スノボコーチジャケットの種類やおすすめブランドを紹介

スキー場で見かけることも増えた、スノボコーチジャケット。スノボウェアは分厚くて動きにくい、ひと昔前のイメージでいませんか?デザイン性が高く、薄くて軽いモデルが多くなっています。あまり知らない方もいるのではないでしょうか?スノボコーチジャケットの由来、特徴、最新トレンドをわかりやすく紹介します。

スノボコーチジャケットってどんなもの?

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コーチジャケットとは、アメリカで生まれたナイロン制のブルゾンの一種です。言葉自体は和製英語で、球技においてコーチが身に付けているところから名づけられました。近年スノーボードではストリートテイストを取り入れる流れがあり、ブームとなっています。

冬用で温かいコーチジャケット

スノボコーチジャケットの特徴は何といっても、温かいということです。袖口がゴムで絞られており、裏地もフェルトや起毛したポリエステルが使用されているので、体温が逃げにくくなっています。またスノーボードの時だけでなく、タウンユース出来る点も魅力です。少し値段のはるウェアを買ったとしても、日常のシーンで着ることが出来るのでコスパに優れています。

防寒や防水、撥水性を完備

一般的なコーチジャケットと異なる点として、防寒、撥水性が高い点が挙げられます。撥水性が高いことで雪や水だけでなく、汚れにも強くなっており長く着ることができます。よくスノボコーチジャケットを選ぶ際、10,000mmなどの数値が並んでいることがあります。これは防水性を表しており、目安として10,000mm以上の数値を選ぶのがおすすめです。

見た目のサイズは大きい

ビッグサイズを着こなすのが、ウィンタースポーツではトレンド。中にパーカーなどを着こむ事を前提としているため、実際に見た目のサイズも大きい方が使いやすいです。雪などが入らないようにするために、袖やウェストなどを普段より長めにあると便利です。パンツとのバランスも大切になるので、試着してサイズ感を確認したほうが失敗しません。

おすすめスノボコーチジャケットのブランド

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ここからはおすすめのスノボコーチジャケットをご紹介します。アウトドアブランドやストリートブランドなど、様々なブランドがリリースしています。ブランドのコンセプトやスピリットは様々です。あなたのお気に入りの一着を見つけて下さい。

バートン

スノーボードの歴史と共に歩んだパイオニアともいえるブランドがバートンです。バートンのスノボコーチジャケットは一言でいえばベーシック、王道と言えます。スノーボードのラインナップとも似ていますが、シンプルでかっこいいデザインが多いです。

そして特筆すべきなのは機能性の高さです。トップレベルのアスリートが使用しており、常に時代の最先端を走っています。シンプルなデザインが好きで、実用性を重視する方におすすめです。

レディオス

もともとはウェットスーツやラッシュガードなどマリンスポーツのウェアを手がけるブランドです。なんといっても価格が安いことが魅力。デザインや機能性は決して劣るわけではなく、タウンユースにも焦点をあてています。なるべく価格を抑えて、カッコ良いスノボコーチジャケットが欲しい方におすすめします。

ボルコム

ボルコムは1991年にアメリカで生まれた、ライディングスポーツ(スノーボード、スケートボード、サーフィン)を中心としたブランドです。ブランドのスピリットとして「権威に対抗する若者達」を掲げ、新しい世代のクリエイティビティを応援しています。デザインも遊び心に溢れたものが多いです。他の人とは違うデザインを着こなしたい方におすすめです。

最新モデルを着こなそう

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毎シーズンさまざまなモデルが発売されています。ここでは特に注目したい最新モデルをご紹介します。カッコよく着こなせば、ゲレンデで注目されること間違いなし。最近はスノーボード以外のシーンでも使えるようなモデルも多くなっています。

Portal Lite Jacket

ボルトンから今シーズン新しく発売されたのが「Portal Lite Jacket」です。スノボコーチジャケットでありながら、コンパクトに収納することができ持ち運びに便利です。スノーボード、タウンユースのみならずジョギングにも使える汎用性が魅力的です。軽さ、薄さに反して、防水性・保湿性も十分にあり、スノーボードシーンでももちろん活躍します。

まとめ

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スノボコーチジャケットのトレンド、魅力を紹介しました。デザイン性が高く、機能性もあり、携帯性もある。スノーボードを今までしたことのない人にも注目を集めています。ぜひお気に入りの一着を見つけて、カッコよくゲレンデで着こなしましょう。