立山山麓スキー場はファミリーにはうってつけのスキー場!

立山山麓スキー場の情報やスキー場周辺の情報を紹介していきます。
立山山麓スキー場にはライブカメラが設置されていて、リフト乗り場 やゲレンデの様子、当然、天気もリアルタイムで確認できます。まずは、立山山麓スキー場のデータを確認してお出かけの指標にしてください。

北陸最大の二つのゲレンデエリアが魅力

立山山麓スキー場には北アルプスに大きく広がる二つのゲレンデエリア、らいちょうバレーエリアと極楽坂エリアがあるのが特徴です。
らいちょうバレーエリアには上級コース、中上級コース、中級コース、初級コースが一つずつあり、極楽坂エリアには上級コースが二つ、中上級コース、中級コース、初級コースがそれぞれ一つずつあります。

【らいちょうバレーエリア】
◎初級
ユートピアゲレンデ
滑走距離500m・最大斜度15°・平均斜度10°(ナイターあり)
◎中級
パラダイスゲレンデ下部
滑走距離800m・最大斜度27°・平均斜度16°
◎中上級
パラダイスゲレンデ上部
滑走距離500m・最大斜度32°・平均斜度16°
◎上級
パノラマコース
滑走距離2,000m・最大斜度25°・平均斜度20°

【極楽坂エリア】
◎初級
ファミリーゲレンデ
滑走距離500m・最大斜度15°・平均斜度10°
◎中級
ロマンスコース
滑走距離1,400m・最大斜度25°・平均斜度15°
◎中上級
チャレンジコース
滑走距離1,500m・最大斜度32°・平均斜度15°
◎上級
ジャイアントコース
滑走距離1,000m・最大斜度32°・平均斜度20°
エキスパートコース
滑走距離1,300m・最大斜度32°・平均斜度20°

その他、らいちょうバレーにはキッズパーク(有料)や極楽坂にはソリ広場(無料)などがあり、家族連れに配慮した設備とサービスが充実しているようです。

リフトの料金も事前に把握しておきましょう

天気や積雪状況によっては運行日、運行時間が変更になる場合がありますが、立山山麓スキー場のリストの運転時間は通常、8:00~16:30です。
らいちょうバレーエリアのナイター時
(1月~2月の毎週土・祝前日及び12月29日・30日・1月1日~3日)の運転は16:00~21:00になります。

◎立山山麓共通1日券(土・日・祝日、年末年始)
大人(4,100円)
小・中学生(2,500円)
◎立山山麓共通1日券(平日)
大人(3,500円)小・中学生(2,500円)
◎極楽坂・らいちょうバレー共通1日券
シニア60歳以上(3,000円)
※要証明書
◎極楽坂・らいちょうバレー1日券(学生割引)
平日(2,500円)
土日祝日(3,100円)※要学生証
◎立山山麓共通2日券
大人(7,400円)小・中学生(4,700円)
◎極楽坂・らいちょうバレー4時間券(8:00~16:30の間)・・・大人(3,100円)
小・中学生(2,000円)
◎ファミリー1日券
大人1人+小学生1人(5,700円)
◎らいちょうバレーナイター券(16:00~21:00)
大人(2,100円)
中学生(2,100円)小学生(1,000円)
◎極楽坂・らいちょうバレー共通1回券
大人~中学生(260円)小学生(170円)
◎極楽坂・らいちょうバレーシーズン券
75歳以上(20,000円)
60歳以上(37,000円)
大人(44,000円)
中・高校生(31,000円)
小学生(15,000円)
団体割引シーズン券(15名以上)・・・38,000円

お得なサービスとして、使用済のリフト券(立山山麓共通1日券及び2日券)を5枚集めると食事券がプレゼントされます。また、毎週土曜日は小学生の1日券が半額の1,250円です。
※H31年3月2日まで

スキー用品やウエアのレンタル価格を把握しておきましょう

下記は、極楽坂エリア「レンタルレインボー」、らいちょうバレーエリア「レンタルレインボー雷鳥店」の価格です。

◎スキー・ブーツ・ストック
大人 3,000円
小人 2,000円(1日)・6,000円(2日・ナイター含)・3,000円(ナイター)
大人2,000円/小人 1,500円(半日)
◎スキー
大人 1,500円
小人 1,000円(1日)・3,000円(2日・ナイター含)・1,500円(ナイター)
大人 1,000円/小人 800円(半日)
◎ブーツ
大人 1,500円
小人 1,000円(1日)・3,000円(2日・ナイター含)・1,500円(ナイター)
大人 1,000円/小人 800円(半日)
◎ストック
大人500円
小人300円(1日)・1,000円(2日・ナイター含)・500円(ナイター)
大人300円 / 小人200円(半日)
◎ボード・ブーツ
4,000円(1日)
8,000円(2日・ナイター含)
3,000円(ナイター)
3,000円(半日)
◎ボード
2,000円(1日)
4,000円(2日・ナイター含)
1,500円(ナイター)
1,500円(半日)
◎ブーツ
2,000円(1日)
4,000円(2日・ナイター含)
1,500円(ナイター)
1,500円(半日)
◎ウェア
大人 4,000円
小人 3,000円(1日)
大人 8,000円 / 小人 6,000円(2日・ナイター含)
◎スキーグローブ
500円(1日)
1,000円(2日・ナイター含)
◎ボードグローブ
1,000円(1日)
2,000円(2日・ナイター含)
◎ゴーグル
500円(1日)
1,000円(2日・ナイター含)

その他に、極楽坂エリアの「レンタルスキーラビット」やらいちょうバレーエリアの「食堂ふじ」、「レストランふるさと」、「ペンションおこん」などでもスキー用品やウェアをレンタルすることができます。
基本的な価格には大差はありませんが、それぞれのお店が独自のサービスを用意しているケースもありますので事前に確認してみましょう。

立山山麓スキー場の駐車場状況が知りたい!

立山山麓スキー場には、らいちょうバレーエリアのゲレンデ周辺に3ヵ所、極楽坂エリアのゲレンデ周辺に2ヵ所の無料駐車場が用意されています。
らいちょうバレーエリアの駐車場には1,400台、極楽坂エリアの駐車場にも1,200台と合計2,600台が無料で駐車できます。

立山山麓スキー場周辺の食事ができる店

ゲストハウス大山農山村交流センター

ゲストハウスの大山農山村交流センターは、立山山麓の情報発信基地でもあるようです。
農山村交流センター内にある極楽坂レストランでは、定番のラーメンやカレーに加えて、トリュフ&マッシュルームピザやそばめしなどの新メニューが登場。その他にも、ボリュームのあるカツ丼やカツカレーなどもあり、メニューが豊富です。

【基本情報】
住所:富山県富山市原282
電話:076-482-1311
料金:ランチ~1,000円
営業期間:通年営業
営業時間:10:00~16:00 
定休日:月曜日(祝日の場合は翌日)
アクセス:■北陸自動車道富山ICから40分■北陸自動車道立山ICから35分
公式はこちら:ゲストハウス大山農山村交流センター

プモ・リ

プモ・リの目の前には、立山山麓スキー場のらいちょうバレーエリアのゲレンデが広がっています。ときどき、カモシカが庭に訪れることもあるのだとかとか・・・。
店内には薪ストーブが焚かれていて、自慢のチキンと野菜のカレーや手作りベーコン、自家製ケーキがとても美味しそうです。

【基本情報】
住所:富山市本宮1-84
電話:076-481-1057
料金:
ランチ: ~2,000円; ディナー: ~2,000円
営業期間:通年営業
営業時間:AM11:00~15:00(オーダーストップ)16:00閉店・毎週火曜日と水曜日が定休日・ 祝日の場合は翌日休業
アクセス:北陸自動車道立山インターより車で30分・富山地方鉄道立山駅より車で5分
予約はこちら:プモ・リ

レストラン・ハロー

立山山麓スキー場のらいちょうバレーエリアにあるレストラン・ハローは昭和55年創業の飲食店やペンションの草分け的な存在です。
店内の窓からはゴンドラが見え、ラーメンの味のよさが評判の人気店のようです。また、カレーやかつ丼等のご飯類が、手作りの上にボリューム満点と大好評。

【基本情報】
住所:富山市本宮花切割4-40
電話:076-481-1557
料金:ランチ: ~1,000円
営業期間:通年営業
営業時間:10:00~16:00 年中無休
アクセス:電車利用・・・富山地方鉄道立山線立山駅よりバスで10分(冬期のみ)
車利用・・・立山インターより25分
予約はこちら:レストラン・ハロー

立山山麓スキー場の評判が知りたい!

引用文:貴重な晴れ間とあって大勢の人が繰り出し、駐車場は大混雑、リフト券売場には行列!
いやはや、大変な時に来たもんだ!
出典元:剱猫のマイペースおひとり様アウトドア

今回は、富山県の立山山麓スキー場へ行ってきました☆
とにかく、雪の量が凄かったです!!!!!!
1日目は、とてもよく晴れ、しかもパウダー♡なんとコンディションがいいんでしょうかっ(≧∇≦)
大当たりです♡
出典元:遠藤クリニック・スタッフブログ|さんらく会遠藤クリニック

なかなか利用者も多くにぎわっているスキー場のようですね。

雪の状態や天気を知るにはライブカメラを確認しましょう

スキー場へ出向くまえには、スキー場の天気や雪の状態を知っておきたいものです。立山山麓スキー場の公式サイトのトップページにはライブカメラが表示されています。カメラには、ビスタクワッド乗り場とファミリーゲレンデ、極楽坂センター前の様子がライブで写しだされています。

出かける前に公式サイトで確認しておきましょう。
公式サイト:立山山麓スキー場

立山山麓スキー場の基本情報を再確認

立山山麓スキー場は、らいちょうバレーエリアと極楽坂エリア二つのゲレンデがあり、通常営業は8:00~16:30までです。平成31年2月末までの土曜日、祝前日はナイター営業日があります。

【基本情報】
住所:富山市原55
電話:076-482-1311
営業期間:通年
営業時間:8:00~16:30 ナイター16:00~21:00
アクセス:■立山ICから車で約20分 ■富山駅から富山地方鉄道立山駅まで60分、立山駅からバスでスキー場まで10分
公式(予約)はこちら:立山山麓スキー場

立山山麓スキー場は家族連れに優しいスキー場

利用するには予約が必要ですが、立山山麓スキー場には託児所のキッズルームがあり、1歳以上の未就学児を9:00~16:00までの間、預かってもらえます。(土・日・祝日のみ)小学2年生以下を対象としたマン・ツー・マンのキッズレッスンもしているので、家族連れに安心の設備とサービスが充実しているといえるでしょう。

コースも豊富ですので、年齢層が違ってもそれぞれに満足度も高いようです。立山山麓スキー場へ一度足を運んでみてはいかがでしょう。

この他にも立山山麓スキー場についてまとめた記事があります。気になる方はチェックしてみてください。
立山山麓スキー場 豊富なコースでスキーを満喫