スノボードのおすすめ商品は?最新モデルやはやりも紹介

雪上を、まるでサーフィンやスケートのようにお気に入りのボードに乗り、雪の斜面を滑るスノーボード。最新のスノボードやギアはファッションアイテムとしても大人気です。スキー人口が年々減り続ける一方、スノーボード人気は衰える気配がありません。今回はウィンタースポーツで人気のスノーボードについて紹介します。

スノボードってどんなもの?

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雪の上を風を切って滑っていく疾走感と爽快感がスノボの最大の魅力です。最初に慣れるのはちょっとコツが必要ですが、滑れば滑るほど上達を実感できて、だんだんカッコいい技にチャレンジしたくなる、まさに定番のウィンタースポーツです。

スキーの後に人気に

スノボが爆発的にブームになったのが20年ほど前。1998年の長野冬季五輪オリンピックで正式種目となったことがきっかけです。2006年のトリノ大会では、当時19歳であった金メダル王者ショーン・ホワイトのクールすぎる疾走やジャンプを見てハマった人も多かったのではないでしょうか。

様々なスノーボードの種類がある

スノーボードは滑り方によって板が変わります。一番オーソドックスなタイプがキャンバー、トリックがしやすいのがロッカー、オフピステでも大活躍のスワローテイル、高速カービングに強いアルペンなどがあります。機能的にもこのように多くの種類があり、その他、ブランドやデザインなど多くのバリエーションがあります。

おすすめのスノーボードブランドを紹介

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マイボードが欲しいなぁ、と思って調べてみると、ブランドも様々で目移りしちゃいますよね。ここでは、スノボブランドの中でも、人気・実力ともに間違いのないものを3社厳選しました。

BURTON

なぜ、全身をBURTONにまとった『BURTON信者』を生み出すカリスマ性と説得力があると言われるのか?それは創業者のジェイク以下、社員みなスノーボーダーだからです。

スノボを心から楽しみ、愛する人達が、第一線のカリスマライダー達の”現場”の意見も取り込みながらモノ作りを行っているからなのです。乗り手のことを一番に考えたプロダクト制作へのこだわりと、それを実現する開発力がある。それゆえに、BURTONは、絶対的トップブランドの座を不動にしています。

SALOMON

「かっこよければそれでいい」というノリを排し、スポーツギアとしての確かなクオリティをストイックに追求するのがSALOMONです。元々はヨーロッパの老舗スキーメーカーだったのですが、スノーボードに参入してから20年あまり。スキー作りで培った技術力から数々の斬新でオリジナルのテクノロジーを搭載したスノーボードを開発してきました。

機能性を徹底的に重視した、どんなロケーションでも楽しめるラインナップの豊富さこそがSALOMONボードの強みです。

Kissmark

「ソフトなキス」と例えられた独自テクノロジーである「ステップイン」システムを生み出したブランド。そんな業界を騒然とさせるテクノロジーとともに突如登場したのですが、実はこのブランド、日本の国産ブランドだと知っていましたか。あのスポーツ用品店のアルペンが展開していまして、国内工場での確かな品質管理がその魅力の秘密。機能性とカジュアルで親しみやすいデザインの両立で、一気にファンを獲得してきたのがKissmarkです。

2019-2020モデルのスノボードを紹介

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2019-2020モデルでは各社斬新なモデルチェンジ、デザイン変更されたスノボが充実しています。今度はどんなスノーボードで行こうかと気持ちもソワソワする事もあります。ここでは人気のBurtonブランドから、厳選して2つご紹介しましょう。

Burton Instigator Flat Top Snowboard

楽しく、ストレスフリーに自在なライディング感覚を与えるために開発されたInstigatorシリーズの2020年モデルで、その特徴はなんと言っても製品名にも入っているフラットトップ構造。
そこにBURTON自慢のThe Channelが究極のスタンス調節を与え、安定性とバランス感、エッジコントロールの容易さを両立してくれます。セッティングも簡単で、初めてライドした日からでも簡単に乗りこなせて、自信を与えてくれることでしょう。

Burton Instigator Snowboard

基本的な性能は上で紹介したFlat Topと変わらない、2019年版の型落ちモデルです。といっても、違いは現場からフィードバックされた情報に基づいた微細な調整が中心。競技プロのライダーでもない限りはほとんど気にせずにライディングを楽しめるでしょう。

むしろ、最新モデルとほとんど変わらない性能と操作性でありながら、型落ち版であることの利点として2020年版よりも値段が手頃なのが最大の魅力。ただし、メーカーの方ではもう製造が止まっているため、手に入れるならば急いだ方が良いでしょう。

まとめ

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クールに、でも安全に。疾走感と開放感を感じながらかっこよく滑りたい――というライダー達の想いを叶えるために、各ブランドが凌ぎをけずってボードを開発しています。ぜひ、それぞれの強みを比べ、自分に一番合う最高のスノボギアをそろえましょう。