手ぶらで箱館山スキー場へ!コース・レンタル情報

箱館山スキー場は関西圏からもアクセスが良く、初級から上級者までバランスの取れたコース編成です。またフルセットレンタルできますので手ぶらで気楽に行くことができます。ゴンドラで山麓からいっきに山頂まで上がり、琵琶湖の絶景を眺めることができるビューポイントがいくつかありますので、雄大な景色を楽しむことができます。

琵琶湖を眺めながらのクルージングは爽快です!

箱館山スキー場はコースすべてが見渡せるワイドなゲレンデで、コースは初級コース2つ、中級コース3つ、上級コース2つの全部で7コースです。

・初級コース
第2ゲレンデと第3ゲレンデで、どちらも山麓からのゴンドラを降りると目の前にあり傾斜が緩やかで初級者の練習には最適です。

・中級コース
第1ゲレンデ、第2ゲレンデ、第4Aゲレンデの3つで第1コースは滋賀県のスキー競技大会が開かれる歴史のあるコースで、第4Aゲレンデは林間のロングコースで変化に富みプレーヤーを飽きさせません。

・上級コース
第4Cコースと第4Dコースで第4Cコースはすり鉢状になっていて難度が高くプレーヤーの力量が試されます。第4Dコースは初めは緩い斜面からS字カーブまで変化に富んだコースです。

無料で利用できるハコちゃんクロスはパンクや、ウエーブを配置してビギナーや子どもでも楽しめるようにしているので、一度チャレンジしてはいかかでしょうか?

その他
・スノーシュー体験ツアー
スキーやスノボだけではなく、3,500㎞をスノーシューで歩くスノーシュー体験ツアーがあります。林間または雪原をスノーシューを着けて散策し、普段はなかなか見ることのできない冬化粧した箱館山を満喫できます。※予約制

・クロスカントリーコース
全日本スキー連盟公認のクロスカントリーコースは練習でも利用することができます。途中にビューポイントもあり、処女湖や琵琶湖の景色が楽しめます。他にも1回500円で8人乗りスノーラフティングもあり、スキーやスノボ以外にも遊べます。

・子供と一緒に楽しめるキッズパーク
またゴンドラを上がったすぐのところには「キッズパーク」があり、ここではエア遊具の「ハコちゃんスライダー」や、一人でリフトに乗るのがまだ不安な人や子どもために「スノーエスカレーター」があるので安心して上がれます。※入場券を持っていない人は入場料1人500円が必要です。

サイズやアイテムも豊富なレンタルはフルセットが便利です!

箱館山スキー場ではゴーグルや帽子も含めてフルセットレンタルができます。レンタルセンターはゴンドラを降りて後方の80mほど歩いたところにあり、更衣室・コインロッカーも完備しています。そのほかに更衣室・ロッカーはゴンドラ山麓駅と山麓売店に男子更衣室2カ所ありますが、山頂には1カ所しかありませんので注意してください。

◆レンタル料金

・スキー(板・ブーツ・ストック) /スノボ(板・ブーツ)セット
[大人] 4,500円
[子ども] 3,500円

・ウエア(ジャケット・パンツ)
[大人] 3,000円
[子ども] 2,000円

・セット+ウエア
[大人] 6,500円
[子ども] 4,500円

・歩くスキーセット  ※要予約
[大人] 3,000円
[子ども] 2,000円

・スノーシューセット ※要予約 2,000円

単品でもレンタル出来ます。
・スキー板
[大人] 3,000円
[子ども] 2,000円
・ストック 500円
・ブーツ 1,500円
・スノーボード
[大人] 3,500円
[子ども] 2,500円
・ソリ 1,000円
・ゴーグル/帽子 各800円
※ウォーキング用のスノーブーツは800円です。
※グローブは1,000円での販売になります。

・シーズンレンタル
シーズン中にスキー / スノボが借り放題のシーズンレンタルもあり、いつでも身軽に行くことができて、メンテナンスも必要ないので楽です。
[大人] 30,000円
[子ども] 20,000円

・用具サイズ一覧
スキー板 70cm~170cm
スキーブーツ 14.5cm~31cm
スノーボード 80cm~165cm
スノーボードブーツ 16cm~32cm
ウェア 90cm~185cm
歩くスキー 140cm~190cm
歩くスキー用ブーツ 21cm~31cm
スノーブーツ 15㎝~27㎝
スノーシューブーツ 22cm~28cm

レンタルするにはレンタル申込書と預り金1,000円が必要ですが返却時にレンタル申込書を提出すると返金してくれます。

リフト料金 お得な割引情報も満載!

通常リフト料金
・ゴンドラ・リフトセット午前券  営業時間~13:00
[大人] 4,200円
[シニア] 3,100円
[子ども] 2,900円

・ゴンドラ・リフト券セット午後券 12:00~営業終了
[大人] 4,200円
[シニア] 3,100円
[子ども] 2,900円

・ゴンドラ・リフトセット1日券
[大人] 4,800円
[シニア] 3,800円
[子ども] 3,500円

・ゴンドラ単独往復券
[大人] 1,850円
[子ども] 930円

3/12以降はファイナルキャンペーンとして、ゴンドラ・リフトセット午前券・午後券・1日券が500円引きになります。その他にもシニアデー・レディースデー・キッズデーなどサービスデーにはリフト券が割引価格で購入できるなど、たくさんの特典があります。

また電車で来られた方を対象に「電車割」、学生限定の「学割」リフト券割引もあります。

 

レベルアップを狙うならスクールが一番の近道!

箱館山スキー場では年齢やレベルに合わせてスクールを実施しています。

初めてスキーやスノボをされる人はもちろん、レベルアップや技を覚えるにはしっかりとした指導者にコツを教えてもらうのが一番です。箱館山スキー場では4歳~6歳の未就学児を対象としたスキースクール「ハコちゃんキッズスクール」もあります。初めに基礎をしっかりと学ぶのはその後の上達にも繋がります。

【個人レッスン:オリジナルレッスン】
対象年齢:4歳以上
受付時間:[平日] 10:00~、[土日祝日] 8:00~
レッスン時間:60分
料金:7,000円(1人+1名/1,000円)

・ファミリーレッスン
親子やファミリーで受講したい方のためのスキーレッスンです。(スキーのみ)

・シニアレッスン
中高年の方が対象のスキーレッスン。楽しく無理なく安全に上達できるように指導します。(スキーのみ)

・ジュニアバッジテストレッスン
6歳以上のジュニアが対象。バッジテストの合格を目指したレッスンです。

・雪マジレッスン
9歳の方限定!平日限定での通常レッスン料より1,900円割引。

・グラトリレッスン
スノボのグランドトリックのレッスンです。グラトリ初心者の方に基礎から指導します。

【一般レッスン】
対象年齢:スキー(小学生以上) / スノーボード(11歳以上)
受付時間:
13:00~14:30
10:00~11:30(土日祝日のみ初めてスキー/スノボをされる人)
料金:3,500円

【ハコちゃんキッズスクール】
対象年齢:4歳から6歳の未就学児
受付時間:12:45~14:30(土日祝限定)
料金:4,000円

箱館山スキー場ってどんなスキー場?口コミを見てみよう!

箱館山はコースが短いものの、効率よく急斜面を回すことができるので実践の練習で滑り込むにはもってこい。

出典:ケニー / アメブロ

短いながらも上級者を満足させるコースが函館山スキー場の魅力ですね。

第3ロマンスリフトはスノボを足から外して抱えて乗っていいのです!ちょっとビックリ&うれいい!初心者向けのなだらかなゲレンデで板を持ったままリフトに乗れるので超初心者でも安心!

出典:『僕の好きな情報発信箱』/ いいねブログ!

片足にボードを付けたままのリフトへの乗り降りは、慣れていないと不安ですが、ボードを抱えてリフトに乗り降りできるので、ビギナーでも安心ですね。

函館山スキー場の最新のゲレンデ情報はここでチェック!

公式サイトからは函館山スキー場の最新ゲレンデ情報を確認できます。

公式(ゲレンデ情報)はこちら:箱館山スキー場

箱館山スキー場へのアクセス情報はこちら

[車でのアクセス]
・京阪神より
名神高速道路:京都東から約70分
今津方面(湖西道路 国道161号経由)→京都市左京区花園橋信号から国道367号線→今津保坂信号左折20分

・名古屋・北陸方面より
北陸自動車道「木之本IC」より約45分(国道303経由)

[電車でのアクセス]
・JR湖西線:近江今津駅よりバスで約20分

[駐車場料金]
12/14~3/11:乗用車 / 1,000円
大型・中型マイクロバス / 2,000円

3/12~:乗用車 / 500円、大型・中型マイクロバス / 1,000円

箱館山スキー場に行く前に基本情報をチェック!

郵便番号:〒520-1655
住所:滋賀県高島市今津日置前
電話:0740-22-2486
営業期間:2018/12/14~2019/3/24
営業時間:
[平日] 8:30~17:00
[土日祝日] 8:00~17:00
料金:
・ゴンドラ・リフト1日券
[大人] 4,800円
[シニア] 3,800円
[子ども] 3,300円

・ゴンドラ単独券
[大人] 1,850円
[子ども] 930円

函館山スキー場はグリーンシーズンも魅力!

グリーシーズンは毎年期間限定で「箱館山ゆり園」としてオープンし、ゲレンデ一面に250万輪のゆり畑となります。赤・白・ピンク・黄色・オレンジの色とりどりのゆりの花を咲かせ、スノーシーズンとは違った大自然を感じられます。函館山スキー場にぜひ足を運んでみてください。

公式はこちら:函館山スキー場

 

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