アメリカで3本の指に入る人気スノーボードウェア!686を紹介

ウィンタースポーツといえばスノーボード。
「板やブーツはレンタルでいいけれど、スノーボードウェアくらいは自分のお気に入りを着たい。」という人が多いのではないでしょうか。
今回は豊富なモデルカラーがそろっていて、どの板やブーツにも合う、アメリカ発のスノーボードウェアブランド【686シックスエイトシックス】を紹介します。
カッコよくて機能的で、ゲレンデでもひときわ目立つ個性的なデザインのウェアを着て行きましょう!

686(シックスエイトシックス)とは?

出典:pixabay

686(シックエイトシックス)は1992年にアメリカのカリフォルニア州ロサンゼルスでマイケル・アキラ・ウェスト氏によって創業されました。ブランドネームの由来はマイケル自身の記念日を組み合わせたもので、ファミリーや仲間を大事にする彼の考えが反映されていて、その精神が彼の哲学となりブランドを支えています。

創業から27年経った現在も、創業当時の情熱は失われておらず、より良い物を作ろうとする探求心や、時代の1歩先を行く革新的でハイクオリティなアウターウェアは、ストリートでの着こなしからスノーボーダーまで全てのニーズを網羅し、コアユーザーからエンドユーザーにまで幅広く愛されています。

アメリカ発のスノーボードウェアブランド

ヨーロッパ諸国にもスノーボードウェアブランドは多いですが、やはりスノーボードの本場の国のアメリカのブランドという事で、その価値は倍以上になります。2019年現在でも、アメリカのトップ3に入る人気のスノーボードウェアブランドという事もあり、アメリカのみならず、ヨーロッパ、オセアニア、日本でも知名度は高いです。

世界初となるハイドレーションシステム導入

686の大きな特徴は、世界初となるハイドレーションシステムを導入したことです。

ハイドレーションシステムとは、バックパックやウェストバッグ、スノーボードウェアなどにボトルや水の入っている袋を入れ、口元まで伸びるチューブによっていつでもすぐに補給できるシステムです。
このシステムにより、登山や軍用の装備に役立ち、バックパックを下ろさず、水筒やボトルを取り出すこともなく、簡単に水分が補給出来るようになりました。

数々のブランドとのコラボレーション

686の大きな特徴の1つとして、数々の有名ブランドとコラボレーションしていることも挙げられます。スノーボードウェアブランド各社は各機能に自信と個性を持っており、他のブランドとコラボすることによって、各ブランドの個性が組み合わさり、お互いの強みを生かせるので世界中探してもどこにもない機能的かつオリジナリティ溢れる商品が生み出されます。

ストリートブランドTHE HUNDREDS×686

THE HUNDREDS×686はゴアテックスアイテムなのに、デザインに遊びが多く、レトロスポーティなアノラック×パンツのセットアップで、インパクトがあるのが魅力です。20年前に使用していた686 jib enterprise時代のロゴパッチ等、現在のストリートファッションと重なるデザインと遊び心が満載の一着です。

アウトドアブランドGORE-TEX×686

「NANGA×686 GORE-TEX COLLABORATION COLLECTION」
2019年の秋に686プロダクトから、異色で革新的なコラボレーションアイテムが、数量限定で発売されています。アーバンアウトドアのスタイリングを持つ、686 MULTI COLLECTIONと品質の高さ、羽毛でのこだわりも持つダウンアパレルの有名ブランド「NANGA」とのコラボレーションアイテムです。

ゴアテックス社から2018年秋に誕生した、快適性と機能に特化した、軽さと持ち運びやすさが強みです。

686のおすすめ着こなし方法!

スノーボードウェアは、機能性や着やすさは勿論ですが、着こなし方が決まっていないと、せっかくのデザインが無駄になってしまいます。686は個性的なデザインが多く着こなし方によって、その人の個性を存分に発揮できます。

スタンダードに着こなす

基本はダウンジャケットになりますが、体温が上がった時のために中に定番のプルオーバーを着て、常にオシャレにはインナーにまで気を使いましょう。ビブパンツにダウンジャケットを合わせるのもおすすめします。上下同じブランドで揃えるのが基本ですが、個性を出したい人は自分オリジナルの組み合わせで、周りから一目置かれる存在を目指すのも良いでしょう。

ルーズに着こなしおしゃれを楽しむ

インナーにプルオーバーを着て、ジャケットを重ね着し、中のインナーが見えるようにするのも防寒性がありながらおしゃれです。ズボンをルーズに着こなすなら、ジャケット着用で、サイズは大きめのほうが見た目もかっこよくおしゃれです。

個性的にタイトで揃える

スタジャンを着てタイトで揃えるのもいいでしょう。スタジャンは一見寒そうですが、中にプルオーバーを着こなせば寒さも和らげ、タイトなスタイルが完成します。個性を際立たせるならタイトに着こなすことで、周りからの注目も一段と増しゲレンデでは一際目立つ存在となります。

まとめ

スノーボードウェアにはいろいろなブランドがありますが、686は個性的で様々なデザインがあり、万人に受けれられるブランドです。オーソドックスなスタイルがいいという人も、機能性や快適さを重視したスタイルもあれば、個性を重視したコラボ商品を着こなすという手もあります。この機会に機能も高く様々な着こなしを楽しめる686をぜひ着こなしてみてください。