スノーボーダー愛用ウェア”AK457”!人気の秘密を解説

ウィンタースポーツでは欠かせないウェアは、お気に入りのブランドをとことん着こなすか、毎年シーズンになると情報をチェックし、最新のスタイルに決めるか2通りに分かれると思います。

今回は年代を問わず大人気のブランド、ak457を紹介します。

ak457とはどんなブランド?

出典:Pixabay

ak457は、このブランドの創業者であるジェイク・バートン氏と親交があるという藤原ヒロシ氏が、クリエイティブディレクターに就任した2010年に立ち上げたブランド。スーノーボーダーでだけではなく、スキーヤーなど雪山を楽しむ全ての人を対象としています。

親会社のバートン(BURTON)はジェイク・バートン氏がアメリカのバーモント州にて1977年に創業。スノーボードの普及に大きく貢献したと言われるブランドです。

本格派バックカントリーギアとして誕生

ak457はバックカントリースノーボーダーだけでなく、バックカントリースキーヤー、テレマークスキーヤー、スノーシューハイカーなど雪山を楽しむ全ての人たちのために生まれました。

親会社のBURTONのテクノロジーを最大限に生かして作られた、本格的バックカントリーギアです。

スノーボードウェアとしてのこだわり

ak457は全ての雪山を楽しむ人たちのために商品を開発しており、特にスノーボードウェアに関してかなりこだわりを持っています。

近年ではスノーボードウェアなどがタウンユース化し、街中でも着ている人が増えてきました。

関連ブランドのBurton Thirteenはスノーウェアとタウンウェアを兼ね備え、雪山でも街でも着られるようなデザインになっていますが、ak457は全ての雪山を楽しむ人たちのために作られており、雪山で必要なすべての機能を兼ね備えています。

毎年進化し続けるディティール

ak457は年々進化し続けており、2019年は日本の雪山をモチーフにした2人のディレクターによる斬新なデザインのアイテムも発売しています。

毎年新商品が出るという事は、1シーズンごとに毎回新しいスタイルを試せるので、スノーウェアの機能や着心地だけではなく、毎年新しいデザインや最新の機能を試すことが出来ますね。

AK457のおすすめ商品をご紹介!

出典:Pixabay

AK457にはデザインにもこだわった”AK457 LW JACKET”や、抜群の耐久性が持ち味の”AK457 HI-TOP PANTSや、シンプルなデザインで人気がある”AK457 TECH-SS-TEEなどがあり、いずれの商品にも思い入れがあり、どの商品も自信を持っておすすめできます。

デザインにもこだわった”AK457 LW JACKET”

GORE-TEX 素材のボディと、フードを兼ね備え、収納可能なフード、ソフトで心地よい感覚の内顎と襟のジップガード、立体裁断してた襟と肩で防水性だけではなく、利便性や着心地にまで快適に作られています。

センタージップを開けずに使える胸のジップ、内側のヘッドホンケーブルポート付きメディアポケット、ジップハンドウォーマーポケット、イージーエントリーのパスポケットなど小物入れスペースも充実しています。

抜群の耐久性”AK457 HI-TOP PANTS”

防水性と撥水性を兼ね備えたGORE-TEXを装備し、非常に動きやすい裁断となってます。

バックパックを背負った時に邪魔にならないポケットに位置や、ジャケットを脱ぐことなくトイレを済ませることが出来るビブパンツをはじめ、実際に体験してみて必要な機能と無駄を最大限に省き、現時点での最高傑作が出来上がりました。

これだけの機能が備わっていれば、買い替えることなく一生使えるのものなので、お買い得だと思います。

隠れた人気を誇る”AK457Guide pack 31L”

バックパックはAK457Guide pack 31Lの一択でしょう。

極寒の環境下においても必要なものを素早く取り出せるように、専用の収納スペースを確保し、シャベルやプローブもしっかりとバックパック内で固定しています。

バックパックの外側に付属のメッシュキャリーを取り付ければ、ヘルメットを安定させて収納する事も出来ます。

サイズ感もちょうどよく、スノーボーダーが雪山で使うことに特化して作られており、一度使ったら他のバックパックには戻れないでしょう。

シンプルなデザインの”AK457 TECH SS TEE”

AK457ではスノーウェアブランドでは珍しくTシャツも発売されております。

AK457 TECH SS TEEは優れた速乾性と透湿性を兼ね備え、雪山は命取りとなる体温調節のサポートもしてくれ、ドライなテック素材でストレッチ360°で、激しい動きにも対応できる作りとなっています。

防臭加工もあり、UPF50+プロテクションで標高の高い山での直射日光から身体を守ります。

意外とスノーウェアでは中に着る物は後回しにしがちですが、汗をかくことが多いと体温調節など難しくなるので、速乾性のあるこのTシャツをおすすめします。


まとめ

毎年のように最先端の技術と、毎年更新される最新の機能を兼ね備え、流行のデザインまで取り入れているAK457のスノーウェアは一度着用してみると、他のブレンドには戻れなくなるでしょう。
スノーウェアのみならず、スノーパンツ、インナー、バックバックまでいろいろと発売されているので、気になった人はチェックしてみてください。
今年のスノーウェアはAK457を着こなしてみてはいかがでしょうか。