冬といえばウィンタースポーツ!化粧崩れしないメイクのポイントは?

ウィンタースポーツに行く時に気になってくるのが「メイクっていつも通りでいいの…?」といったところではないでしょうか?

普段いかないような雪山ですし、ウィンタースポーツをやってると汗もかきます。

そんな悪い環境の中でもきれいでいたいですよね。

今回はウィンタースポーツにおけるメイクの注意するポイントやおすすめメイクのやり方を紹介していきます。

普段のメイクでは落ちる?注意すべきポイント

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ウィンタースポーツの時のおすすめメイクを見ていく前にまずはメイクの注意事項をみていきましょう。

いつもはついついやってしまうことでも「それNG」となる場合がありますので要確認です。

お湯オフコスメはNG

ウィンタースポーツを行う雪山、ゲレンデはメイクをしている女性にとって天敵といっていいほど悪い環境です。

なぜ「悪い環境なのか?」というとスポーツをすることで汗をかくことはもちろん、ゴーグルによって外の温度との差が生じて、ゴーグル内に水滴がたまるからです。

そんなウィンタースポーツの際に絶対してはいけないのが「お湯オフコスメ」になります。

お湯オフコスメは普段であれば一日メイクをもたせて、帰宅したらお風呂でオフへといった簡単かつ便利なものなのですが、お湯で簡単にとれてしまうということは、ゴーグル内も非常に危険なものとなります。

これを知らずにお湯オフコスメをしてしまうと、「滑っている途中にメイクがとれてしまった…」ということも。まずはウィンタースポーツはメイクには最悪な場所と心得ましょう。

「カラコン」でナチュラルに

目に関するメイクもしていきたいところですが、ゲレンデの悪環境では下手にメイクをすると後々失敗してしまう可能性もあります。

ですので、ゲレンデでは簡単に目の変身ができる「カラコン」がおすすめです。

メイクの工程を減らせるのでウィンタースポーツの準備で忙しくてもばっちり変身できますよ。

フェースパウダーで油分を抑える

眉部位で注意したいのが「メイクが落ちてしまうこと」です。

特にウィンタースポーツではニット帽をかぶりますので、眉部位はメイクが落ちがちです。

そんな時はフェースパウダーを使ってメイクを落ちにくくにましょう。

お直しコスメは必需品

ここまでメイクに関する注意点を解説してきましたが、どんなに頑張ってもメイクが落ちてしまうことは避けられません。

ですので、最初からメイクは落ちてしまう前提でファンデーションやリップメイクといったものはもっていきましょう。

「メイクが落ちても直してやる」といった心構えでのぞみましょう。

ウィンタースポーツおすすめメイクの方法

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ウィンタースポーツにおけるメイクの注意点を解説してきましたが、今度はウィンタースポーツにおけるおすすめのメイクのやり方を解説していきます。

他の子に差をつけるためにもウィンタースポーツのメイク方法をマスターしておきましょう。

化粧前はたっぷりと保湿

ウィンタースポーツの主戦場であるゲレンデでは非常に空気が乾燥しています。

ですので普段乾燥肌の方はもちろん乾燥肌でない人もしっかり保湿をしないと大変なことになってしまいます。

乾燥しているということは保湿力が落ちるということですから、メイクによって肌荒れを起こしてしまいますからね。

ウィンタースポーツに行くメイクをするときは、いつもより入念に保湿を行うようにしましょう。

ファンデーションはリキッドタイプ

メイクの下地を作るファンデーションはリキッドタイプがおすすめです。

パウダータイプで下地を作ると乾燥していることもありますし、塗りすぎてしまうといったデメリットもあります。

保湿を第一に考えるのであればリキッドタイプがおすすめです。

また乾燥肌がひどい場合は、クリームタイプを使用するのもおすすめですよ。

ウォータープルーフのアイメイク

目元周辺のメイクではウォータープルーフのアイメイクがおすすめです。

夏場の汗をよくかく場合の時と対策は似てくるのですが、ウォータープルーフであればアイメイクが崩れにくいので重宝します。

とにかくゴーグル内は、外との気温差からメイクが崩れやすくなっていますので気を付けましょう。

まとめ

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今回はウィンタースポーツにおけるメイクの注意点やおすすめのメイク方法を解説してきました。

ウィンタースポーツは異性との交流も楽しいですし、純粋にスポーツとしても楽しいひと時を過ごせます。

しかしゲレンデにはメイクにとっての天敵がわんさかいるのも事実ですので、しっかり対策を取っておくことが重要です。

しっかりウィンタースポーツ用の準備をしていれば、メイクの事を気にせずに遊べますので、ウィンタースポーツに行く際のメイクはしっかり行いましょう。