは3,000円から選ぶことができます。

さらに、エキスパートを目指したい人に向けた「ポールレッスン」、2時間のレッスンが受けられる「ナイターレッスン」も好評です。混み合うことがない時間のレッスンは、とても効率が良く楽しんで進められるスクールになっています。

【口コミでは?】奥神鍋スキー場は雪質もお子さま料金も人気の秘密

 

奥神鍋スキー場は、シーズン真っ最中の雪質の良さで好評の中型スキー場です。高速道路のインターチェンジから近いこともシーズン券を使うプレーヤーや、リピーターがたくさんいる理由です。お子さま料金の設定や、良質のゲレンデと新雪でのスキーが楽しかったという口コミも含めて紹介します。

「ゲレンデの方はといいますと、なかなかいい感じ。
リフトのスピードは遅く、一箇所だけ乗り継ぎに不満を感じるところはあるけど(少し登らないといけない)まぁそこは和風スキーリゾートってことでご愛嬌。
レストハウスは昼から滑り出したので、ホント休憩するためだけしか利用してないが、クチコミでかかれていたほど古めかしい感じはしなかった。」
「新雪降った後はもちろん、締まった雪でも楽しめそうだ。(おじろは新雪の時は最高に楽しい)
地形的にもいい感じだし。
ただ、今日はあんまり混んでる感じはしなかったが(大雪警報が出てた)普段の土曜日はどんな感じなんだろう?普段もこれぐらいだと最高です。」

出典:KID-Aのブログ

 

「駐車場が無料で使えるし、割引き券をプリントしておけばレンタル代500円引き。
前回の若杉高原では、子供用スキーセットのレンタルが3400円しましたが
こちらでは割引き使って1,500円でした!今回は次女もスキーデビューなので、お財布に優しいのはいいですよね」

出典:アラフォーおかんの外遊び。

天気が良ければ日本海まで!奥神鍋スキー場の天気のチェックは?

スキーにはやっぱり天気も気になるところ。出発前にぜひチェックして、準備万端で向かうようにしましょう。
豊岡市の天気はこちら:tenki.jp

アクセス良好!高速インターチェンジからも駅からも近い奥神鍋スキー場

奥神鍋スキー場は2017年に北近畿豊岡道の日高神鍋高原インターチェンジが開通したことで、より便利になりました。関西エリアからのアクセスが良好で、身近に感じられるスキー場です。お子さまと一緒にスキー場に行かれる方や、ビギナーにもおすすめです。

車でスキー場に行く時は、北近畿豊岡自動車道日高神鍋高原インターチェンジから約12〜15分です。

電車を利用する場合には、JR山陰本線江原駅で下車します。同駅を使用して「全但バス」に乗り換え、「東河内・万場行き」に乗り、「山田」で降車します。送迎バスはありませんが、駅からスキー場まではタクシーで20分くらい、全但バスで30分くらいです。

奥神鍋スキー場は駐車スペース1,100台!平日無料

駐車場スペースは1,100台あり、平日やナイター営業のスキーやスノーボードの滑走時に使う場合、駐車料金は無料になります。近隣のスキー場でもナイター営業をしているのは、この「奥神鍋スキー場」のみです。奥神鍋スキー場は、最寄りのインターチェンジから12〜15分くらいで到着できるというアクセス良好エリアにあります。

土曜日と日曜日の週末、そして祝祭日と12月31日~1月3日の年末年始は、1台1,500円となります。

ゲレンデ前には席を確保できるレストランが揃う奥神鍋スキー場

天気の良い日はテラスで休憩や食事をすることができるので、リラックス付きのスキーツアーができます。奥神鍋スキー場のレストランは、スキー場でのひとときを楽しむのにぴったりのお店が揃っています。

レストハウスOKUSETSU

「レストハウスOKUSETSU」は、第一リフトの乗り場から近く、レストハウスの目の前にあるレストランです。焼きたてピッツァがおすすめです。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町山田710
電話:0796-45-1066
営業期間:シーズン中
公式はこちら:OKUSETSU

ひさごや

「ひさごや」は、「ラーメン」とあったかい「おでん」が味自慢です。ファミリーペアリフトを降りたところにありますよ!

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町山田
電話:0796-45-0591
営業期間:シーズン中
公式はこちら:ひさごや

ロッジ ふもとや

「ロッジ ふもとや」は地元の野菜にこだわったおもてなしをします。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町山田639-1
電話:0796-45-0627
営業期間:通年
公式はこちら:ふもとや

目の前がゲレンデ!美味しい料理が味わえる奥神鍋スキー場のお宿

奥神鍋リッヂやまた

スキー場に併設されている「奥神鍋リッヂやまた」は、ゲレンデ前の民宿で、神鍋高原の四季を楽しめる自然豊かな場所に位置している便利なお宿です。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町山田694
電話:0796-45-0163
料金:[大人] 8,100円〜 / 人
営業期間:シーズン中
公式はこちら:奥神鍋 リッヂやまた

ロッジ ふもとや

玄関出たら目の前がゲレンデの「ロッジ ふもとや」は、美味しいお米「農法奥神米」が自慢。もちろん、宿泊も可能です。

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町山田639-1
電話:0796-45–0627
営業期間:シーズン中
公式はこちら:ふもとや

四季を通じて楽しめて充実!奥神鍋スキー場周辺施設を紹介

道の駅「神鍋高原」

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-13
電話:0796-45-1331
営業期間:通年
公式はこちら:神鍋高原

日帰り温泉「神鍋温泉 ゆとろぎ」

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町栗栖野
電話:0796-45-1515
料金:
[大人(中学生以上)] 600円
[小人(3歳~小学生)] 400円
営業期間:通年(水曜定休)
営業時間:
[平日] 13:00~21:00
[土日祝] 12:00~21:00(受付終了はいずれも20:30)
公式はこちら:ゆとろぎ

「湯の原温泉 湯の原館(湯の原温泉オートキャンプ場)」

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町羽尻1510
電話:0796-44-0001
料金:
[大人(中学生以上)] 500円
[小人(3歳~小学生)] 300円
営業時間:
[平日] 13:00〜20:00
[土日祝] 11:00〜20:00
公式はこちら:湯の原温泉オートキャンプ場

「神鍋山荘・和楽」

【基本情報】
住所:豊岡市日高町太田1348-1
電話:0796-45-0101
料金:1,000円〜
営業期間:通年
公式はこちら:わらく-和楽-

「お食事処 かんなべ」

【基本情報】
住所:兵庫県豊岡市日高町栗栖野59-13
電話:0796-45-1331
料金:550円〜
営業期間:通年
営業時間:10:00〜17:30
※土日祝はランチバイキング(受付11:00~13:30受付まで)
公式はこちら:お食事処 かんなべ

大阪や神戸、京都から近い「奥神鍋スキー場」は初心者から上級者まで

お子さま連れにもぴったりのファミリーゲレンデや、がっつり滑りたい人やテクニカルアップを目指す方のナイター設備も充実しています。初心者から上級者まで、それぞれに合ったゲレンデで楽しめる「奥神鍋スキー場」は魅力がいっぱいです。

広さや長さも確保されたゲレンデなので、中上級者も思いっきり、初心者も気兼ねなくゲレンデを使えます。そして、お子さまのお得なリフト料金設定や、プレーヤーの少ない時間に滑れることなど、特典もいっぱいです。2018–2019年の今シーズンは、レベルアップに「奥神鍋スキー場」に通ってみませんか。

この他にも奥神鍋スキー場についてまとめた記事があります。気になる方はチェックしてみて下さい。