ゲレンデでの連絡手段にぴったり?人気トランシーバー10選

トランシーバー

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ゲレンデはとても広いこともあって、友人や家族と一緒にスキーやスノーボードを楽しむ際の連絡で困ってしまうというケースも少なくありません。そんな時の連絡手段としてとても便利なのがトランシーバーです。そこでスキーにぴったりのトランシーバーをご紹介しましょう。

トランシーバーはどう使うもの?スマホじゃだめなの?

https://pixabay.com/ja/風景-登山-レンジャー-高キャンプ-ラジオ-双方向のトランシーバー-1591091/

出典:pixabay

ゲレンデでの連絡手段としてトランシーバーが使用されることが多いですが、どのようなメリットがあるのでしょう?スマホではダメなのでしょうか?

もちろん、スマホでも連絡は可能ですが山奥のゲレンデでは電波が届かないというケースも少なくありません。その点、トランシーバーであれば、その機種のエリア内であれば山奥であっても問題なく使用可能です。

もちろん、スマホとは使い勝手もかなり異なっていますが、うまく使いこなすことができれば、広いゲレンデでもしっかりコミュニケーションをとることができます。

スキーにおけるトランシーバーの使い勝手は?口コミをチェック!

https://pixabay.com/ja/9月中のラジオ-トランシーバー-ラジオ-通信-周波数-モバイル-1224724/

出典:pixabay

やはり、スキー場での連絡手段には特小が便利です。
「ちょっとストップ!!」、「ここ右に曲がります!!」、「次のリフト降りたところで休憩!!」なんて的確に全員に伝わります。

そして『FT-20W 腕時計型 トランシーバー』はもっとも活躍しました。これは良いかも!! もう1セット欲しくなりました(笑) 時計もついてスキーにはお奨め。

出典:さいたまMG585

特定小電力無線は免許不要で利用できて
登山パーティだったりスキー場の連絡など
いろいろ重宝していた。
ただ見通しなら1キロ以上飛ぶけど
市街地だと300m程度と飛ばないのが玉に瑕。

出典:今日もまたブログ

近所の2家族とも一緒に行くので、連絡手段としてバイクで使っていた特定小電力トランシーバーを利用したところ、やっぱり便利・・・ですね。

・・・がついたのは、同じ斜面や近いリフトに乗っていれば話は通じるのですが、ちょっと離れると、特定小電力では届かない。ないよりは圧倒的に便利ですケドね。

出典:まきたさんちのブログ

無線というと、かなり本格的なものをイメージする方も多いかもしれません。しかし、本格的な無線・トランシーバーを日本国内で使用する場合、資格が必要となります。ハードルが高く感じられる方も多いのではないでしょうか。

しかし、電波出力が弱い場合は無資格でも使用が可能です。ゲレンデでは一般的にこちらのタイプのトランシーバーが使用されます。
サイズ的にコンパクトで安価なものも多いので、スキーやアウトドア用に持っておくのもいいでしょう。

スキーにぴったりなトランシーバー10選

https://pixabay.com/ja/ラジオ-通信-周波数-モバイル-電気通信-アンテナ-1224721/

出典:pixabay

それでは具体的にスキーでの使用にぴったりなトランシーバーをご紹介していきましょう。

小型で使いやすいトランシーバー

イージートーク M2D 20CH

ゲレンデで使用する場合、サイズ的にあまり大きなものは使い勝手がよくありません。こちらは超小型の手のひらサイズでスキーにぴったりです。

アウトドアトランシーバーの定番モデル

ケンウッド デミトス

こちらはアウトドア向けトランシーバーの定番モデルで、最大で100時間の連続使用が可能となっています。ディスプレイも大型で明るく、屋外でも使いやすいトランシーバーです。

誰でも使いやすいトランシーバー

アイコムIC-4300R

トランシーバーというと、使い方がかなり難しいものというイメージを抱いている方も多いかもしれません。しかし、こちらはかなりシンプルで使いやすいものとなっています。

屋外での使用にぴったりの小型トランシーバー

アルインコ DJ-P221M

スキー場での使用の場合、雪などによって濡れてしまう可能性があります。こちらは防水コネクタを装備しており、アウトドアでも安心して使用できます。

ロングアンテナで長距離通話に対応!

スタンダードホライゾン SR40L

広いゲレンデの場合、通信距離も重要なポイントとなります。こちらのトランシーバーはロングアンテナを採用することによって、長距離でも安定した通信が可能です。

仲間と気軽に連絡が取れる4台セット

XF-638

シンプルで簡単操作のトランシーバーですが、なんとこちらのモデルは4台セットとなっています。なので、複数の仲間と連絡を取り合いながらスキーを楽しみたいという方にぴったりです。

案外メリットの多い電池式トランシーバー

TOTALWIN20

近年では充電式のトランシーバーが多くなっていますが、こちらは乾電池で動作するタイプ。予備の電池を用意しておけばバッテリー切れを心配する必要はないのです。

イヤホンマイクでハンズフリー通話にも対応!

COOGUY M2D

スキーをしながらトランシーバーを使用する場合、両手が塞がっているケースも多くなります。こちらはイヤホンマイクでのハンズフリー通話が可能なので、快適に通話できるようになっています。

ヘルメットに搭載できる小型トランシーバー

Excelvan 6Riders

こちらはバイク用の小型トランシーバーですが、ヘルメットと一緒に使用することができますので、スキーにもぴったりです。しかも2台セットですのですぐに使うことができます。

6人同時通話も可能な超小型トランシーバー

インターコム tmax

こちらも本来はバイク用の小型インカムですが、6人同時通話まで可能です。また、Bluetoothやスマホのハンズフリー通話などにも対応しています。

2019年のスキー用トランシーバーのトレンドは?

https://pixabay.com/ja/トランシーバー-緊急-無線装置-携帯電話-780306/

出典:pixabay

スキー向けのトランシーバーにはあまりトレンドが影響することはありません。ファッション性の強いアイテムというわけではありませんので、あまり意識する必要はないでしょう。
とはいえ、技術の進歩によって、トランシーバーも進化し続けています。

近年では特に小型・高性能化が進んでいます。そんな中で、近年多くなってきているのが小型のインカムタイプのものです。
以前はバイクでのツーリングなどがメインの用途でしたが、スキーにもぴったりです。

また、トランシーバーとしてのみでなく、Bluetooth機能が搭載され、スマホでの通話や音楽を聴くのにも使用できるものが人気となっています。

できれば仲間と一緒に使いやすいものを選ぶようにすることも大切です。

まとめ

https://pixabay.com/ja/トランシーバー-携帯トランシーバ-ht-プッシュ-ト-ptt-2534576/

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仲間・友人や家族と一緒であればスキーやスノーボード、アウトドアはもっと楽しむことができます。そこで、トランシーバーによってコミュニケーションを取ることができればもっと楽しい時間を過ごすことができるでしょう。そのために、あなたにぴったりなトランシーバーを選びましょう。