札幌国際スキー場はナイター営業なくても大人気の理由とは!

札幌国際スキー場にナイターはありませんが、全長3,600mの初級向けロングコースがあるなど、コースの魅力で人を惹きつけています。レンタルは予約したりすると特典が受けられるので、リフト券を買う前にレンタルショップをチェックしてみてください。札幌国際スキー場の混み具合や料金などをご紹介します。

悠々と滑ることができるロングコースが魅力

札幌国際スキー場のコースはこぢんまりとして初心者にもわかりやすいです。なだらかな3km以上のロングコースがあるなど、初級から中級コースが多いというのが特徴となっています。

・初級コース
林間コース:
【全長】3,600m
【平均斜度】 8度
【最大斜度】 12度

・中級コース
ファミリーコース:
【全長】1,600m
【平均斜度】 11度
【最大斜度】 20度

エコーコース:
【全長】 1,000m
【平均斜度】 12度
【最大斜度】 22度

スイングコース:
【全長】 2,000m
【平均斜度】 10度
【最大斜度】 28度

ウッディーコース:
【全長】 1,200m
【平均斜度】 11度
【最大斜度】 16度

ビギナーズストリート:
【全長】 500m

・上級コース
ダウンヒルコース:
【全長】 2,200m
【平均斜度】 15度
【最大斜度】 30度

チャレンジストリート:
【全長】 400m

スノーエスカレーターが設置されているので、スキーが初めての人でもエリアへの移動がしやすいです。また、スキーセンター前にはキッズや初心者向けのエリアが設けられており、雪あそびや転び方の練習などをすることができます。大きなかまくらが設けられていたり、スノーパークではチューブやそりが楽しめるなど、スキーだけでなく楽しい雪あそびができること間違いなしです。

リフト料金が小中高生やグランドシニアなど細かく分かれている

リフト料金は初滑りと通常、スプリングシーズンの3つの時期で分けられています。

初滑り(11/16~11/30)、
スプリング (4/1~5/6):
[一般]
3,600 円 / 日、3,400円 / 4時間
[中・高校生]
2,200円 / 日
[小学生]
1,000円 / 日
[シニア(55歳以上)]
3,500 円 / 日
[グランドシニア(65歳以上)]
3,000 円 / 日

通常 (12/1~3/31):
[一般]
4,500円 / 日、3,800円 / 4時間
[中・高校生]
2,200円 / 日
[小学生]
1,000円 / 日
[シニア(55歳以上)]
3,500 円 / 日
[グランドシニア(65歳以上)]
3,000円 / 日

未就学児は無料ですが、ICカードの保証金(500円)のみ必要です。保証金はICカードを返却すると返金されます。料金は他にもシーズン券やスカイキャビン往復券などがあります。

札幌国際スキー場ナイターはなく日中の営業のみ

札幌国際スキー場のナイター営業はありません。日中の営業のみになります。

取り扱い本数は道内最大級!靴も無料で預けられる

北海道内でも最大級の取り扱い本数を誇るレンタルショップから、最新の板やウェアをレンタルすることができます。

・スキーセット
[一般]
5,200 円 / 日、4,200円/ 午後
[ジュニア(12歳以下)]
3,700円 / 日、3,000円 / 半日
・ウエアセット
[大人]
4,200円 / 日
[ジュニア]
3,200円 / 日
・スキー(バイディング付)
[大人]
3,200円 / 日
[子ども]
2,400円 / 日

レンタルをする人は靴を無料で預けることができます。申込書と身分証明書をレジに提示すると用具を揃えてもらえるので、それを持って更衣室で着替え、ゲレンデに行くという流れです。

キッズも大人も札幌国際スキー場で楽しくレッスン

札幌国際スキー場ではスキーとスノーボードのスクールでレッスンが行われています。

【札幌国際スキー・ボードスクール】
レッスンのモットーは「楽しく」であり、初めてでも上級者でも利用できるレッスンをしています。

受付時間: 9:00 ~ 13:15
レッスン時間: 10:00 ~ 12:30、13:30 ~ 15:30
料金:
[グループ(小学生以上)]
4,000円 / 2時間、5,600円 / 4時間
[マンツーマン]
17,000円 / 2時間、22,000円 / 4時間
[キッズ]
6,500円 / 2時間、9,500円 / 4時間

レッスン受講者はリフト券が割引になる特典や、プライベートレッスンと親子レッスンを受講するとレンタル料金がお得になるサービスがあります。

口コミによると混雑する日曜日は避けたほうがいい

「天候も良くて日曜日ですので、ゲレンデは結構な混み具合です。」
出典:Asukaの日記(ブログ)

日曜日で天気も良好だと当然ながら混むようですね。混雑を避けたいのであればそうした日をなるべく避けたほうがいいでしょう。

「もしかしたら・・・と思っていましたが、スキー場の駐車場手前約1.8km付近から渋滞!市内のスキー場がオープンするまでは、この減少が続くかもしれません。土曜が親子デーだったから、日曜は空いているのではないかと思った私が甘かったです。」
出典:こうじ@ODYSSEYのページ

前日がサービスデイであろうが、日曜日の混みようは変わらないということがわかります。渋滞に巻き込まれたくなければやはり日曜日はとにかく避けるに限ります。

ライブカメラから分かるゲレンデと山頂の状態

札幌国際スキー場のライブカメラは山頂地点とゲレンデ中腹地点の2カ所に設定されています。どちらも公式サイトから映像を確認することが可能です。

公式サイトはこちら:札幌国際スキー場

国際スキー場へは車やバスで行ける

車や電車、バスでのアクセスは以下のものがあります。

[車]
朝里I.Cから約20分
[電車]
JR「札幌」駅から第一観光バスで約90分、「札幌国際スキー場」下車
[駐車場台数]
1,850台
[駐車場料金]
無料

新千歳空港からは予約制のリゾートライナーが出ており、空港から約120分で行くことができます。車だと小樽中心部からは国道5号線で約40分、札幌中心部からは国道230号線で約60分です。

行く前に知っておきたい札幌国際スキー場の基本情報

札幌国際スキー場の基本情報は以下のとおりです。

【基本情報】
住所:北海道札幌市南区定山渓937番地先
電話: 011-598-4511
料金:
リフト券通常 (12/1~3/31):
[一般]
4,500円 / 日、3,800円 / 4時間
[中・高校生]
2,200円 / 日
[小学生]
1,000円 / 日
[シニア(55歳以上)]
3,500 円 / 日
[グランドシニア(65歳以上)]
3,000円 / 日
営業期間: 11月17日 ~ 5月6日まで
営業時間:
平日および祝全日: 9:00 ~ 17:00 
土日祝日: 9:00 ~ 18:00
※時期により16:00もしくは16:30で終了することもあります。

公式(予約)はこちら:札幌国際スキー場

まとめ

札幌国際スキー場は長いコースを滑りたい人や初心者におすすめです。札幌駅からのアクセスもいいので、北海道でゆっくりとスキーをしたいときに利用してみてください。ただし、日曜は混雑が予想されるので、より悠々と滑りたい人は平日など休日以外の日を狙いましょう。札幌国際スキー場にはナイターがないというのも、日中に混む理由なのかもしれません。

公式サイトはこちら:札幌国際スキー場