スノーボードのパーカーはインナー・アウター両方で使える!

ゲレンデでスノーボーダーを見渡すとパーカーをアウター・インナーとして使っている人を多く見かけます。初心者の方でもパーカーを取り入れるだけで、上級者っぽく見えることも!パーカーをアウターとして使用するなら、10月下旬〜11月下旬のシーズン初めの温かい日や、3月下旬〜5月の春スキーシーズンが最適!12月〜3月までは、ウェアの下に着るのがおすすめです。

スノーボードにおけるパーカーとは?

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ゲレンデにて、パーカーを着て滑っている姿を見かけたことがあると思います。温かい季節ならウェアを脱いでパーカーだけで滑走するのもいいですね!また、ウェアの下にインナーとして使用することも出来て、スノーボードに行くなら一着は持っておきたいアイテム!一般のパーカーでも滑れなくは無いですが、スノーボード用パーカーは高性能!多くのブランドからスノーボード用パーカーが販売しています。

スノーボードのアウターで使えるパーカーとは?

スノーボード用のパーカーはどんな所が違うのか?選ぶ際に、動きやすさ・防寒性能・防風性能など、パーツに注目して選ぶポイントを紹介していきます。

防寒にも役立つフード

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フードはファッションでの個性が出やすいポイント!フードをかぶってもかぶらなくてもおしゃれに使えます!フードをかぶる際は、フード内に帽子やゴーグルが収まるのかも事前にチェックしておくと良いでしょう!また、滑る際はフードに付いている紐やアジャスターを絞って風が入らないように注意しましょう!

防風に重要なサムホール

サムホールとは、親指を通す穴のことです。サムホールがあることによって、袖がめくれてしまうのを防ぎます!また、グローブの上からすることでグローブと袖の境目がなくなり寒い空気を防ぐ役割も果たしてくれます。

ポケットの位置などで動きやすさは変わる

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ウェアはポケットが豊富で色々な所に収納出来ますが、パーカーだとウェアほどポケットが無いので注意が必要です!何を入れるか最初に考えておいたほうがいいですね。また、ポケットの位置も滑走時に邪魔にならない箇所か確認しましょう!ポケットはジッパー等が付いている方が滑走時にポケットの中身を落としてしまうのを防ぐことが出来ます。

どんなブランドがあるの?

BONFIRE

BONFIREは、誕生から25年以上にわたり、スノーボーダーに最高のギアを提供してきたアメリカで人気のウェアブランドです。BONFIREのウェアの魅力は大きく分けて3つあります。シンプル(単純)・パフォーマンス(動きやすさ)・プログレッシブ(革新的)です!耐水圧や透湿性があるのはもちろん、スノーボーダーの要望から生まれた動きやすいストレッチ素材を利用しています!

BURTON

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1977年にジェーク・バートンがアメリカ・バーモント州に設立した「BURTON」。現在では、業界で最も人気のあるブランドです。バートンは、板やアウターウェア、パーカーなど幅広くアイテムを展開!多くのゲレンデのレンタルショップでも取り扱われるほど、有名なブランドです。

SESSIONS

SESSIONSは、1983年に、アメリカのカルフォルニア州で生まれたスノーボードウェアのブランドです。「音楽とスノーボード」をテーマに若い人に突き刺さるデザインを展開しています。それまでのブランドとは違い、ストリートの雰囲気のまま雪上へを目指しており、アメリカでも絶大な人気を誇るブランドです。

SALOMON

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1947年に、フランソワ・サロモンがフランス・アルプスに設立した「SALOMON」。現在では、スノーボード業界でも名を轟かせるほど有名なサロモンですが、もともとは世界初のスキー・バインディング・ブーツを手がけるメーカーでした。創設から50年後の1997年に、サロモンからスノボ用品が展開。豊富なラインナップが揃えられていることから、多くの方が利用している信頼できるブランドです。

 

SWIVEL

SWIVEL(スウィベル)は、1990年代初頭にカリフォルニアを中心に生まれた歴史あるレディスブランドです。サーフィンやスノーボード、スケートボードなど横乗りのスポーツをこよなく愛する人たちが、着たい服を自由に作ったことが始まりでした。今シーズンは、おしゃれなスノースタイルに力を入れており、これからの季節、大注目のブランドです!

DRAGON

出典:DRAGON

DORAGON(ドラゴン)は、1993年にアメリカ・カリフォルニア州にスノーボードなどのアクティブなライフスタイルをサポートする会社として設立されました。基本的技術の向上だけでなく、新しいテクノロジーやスタイルを提案していくクリエイティビティのある姿勢で、妥協のない製品作りをしています。

おしゃれでコスパ最高なパーカーは?

1万円以下のパーカー

■BONFIRE(バートン)BNFR HOODIE PULLOVER

飽きの来ないシンプルなロゴプリントのパーカー。パンツを選ばないので、1枚持っていると便利なアイテム。

■Burton(バートン) BNFR COLOR HOODIE

胸元のデザインと今シーズン流行のスリーブ部分のプリントがポイント。

■Burton(バートン)BNFR S LOGO HOODIE

ターコイズブルーのシンプルなパーカー。快適な着心地なので、スノボの行きかえりにもおススメ。

■Burton(バートン) MENS OAK PULLOVER

■Burton(バートン)スノーボード パーカー TB/002

■SESSIONS(セッションズ)BI COL ZIP HOODIE

2色切替のジップパーカー。裏地がフリース素材ので保温性もあり。軽くて洗濯しやすいので、スノボの行きかえりにもおススメの一枚。

■SWIVEL(スウィベル)LOGO TAPE BOXY HOODIE

紐のSWIVELのロゴプリントが施されたテープが可愛さをプラス。裏起毛で暖かく、肌触りも良い素材を使用しているので、寒い時期にピッタリのアイテム。

■SWIVEL(スウィベル)PHOTO PRINT PULLOVER

カリフォルニアのフォトプリントが施されたフード付きパーカー。流行のオーバーサイズシルエット。

■SWIVEL(スウィベル)GRAPHIC TUNIC

長め丈のパーカーは下にパンツやレギンスを合わせてチュニックとして活躍。

1万5千円以下のパーカー

■SESSIONS(セッションズ)NIGHTHAWK PULLOVER HOODIE

表面に特殊な撥水コーティングをしているため、ウェアの下に着たり、暖かい日にアウターとして着用するのもよし。

■BURTON(バートン)  CROWN BONDED FULL ZIP HOODIE

■SALOMON(サロモン)Logo Hoodie

■DRAGON(ドラゴン) BASIC BONDING プルオーバーパーカー

 

2万円以下のパーカー

■SESSIONS(セッションズ)SE19RECHARGE PO

特徴:耐水圧・浸透性3,000mmを兼ね備えたソフトシェル素材のプルオーバーパーカー。スノーシーンだけでなく、普段着としても◎

■DRAGON(ドラゴン)10K BONDING プルオーバー

 

まとめ

いかがでしたか?スノーボードにパーカーを持って行きたくなってきましたか?滑走時にパーカー姿だと、なんとなくおしゃれでカッコよく見えますね!スノーボードはファッションも楽しむ文化なので、男性も女性もカッコよくゲレンデで目立っちゃいましょう!