phenixの2020~21新作は若者からママまで!ゲレンデでもストリートでも映える新作ウェア4点

機能とデザインを年々進化させているスキー・アウトドアウェアメーカー「phenix(フェニックス)」。2020−21年モデルの展示会を訪れ、定番のメンズウェアから若者や女性向けの新作ウェアまで、来季のウィンターシーズンの注目アイテムをチェックしてきました!

フェニックスの2020−2021年展示会にGrab編集部が潜入

展示会の入り口で出迎えてくれたのは、2020年夏季オリンピック出場のノルウェーチームが着用するウェア(右)と、ノルウェーアルペンスキーチームが着用するスキーウェア(左)です。プロ用につくられたウェアですが、市販もされ、フェニックスの熱狂的なファンが購入しているそうです!来季のフェニックスの新作は、既存モデルはもちろん、若者や女性に向けたスノーウェアまで大きく進化。使い勝手が格段に向上しました。今回はそんな数多くの新商品の中から、Grab編集部が厳選したアイテム4点をお届けします。

良い意味で「ぽくない」!?フェニックスの新提案

デザインは「スクランブル交差点」

来シーズンから新しく販売予定のTokyo Chaos 1 Jacket(トウキョウ カオス ワン ジャケット) 。スタイリッシュで格好いいフェニックスのイメージとは良い意味で真逆のデザイン。フリースタイル用に作られたウェアは、少し広めのシルエットになっています。柄は渋谷のスクランブル交差点をプリント!若者に向けたストリート系のウェアです。

来季のキーカラーは勝利のイエロー

来季のフェニックスのキーカラーはイエロー。入り口にあったノルウェーアルペンスキーチームのウェアにも使用され、勝利にちなんで金メダルを想起させるイエローを採用しています。白黒などシンプルな色味に、差し色でイエローが入るとゲレンデでも一際目立ちます。

こんなところにもこだわりが…!

よく見ると襟元に「東京」の文字が!一見気付かない部分にストリート感を出しています。着用したら友達に自慢したくなること間違いありません。

イメージはレーシングカー!?定番のウェアが進化を遂げる

速さとフォームを意識したTaurus Jacket(タウラス ジャケット)

Taurus Jacketはここ数年出している定番のメンズウェア。デザインは速さを意識し、レーシングカーからインスピレーションを受けフォルムに落とし込みました。素材は伸縮性抜群の4wayストレッチを採用、裏地はシルクのような肌触りのストレッチ素材を使用し、着心地の良さを実現しました。

ジッパー部分はレーシングカーのタイヤをイメージしたデザインにするなど細部にまでこだわってつくられています。

ママさん世代にうれしい!街中でも着用できるInnocent Hybrid Down Jacket(イノセント ハイブリッド ダウン ジャケット)

子供のゲレンデデビューで「自分は滑らないけど付き添わないといけない…」。そんなママにおすすめなのがInnocent Hybrid Down Jacketです。淡いスモークブルーのウェアはゲレンデのみならず街中でも着用可能です。

スノーパンツもセットで販売しているため、上下の組み合わせで悩む必要もありません。シンプルなデザインだからこそ、長く着用できます。

担当者一押し!冬でも夏でも活用できるアウトラスト

一番快適な温度に…これで汗冷えも怖くない

Grab編集部が「これは絶対に欲しい!」と思った「アウトラスト@」という素材を使ったアンダーウェア類。NASA(アメリカ航空宇宙局)のために開発された、ウェア内の温度を調節する機能を持った素材です。人が最も快適に感じる31〜33度になるように自動的に働きかけます。

インナーウェアだけでなく、男性にうれしいインナータイツもありました。冬の外回りで着用する方が多いインナータイツですが、長時間歩くと冬でも暑くなることも!フェニックスのアウトラストなら余分な熱を吸収し、寒くなったら蓄えていた熱を放出してくれるので、寒い冬でも心地よく過ごせます。

最後に

その他にも、機能性とデザインを両立したモデルが多く展開されていました。全て紹介できないのが心苦しいほど…。販売は2020年秋以降に開始される予定です。これからのフェニックスから目が離せません!

公式はこちら:フェニックス