清里は北海道と山梨にある!それぞれのスキー場情報を紹介!

清里のスキー場に行こうと思って検索していると、北海道と山梨のスキー場がヒットします。
どちらも同じ清里という地名が付くので、本来行きたいスキー場とは違ったスキー場の情報を見てしまう人もいるでしょう。
今回の記事では同じ清里でもそれぞれの特徴を紹介することで、違いを理解していただきたいと思います。

清里町営緑スキー場のコースの特徴

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「清里町営緑スキー場」は、北海道斜里郡清里町緑町にあるスキー場です。
JR釧網本線を利用すれば、緑駅で下車することで簡単にアクセスできることが特徴です。
まずは北海道の清里町営緑スキー場の特徴についてご紹介します。

約15haのコンパクトなスキー場

清里町営緑スキー場は敷地面積が約15haとコンパクトなスキー場になっているのが特徴です。
スキー場はコンパクトサイズになっているのですが、リフトはシート付のタイプであるシングルリフトになっているので、リフトが苦手な人でも安心して利用することができます。
コースは2本に分かれていて、それぞれ中級者用のコースと上級者用のコースに分かれています。
斜度は20度程度とやや急な斜面になっているので、初心者にとっては少々レベルが高く感じるかもしれません。

格安のリフト券も魅力

清里町営緑スキー場はリフト券が格安で購入できることも魅力の1つです。
大人は1日リフト券が2000円、子供では1000円で購入できるので、他のスキー場と比較すると格安で1日リフト券が手に入ることになります。
コンパクトなスキー場なので、1日リフト券を購入するまでもないという人は1回券や回数券を購入して半日遊んで帰るという方法も良いでしょう。

サンメドウズ清里スキー場のコースの特徴

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次に紹介する清里のスキー場は、山梨県北杜市大泉町にある「サンメドウズ清里スキー場」です。
このスキー場は新宿から車で約120分、電車で約150分でアクセスできるので、都心からゲレンデ遊びを楽しみに行くにはピッタリの場所です。

富士山が望める抜群のロケーションが魅力

サンメドウズ清里スキー場は、富士山を眺めながら滑走できる、抜群のロケーションが魅力です。
コースはレベル別に分けられているので、初心者から上級者まで熟練度に合わせて選ぶことできます。

ファンタジーパークで子どもも満足

ゲレンデ内に設置されているファンタジーパークには、「バンク」「ポコジャン」「ウェーブ」といった子供が飽きることなく遊べるようなアイテムが整っています。
遊びに熱中しているうちに、スキーを教えていなくても自然とスキーが上手くなっていく様子が見られるかもしれません。

スノーアイテムが豊富なアップライドエリア

「アプライドエリア」には、スキーやスノーボードビギナーや中級者向けのアトラクションが用意されています。
ただゲレンデを滑るだけでは満足できない人は、キッカーやワイドボックス、ダウンナローといった迫力満点のアトラクションを利用すれば、さらにウインタースポーツが楽しめますよ。

絶品グルメでリラックスできる

サンメドウズ清里スキー場は、グルメも充実しています。
このスキー場の食事処は、全部で4店舗。どの店舗の料理もで、利用客から人気を集めています。
特にロングセラー商品となっている「ステーキ&ガーリックライス」や「あんかけ焼きそば」は人気が高く、遊びに行った時はぜひ味わっていただきたいメニューです。
その他にも麺類やパンといった種類豊富なメニューが揃っているので、好き嫌いの多い子供連れの家族でも満足できますよ。

2つの清里のスキー場の違いを知っておこう

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ここでは2つの清里のスキー場を紹介しました。
重要なのは清里のスキー場には北海道と山梨県の2カ所あり、それぞれでスキー場の特徴が全く異なるということを理解しておくことです。
今年の冬に遊びに行こうと思っているゲレンデがどちらの清里スキー場なのかを間違えずに情報収集しましょう。

名前は清里でもタイプが違う

北海道の清里スキー場は中級者から上級者向けのコンパクトなゲレンデになっていて、山梨県の清里スキー場は子供から上級者まで幅広く楽しめるゲレンデになっています。
食事処や休憩スペースのことなども考えると、時間や日数をかけてじっくり楽しみたいのであれば、山梨県の清里スキー場がおすすめです。
それに対して、手軽に費用を抑えながらスキーやスノーボードの技術を上達させたいという人は北海道の清里スキー場が適しています。

まとめ

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今回の記事では、清里スキー場は北海道と山梨県の2カ所にあることや、それぞれのスキー場の特徴や違いを紹介しました。
どの地域でどのような目的でウィンタースポーツを楽しみたいのかによって、遊びに行くスキー場が変わってきます。
これは北海道と山梨県の清里スキー場に限らず、他のスキー場でも同じことが言えます。
ここで解説した内容を参考にすることで、ウィンタースポーツを最も楽しむことができるゲレンデを見つけられるようにしましょう。