ローカルならではのコストパフォーマンス!奥大山スキー場の魅力

冬になると「家族や友人とスキーを楽しみたい!」と考える方も多いのではないでしょうか。アスリートのように本格的にスキーで遊びたい人もいれば、単純にウインターシーズンを体感したいと思う人もいるのではないでしょうか?今回ご紹介するのは「奥大山スキー場」という、鳥取県のローカルスキー場です。奥大山スキー場は、ローカルスキー場ならではの手頃さと快適さが、とても心地よい穴場スポットなのです。早速「奥大山スキー場」の魅力をみていきましょう。

「奥大山スキー場」の基本情報について

住所 〒689-4424 鳥取県日野郡江府町大字御机837−13
電話番号 0859-77-2828
営業期間 2018年12月15日~2019年3月3日
営業時間 平日 8:30~17:00
コース 初級:3コース
中級:2コース
上級:2コース
リフト料金 4,000円
公式サイトURL 奥大山スキー場

アクセス:
[車] 江府ICから約30分
[電車]江尾駅からバスに乗って約30分

奥大山スキー場は標高750m~1000mの大山南壁にあります。オフシーズンは観光が人気で、特に紅葉シーズンの観光は人気を集めています。天然水を汲んだり、椎茸を収穫することができて多くの人で賑わっています。

奥大山スキー場は、とても分かりやすいコースで滑りやすい!

難易度 コース名 距離 平均斜度 スノーボード可能か その他(特徴)
初級 初心者ゲレンデ 不明 エバーランド奥大山から第1リフトまでのエリアは、なだらかな斜面になっているので初心者にオススメのコースです。
初級 第1ゲレンデ 10°~15° 第1リフトを降りて右へ行くと初級者向けの斜度のゲレンデ。スキーやスノーボード初心者の練習に最適です。
初級 ちびっこゲレンデ スキーやスノーボードで楽しむことができない小さなお子様も楽しめます。ソリで滑る、雪合戦をする、雪だるま作りを楽しむことができます。
上級 女良谷コース 1,200m 15°~20° 中級者コースでしっかり練習した人は、第2リフトを降りて右側の女良谷コースへ。大奥山スキー場の最長コースです。上級者も楽しむことができます。
上級 壁コース まさに、そそりたつ壁の最大斜度35°の上級者向けのコースです。
中級 木谷コース 20° 第2リフトを降りて左へ行くと20mの急斜面ではじまる木谷コース。平均斜度20°の中級者にオススメのコース。雪が積もると、ウェーブやテーブルトップ等のセクションも出現します。
中級 JIBエリア ジブングを楽しみたい人はここに集まりましょう。

※分かり次第追記します。

雪崩多発地帯があるので、立ち入り禁止エリアは確認しておきましょう。 進入により被害が出た場合は、損害賠償が請求されます。 また、リフト券が没収され、即退場となるので気をつけましょう。 滑走可能エリアについては、公式ホームページに詳細が書かれているので確認しましょう。

町内の方は1日リフト無料券がもらえます

リフト料金
[大人(中学生以上)] ・4,000円 / 日
・3,000円 / 半日
・2,500円 / 12回
[子ども(小学生以下)] ・3,000円 / 日
・2,000円 / 半日
・2,500円 / 12回
[シニア(65歳以上)] ・3,000円 / 日
・2,500円 / 半日
・2,500円 / 12回

シーズン券
[大人(中学生以上)] 40,000円
[子ども(小学生以下)] 30,000円

ウィズ・キッズ割
5,500円

町民リフト券
江府町民にはシーズン中に3回まで、1日リフト無料券を交付しています。来場当日、必ず本人が確認できる身分証明書を持参してください。

【お得な情報】
だいせんホワイトリゾートでは、平日料金が安くなるクーポンなどが配布されています。だいせんホワイトリゾートのサイトをチェックしてみましょう!

2019年度が最後のゲレンデになるかもしれないから楽しもう!

【基本情報】
営業期間:12月中旬~3月中旬
営業時間:8:30~17:00
ナイター営業:なし
早朝営業:なし

【オープンの営業期間・2019年オープン日について】
奥大山スキー場が閉鎖の危機に立たされています。ローカルスキー場で赤字が続き、将来的な存続が難しいようです。2019年シーズンは、町民の働きかけによって運営が続けられることが決まりました。しかし2019年の1月に指定管理者が辞退したため今後の運営、ゲレンデオープン日についての詳細は、奥大山スキー場へお問い合わせください。

奥大山スキー場は、平日ならお得に滑ることができます

スキーセット(板・ブーツ・ストック)
[大人(中学生以上)] 3,000円 / 日
[子ども(小学生以下)] 2,000円 / 日

スキー板・ブーツ単品
[大人(中学生以上)] 2,000円 / 日
[子ども(小学生以下)] 1,000円 / 日

ボードセット(ボード・ブーツ)
[大人(中学生以上)] 3,000円 / 日
[子ども(小学生以下)] 2,000円 / 日

ボード
[大人(中学生以上)] 2,000円 / 日
[子ども(小学生以下)] 1,000円 / 日

ブーツ
[大人(中学生以上)] 2,000円 / 日
[子ども(小学生以下)] 1,000円 / 日

ファンスキー
[大人(中学生以上)] 3,000円 / 日
[子ども(小学生以下)] 2,000円 / 日

ウェア(上下)
[大人(中学生以上)] 3,000円 / 日
[子ども(小学生以下)] 2,000円 / 日

手袋
[大人(中学生以上)] 300円 / 日
[子ども(小学生以下)] 300円 / 日

ゴーグル
[大人(中学生以上)] 300円 / 日
[子ども(小学生以下)] 300円 / 日

ソリ
[大人(中学生以上)] 300円 / 日
[子ども(小学生以下)] 300円 / 日

【平日特典】
スキーセット+ウェア+リフト1日券 9,000円
ボードセット+ウェア+リフト1日券 9,000円

プライベートレッスンは5人まで受講可能!家族で受講できます!


スキースクール
[大人(中学生以上)] ・4,000円 / 日
・3,000円 / 半日
[子ども(小学生以下)] ・6,000円 / 日
・4,000円 / 半日
[修旅・団体(15人)] ・25,000円 / 日
・20,000円 / 半日
[プライベート(5人)] ・20,000円 / 日
・15,000円 / 半日

ボードスクール
[大人(中学生以上)] ・5,000円 / 日
・3,000円 / 半日
[子ども(小学生以下)] ・5,000円 / 日
・3,000円 / 半日
[修旅・団体(15人)] ・25,000円 / 日
・20,000円 / 半日

※スクールでは、パーク・グラトリ・地形遊び・クロスなどのレッスンも可能です。
※未就学児のレッスンについては要相談です。

手頃に遊ぶことができる「奥大山スキー場」

奥大山スキー場はローカルスキー場で、積雪量が多いことが最大の特徴です。また、パウダースノーで雪質は抜群で、スキーを気軽に楽しむことができます。駐車場は無料で使用ができて、ゲレンデまでの距離が近いです。スキー板やボードを持参する人にとっては嬉しいですね。

ゲレンデエリアとしては小さいですが、ハーフパイプコースがあったり、ジャンプできる場所も多く設置されているため、上級者でも楽しむことができるでしょう。変化に富んだコースが豊富です。利用客が「エリアは小さいのに、意外に楽しむことができた」と満足されています。また、鍵掛峠からの大山は絶景です。紅葉シーズンの景色が人気ですが、ウインターシーズンの白銀の世界も絶景です。四季折々の景色を満喫することができるでしょう。

料金も他のスキー場と比較をするとリーズナブルなので気軽に遊びに来ることができます。また、不明なことや困りごとがあったら、スタッフが親身に対応してくれます。シーズン中でも比較的、混雑はしていません。平日に遊びにくれば自由気ままに遊ぶことができます。レストランもリフトも並ばずにスムーズに利用することができるでしょう。

レストランのカツカレーは人気メニューとなっています。しかし、休憩所はエバーランドだけになっているのが不便です。それらを踏まえると、奥大山スキー場は手頃に遊ぶことができるスキー場といえるでしょう。

ホームページで積雪量とゲレンデ情報を確認することができる

奥大山スキー場の天気予報やゲレンデ状況は「奥大山ライブカメラ」で確認することができます。鳥取県府町役場公式観光サイトで配信されています。ライブカメラでは、大山南壁遠景・奥大山スキー場前景・大山南壁の様子を確認することができます。公式ホームページでも「奥大山ライブカメラ」のリンク先が掲載されています。また、ホームページ上では積雪量も確認することができるので便利です。

車でお越しになるお客様が多いスキー場です!

アクセス
[車] 江府ICから約30分
[電車]江尾駅からバスに乗って約30分
※奥大山スキー場は、送迎バスは出ていません。

嬉しい!大奥山スキー場にある無料で利用できる駐車場!

大奥山スキー場には駐車場があります。
400台の車を止めることができる駐車場です。
駐車場は無料で利用することができます。

※土日祝は混み合う事が予想されます。多くの方が止められるように、駐車場は詰めて停めて下さい。
※エバーランド奥大山正面は緊急車輛が入るロータリーとなっているので駐車しないようにして下さい。
※エバーランド奥大山の周りは落雪の恐れがあるので気を付けましょう。雪遊びもしないでください。

奥大山スキー場の休憩所「エバーランド奥大山」について

奥大山スキー場の唯一の休憩所「エバーランド奥大山」。奥大山の麓にある地ビールレストランです。国際的シェフが腕を振るった料理を楽しむことができます。また、奥大山の源流水で製造された「ブナの森から」という3種類の地ビールは奥大山スキー場に来たら飲んでおきましょう。

鳥取県の旅行としてのお土産にも便利です。奥大山スキー場のゲレンデの休憩所・レストランは「エバーランド奥大山」しかありませんが、座席数が多いので並ぶ心配はありません。快適に利用することができて、非常に落ち着くことができるレストランです。また、レストランの窓から見える奥大山の景色も絶景でしょう。

約80名を収容できる宴会場も用意されています。修学旅行や団体旅行で思い出を作りたい方にとって嬉しいサービスです。施設内の清掃は行き届いていて、地元のスタッフならではの親身で丁寧な対応がよいと評判を集めています。

【基本情報】
住所:鳥取県日野郡江府町御机837-13
電話:0859-75-2828
営業期間:通年(毎週火曜日定休日)
営業時間:10:00~20:00

自然豊かな環境を楽しむことができるリゾートホテルが豊富

休暇村 蒜山高原

「休暇村 蒜山高原」はカジュアルなリゾートホテル。天然温泉の大浴場も併設しているため、雪景色を楽しみながら入浴することができます。リーズナブルな価格で宿泊ができると人気を集めている宿泊施設です。

【基本情報】
住所:岡山県真庭市蒜山上福田1205-281
電話:0867-66-2501
料金:10,000円
営業期間:通年
アクセス:[車] 蒜山ICから6分
チェックイン / チェックアウト:15:00 / 10:00
公式はこちら:休暇村 蒜山高原

Royal Hotel大山

「Royal Hotel大山」は大山の雪景色を楽しむことができる客室が自慢のリゾートホテル。優雅な景色を楽しみたい方にオススメの宿泊施設です。

【基本情報】
住所:鳥取県伯耆町丸山中祖1647−13
電話:0859-68-2333
料金:10,800円
営業期間:通年
アクセス:[車] 溝口ICから15分
チェックイン / チェックアウト:15:00 / 11:00
公式はこちら:Royal Hotel大山

ホテル大山しろがね

「ホテル大山しろがね」は、山々に囲まれた高原リゾートホテル。グループ用の客室の用意もあります。宿泊料金は高いですが、一面に広がる白銀の世界のパノラマビューを楽しむことができます。

【基本情報】
住所:鳥取県西伯郡大山町大山13602
電話:0859-52-2211
料金:44,556円
営業期間:通年
アクセス:[車] 溝口ICから16分
チェックイン / チェックアウト:15:00 / 10:00
公式はこちら:ホテル大山しろがね

お土産にもピッタリ!鳥取県の名産品を堪能しよう

出典:hiro / flickr

道の駅奥大山

「道の駅奥大山」は、鳥取県の名産品が並ぶマルシェです。スキー場のお土産の購入に最適ではないでしょうか。

【基本情報】
住所:鳥取県日野郡江府町佐川908-3
電話:0859-75-3648
料金:1,000円~
営業期間:通年(1月~3月のみ月・火・水定休)
営業時間:8:30~18:30
アクセス:[車] 蒜山ICから約10分
公式はこちら:道の駅奥大山

大山ガーデンプレイス

「大山ガーデンプレイス」は山の上の複合施設です。フレンチレストラン・BBQ・テニスコート・観光案内所などがあります。隣接する伯耆町総合スポーツ公園では「ちびっこ広場」を楽しむことができます。

【基本情報】
住所:鳥取県西伯郡伯耆町丸山1800-26
電話:0859-39-8111
料金:1,000円~
営業期間:通年
営業時間:
[売店] 9:00~17:00
[レストラン] 11:00~15:00
アクセス:[車] 大山高原スマートICから約5分
公式はこちら:大山ガーデンプレイス

道の駅風の家

「道の駅風の家」は、蒜山高原産石挽き蕎麦や、蒜山おこわなどの地元の料理を堪能することができます。名物を楽しむのにピッタリのスポットです。

【基本情報】
住所:岡山県真庭市蒜山上徳山1380-6
電話:0867-66-4393
料金:1000円~
営業期間:通年
営業時間:<通常>8:30~16:00<冬期>10:00~16:00
アクセス:[車] 蒜山ICから1分
公式はこちら:道の駅風の家

奥大山スキー場は、ローカルスキー場ならではの快適さが魅力!

奥大山スキー場は、駐車場が無料で利用できてリフト券も安いです。また、休日でも平日でも比較的混雑せずに利用することができるスキー場です。ゲレンデのエリアは狭いですが、変化に富んだコースが豊富にあるので意外と楽しむことができる穴場スポットでしょう。

スキーを気軽に楽しみたい人や混雑や行列を苦手とする人は、快適に利用することができるスキー場なのです。残念ながら、奥大山スキー場は赤字経営のため経営を存続するのは厳しい模様ですが、2019年のウインターシーズンは運営されます。廃止となる前に、鳥取県の観光もかねて、訪れてみてはいかがでしょうか?

この他にも奥大山スキー場についてまとめた記事があります。気になる方はチェックしてみて下さい。
奥大山スキー場はコースも沢山!天気はライブカメラで確認できる!