たんばらスキーパークへのアクセス方法。コースや駐車場の概要も紹介

子どものいるファミリーから高い支持を得ているのが、群馬県のたんばらスキーパークです。高速道路からアクセス良好なこのスキー場でへの、具体的なアクセス方法からコースや駐車場まで、詳しく紹介していきます。

たんばらスキーパークの基本情報


[molchanovdmitry]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

最初に、たんばらスキーパークの基本情報についてです。営業時間や利用料金、レンタル用品についてなど、押さえておくべき情報をチェックしましょう。

スキー場選びは、シーズンに入る前の早めの検討が重要です。近隣のスキー場と比較し、判断しましょう。

所在地およびシーズン中の営業時間の目安

たんばらスキーパークは群馬県沼田市玉原高原に所在しています。

1988年の開業以来、毎シーズン多くの利用者が訪れてきました。関東のアクセスしやすいスキー場とあって、リピーター・新規問わず人気を博しています。

次にたんばらスキーパークの営業時間を見てきます。リフトの運行時間は8:30~16:00。ベースとなるリゾートセンターは7:30~16:45まで営業しているので、覚えておきましょう。

駐車場の営業時間は7:00~17:00です。駐車場は日にちや時間帯によって混雑するので、時間に余裕を持って動くと安心です。

リフト利用料金とシーズン券について

リフトの1日券は中学生以上の大人が3800円、50歳以上のシニアが3100円、小学生以下の子どもが2500円、未就学児が2000円となっています。

回数券も販売しているので、それほど滑らないというのであれば検討してもいいかもしれません。

シーズン券は大人56000円、シニア51000円、子ども30000円、キッズ10000円です。

11月中旬~下旬までの予約だと、10000円安くなる早割の制度もあります。たんばらスキーパークを利用することが決まっている場合は、早めに申し込むほうがお得です。

スキー、スノーボード用品のレンタル料金

スキー、スノーボード用品は小物含めすべてレンタルをしているため、手ぶらで行っても楽しむことが可能です。

自分のグッズを持っていなくても滑ることができるので、新しく買いそろえる必要はありません。板とウェアがセットになったセットは、スキー・スノーボードともに大人7500円です。

ここではシニアも大人として計算されます。子どもが4500円、キッズが3000円です。半日のレンタルだと大人で6800円、子どもで4000円と若干安くなります。

ウェアを持参すると3000円安くなるので、こちらも覚えておきましょう。

車を利用する場合のアクセス方法と注意点


[mavrek]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

たんばらスキーパークへのアクセスは、車を使うと便利です。ここでは車での具体的なアクセス方法と、駐車場利用についてや注意点を紹介していきます。

近隣都県の人はもちろん、地元の人も利用するので、トップシーズンは混雑が予想されます。出発前に道路状況など確認しておくと良いでしょう。

玉原湖から程近い高原に位置していますが、スキー場に到着するまでには急な山道を上る必要があります。運転の際には注意しましょう。

路面が凍結していることも多いので、スタッドレスタイヤやチェーンを使用すると安全です。

駐車場の概要および道路の混雑状況

駐車台数は3000台となっています。営業時間は上記の通り7:00~17:00が基本ですが、土日祝日は5:00に開場します。

年末年始を除く平日は駐車料は無料ですが、土日祝日は普通車1000円、中型車2000円、大型車3000円の料金が発生します。

道路の混雑状況として、平日に関してはほぼスムーズにアクセスすることが可能です。

しかし、土日祝日は、そのアクセスの良さから多くの利用客が訪れるため非常に混雑します。特に10:00~15:00くらいの日中に関しては待つ時間が長くなりやすいため、早めの来場をおすすめします。

東京、神奈川方面からのアクセス方法

東京から関越自動車道を使うと、約2時間で到着します。カーナビを利用する場合は『群馬県沼田市上発知町350-1』と入力すると駐車場まで簡単に行くことが可能です。

東京方面出発の場合は、『練馬IC』から関越自動車道を北上します。神奈川方面から出発するのであれば、『海老名IC』から圏央道を走り、『鶴ヶ島JCT』で関越自動車道に入ります。

どちらの場合も『沼田IC』で下り、県道を30分ほど行くとたんばらスキーパークに到着です。練馬からだと約120分、海老名からだと約140分の道のりです。

栃木、茨城方面からのアクセス方法

栃木から向かう場合は、『宇都宮IC』からの出発です。東北自動車道を走り「岩舟JCT」から北関東自動車道に入り、『高崎JCT』で関越自動車道に乗ります。

そのまま『沼田IC』で降り、県道を走るのは東京、神奈川方面からのアクセスと同様です。およそ120分の道程です。

茨城からのアクセスでは、『水戸IC』から常磐自動車道に乗ります。『友部JCT』から北関東自動車道を行き、『高崎JCT』で関越自動車道に乗って以降は宇都宮発のルートと一緒です。

水戸からたんばらスキーパークへは、およそ150分かかります。

公共交通機関を利用する場合のアクセス方法


[Natee Meepian]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

もちろん公共交通機関を利用してのアクセスも可能です。JRのお得な新幹線日帰りプランなどもあり、電車や新幹線を利用する来場者にも配慮がなされています。

では、効率的な行き方はどのようなものなのでしょうか。

電車や新幹線を利用する場合

発着駅は、上越新幹線「上毛高原」駅です。東京駅からは上越新幹線に乗車します。約80分で到着し、『上毛高原』駅からは無料送迎バスに乗りましょう。

約50分の道のりを進むとたんばらスキーパークに到着です。

JRの新幹線日帰りプランは新幹線と直行バス、リフト1日券がついた非常にお得な内容となっているので、公共交通機関を利用してアクセスする際にはおすすめです。レンタル割引特典もあります。

たんばら直行日帰りバスツアーもおすすめ

交通費を安く上げたい人や、雪道の運転に自信がない人には直行日帰りバスツアーもおすすめです。

所要時間は180分~210分と多少増えますが、リフト1日券やレンタルグッズもセットでついてくるなど、コストパフォーマンスに優れています。

たんばらスキーパークの特徴と魅力


[molchanovdmitry]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

ここでは、たんばらスキーパークの特徴と魅力について紹介します。

関東圏からのアクセスも良く、子どもにも配慮がなされているため特にファミリーからの高い人気を誇りますが、それだけではありません。

では、具体的にどのような特徴と魅力を持っているのでしょうか。

たんばらスキーパークは標高が1550mと高く、11月下旬頃からゴールデンウィーク前後まで営業を行っているのが特徴の1つです。春スキーに対応しているのも人気の理由といえます。

初級者や中級者向けのコースが豊富

初級者や中級者向けのコースが多いことも特徴として挙げられます。

子どもやファミリーが安心して滑ることができるのはもちろんですが、スキー・スノーボードの経験が浅い人にとってもありがたいコース構成です。

全8コースの大半が中級者以下でも滑ることができるため、事故が起こりづらい環境です。

もちろん上級者コースも用意されており、滑り応えや満足感を得ることができます。最大傾斜25°のトライアルコースには天然のコブもあり、熟練者にとっては良い腕試しの場になるでしょう。

上質なパウダースノーの上を滑走できる

標高が高く降雪限界点に位置していることから、非常に雪質が高いことでも知られています。特に雪の降った翌日は圧雪の必要がなく、さらさらのパウダースノーを思いっきり堪能することが可能です。

近隣のスキー場の中でも雪質はトップクラスで、たんばらスキーパークのファンが多い理由にもなっています。

まとめ

たんばらスキーパークはファミリーや初級者・中級者に適したスキー場として、トップシーズンには多くの利用客が訪れます。

行った際にはマナーを守り、すべての人が気持ちよく滑ることができるようにしましょう。また、混雑も予想されるので、早めの予約がおすすめです。

 

たんばらスキーパークを更に詳しくはこちら