安比高原スキー場へのアクセス方法。雪質や前売り券についても紹介

岩手県にある安比高原は、オールシーズンリゾートとして有名で、冬はウィンタースポーツが楽しめます。そんな安比高原スキー場の情報はもちろん、その魅力とアクセス方法をまとめて紹介します。この冬に向けた準備もバッチリです。

安比高原スキー場の基本情報


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2018−19シーズンのオープンが待ち遠しい安比高原スキー場の基本情報を紹介します。

所在地および営業時間の目安

安比高原スキー場は、北東北の山々に囲まれたちょうど真ん中に位置しています。『安比高原スキー場』または『岩手県八幡平市安比高原117』で検索してみてください。

営業時間は、2017−18シーズンのものを参考に紹介します。

  • 平日、土曜日:8:30〜20:00
  • 日曜日:8:00〜20:00
    ※12/2〜12/22、3/26〜5/6は8:30-16:00。3/18〜3/25は16:30まで。

2018〜19シーズンの情報は、公式ホームページで確認しましょう。

2018年から2019年シーズンの営業日

待ち遠しい今シーズンの営業日は12/1オープンで、5/6までです。

前売りリフト券と早割シーズン券について

安比高原スキー場では、お得な前売りリフト券と早割シーズン券があります。まずはリフト券から紹介しましょう。すでに安比高原eチケットで、前売りリフト券の販売が始まっています。

事前に購入しておけば、当日スムーズに入場できるだけでなく、割引価格で購入することができます。販売期間は12/14までなので、気になる方は早めにゲットしましょう。

<前売リフト券5時間分>
利用可能期間は2018/12/1~2019/3/24です。料金は以下を参考にしてください。シニア料金は満60歳以上の方が対象です。

  • 大人 4500円(通常料金 5300円)
  • シニア 3100円(通常料金 3600円)
  • 小中高校生 2600円(通常料金 3000円)

<前売リフト券5時間分×5枚セット>
5枚セットはさらにお得な価格になるので、安比高原スキー場へシーズン中に5回以上行く場合は、断然こちらがおすすめです。料金は以下を参考にしましょう。

  • 大人 22000円(通常料金 26500円)
  • シニア 15000円(通常料金 18000円)
  • 小中高校生 12500円(通常料金 15000円)

<早割シーズン券>
シーズン券にも早割があります。こちらの申し込み期間は9/1〜10/31と2カ月限定なので、購入される方はお早めに申し込みましょう。以下が料金です。

  • 大人 56000円
  • シニア 45000円
  • 小中高校生 34000円

年齢に関わらずシーズン券の通常料金は88000円なので、小中高校生は半額以下です。大人も32000円オフは大きな魅力です。

シーズン券は気になるけれど、今すぐ全額払えないという人には、デポジットシステムも利用可能です。頭金として10/31までに10000円を支払い、残り50000円を12/31までに支払うことでシーズン券をゲットできます。

ただし、一括で全額を支払うよりも4000円高くなってしまいます。またデポジットシステムは大人のみ利用可能で、シニアや小中高校生は利用できません。

車を利用する場合のアクセス方法と注意点


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次に各地からのアクセス方法をまとめました。なお、ウィンターシーズンはスタッドレスタイヤ、タイヤチェーンなどを装着しましょう。

青森方面からのアクセス方法

青森方面からは、東北自動車道の『安代IC』から国道282号線を通り、ローソンを右折しましょう。

東京方面からのアクセス方法

東京方面からは、東北自動車道の『松尾八幡平IC』で降り、県道45号線から国道282号線に出て、ローソンを左折すると到着です。

スキー場内にある駐車場の概要と混雑状況

最大7000台が収容可能な大規模駐車場が併設されています。駐車場は広いので、ゲレンデの近くに停めたい人は早い時間の駐車がおすすめです。駐車場の営業時間は7:30〜21:00で、料金は終日無料となっています。

公共交通機関を利用する場合のアクセス方法


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公共交通機関でのアクセス方法を紹介します。

各空港からのアクセス方法

遠方から旅行で来られる場合、空港からのアクセスがとても良いです。各空港からはバスが出ていますが、2018−19年度の情報はまだ公表されていません。そのためバスの情報は2017−18年度のものを参考にしています。

<いわて花巻空港からの場合>
冬季限定で安比高原スキー場への路線バスが運行しています。運行は1日1本(9:00いわて花巻空港発→10:17安比高原スキー場着)で、料金は2260円です。

<仙台国際空港の場合>
仙台国際空港からも冬季限定で路線バスが運行しています。こちらも1日1本(10:20仙台国際空港発→14:15安比高原スキー場着)で、料金は大人4000円、子ども2000円です。

なお、仙台空港からのバスは事前予約制です。今年度の情報が安比高原スキー場の公式ホームページに掲載され次第、予約も忘れずに行いましょう。

<青森空港の場合>
安比高原はスキー場の周りにいくつかのホテルが併設されており、宿泊者限定でバスが出ています。

青森空港を10:00発、14:00発、17:00発の1日3本運行です。5日前までの予約が必要なので、今年度の情報や料金については安比高原スキー場の公式ホームページの掲載をチェックしてください。

このバスは、ホテル安比グランド、安比高原温泉ホテル、安比ヒルズ白樺の森に宿泊者限定です。

<大館能代空港からのアクセスの場合>
大館能代空港からもホテル安比グランド、安比高原温泉ホテル、安比ヒルズ白樺の森に宿泊の人限定で、シャトルバスを利用することができます。

バスは11:00発、18:00発の1日2本です。また5日前の17:00までの予約が必須なので、今年度の情報や料金については安比高原スキー場の公式ホームページの掲載をチェックしてください。

東京方面から盛岡駅経由でのアクセス方法

盛岡駅まで移動し、盛岡駅からは路線バスまたは鉄道の利用が便利です。

路線バスでのアクセス方法から紹介します。安比高原間路線バスの安比高原行きは、盛岡駅西口バスターミナル(26番のりば)から発車します。安比高原スキー場で下車します。料金は大人1130円、子ども570円で、所要時間は約60分です。

また、オンシーズンはエリアシャトルバスが運行されますので、こちらも安比高原スキー場の公式ホームページで、今年度の情報をチェックしてください。

次に鉄道でのアクセス方法について紹介します。JR花輪線(大館行)に乗車し、『安比高原』駅で下車します。最寄駅の安比高原駅からは距離があるため、あらかじめ滞在するホテルの送迎またはタクシーを予約しておくことをおすすめします。所要時間は約60分です。

仙台駅からのアクセス方法

仙台駅からもシャトルバスまたは鉄道の利用が可能です。

まずはシャトルバスでのアクセス方法について紹介します。
本数は少なく朝に1本程度で、4日前の17:00までの予約が必要です。シャトルバスはホテル安比グランド、安比高原温泉ホテル、安比ヒルズ白樺の森に宿泊の方限定です。

次に鉄道でのアクセス方法。こちらは盛岡駅から移動する場合と同じです。

安比高原スキー場の特徴


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最後に安比高原スキー場に行きたくなる、「ここぞ」という特徴を紹介します。

全21種類のコースをレベルに合わせて楽しむ

まずは、なんといっても広大な土地にあるバラエティ豊かなコースです。

セントラルゲレンデ、ザイラーゲレンデ、セカンドゲレンデ、西森ゲレンデの4エリアに別れており、総滑走距離は45100mにもおよびます。コースの難易度別の比率は初級30%、中級40%、上級30%とバランスよく、どのようなレベルの人でも楽しむことができます。

滑走しやすくサラサラな雪質が魅力

安比高原は冬の気候がとても厳しく、水分が少ない雪質でサラサラしています。運行されてに最適で、滑り心地が「気持ちいい」と大人気。この雪質を一度体験すれば、また滑りたくなるでしょう。

まとめ

安比高原スキー場の魅力からアクセス方法も詳しくまとめて紹介しました。東北の各空港や駅からも比較的行きやすく便利でしょう。今年の冬は、安比高原スキー場の滑り心地を体験してみてください。