蔵王温泉スキー場へのアクセスは車・電車・飛行機から選べます!

あなたはどちらに興味がありますか?

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エリアが広くリフトもゲレンデも豊富な蔵王温泉スキー場は、樹氷や山頂からの眺望も素晴らしいところです。各エリアを巡るだけで何日も滞在できるようなスキー場であり、アクセス方法も車や電車だけではなく、空港から行くことができます。アクセス方法や料金をご紹介しますので、温泉ついでにスキー場にも寄ってみてください。

エリアごとに存在するゲレンデとコース

スキー場として確固たる地位を築いている蔵王温泉スキー場には、ゲレンデが14、コースが12用意されています。ロープウェイは3基、リフトは32基、ケーブルまで完備されています。ここでは主に初級~上級のコースについていくつかご紹介します。

●初級コース
唐松コース:【全長】7,500m

●中級コース
連絡コース:【全長】1,000m
大平コース:【全長】4,000m
高鳥コース:【全長】3,000m
パラダイス迂回コース:【全長】860m
ハーネンカムA・Bコース:【全長】1,000m
ハーネンカムCコース:【全長】1,200m

●上級コース
黒姫スーパージャイアントコース:【全長】1,720m
大森ジャイアントコース:【全長】1,040m
黒姫コネクションコース:【全長】1,540m

ゲレンデとしては「ユートピアゲレンデ」というレストラン併設で山々の眺望がすばらしい場所があります。夜は樹氷がライトアップされる幻想的なエリアがあるなど、エリアごとに違う顔を見せるコースやゲレンデがあるのが魅力です。

レンタルは行きたいエリアに近いショップで

蔵王温泉スキー場にはロープウェイの麓などにレンタルショップがあります。以下はゲレンデに直行でき、蔵王ベースセンタージュピア内の1階にある「レンタルショップポケット」のレンタル料金になります。

●スキー用具セット
[大人] 4,000円 / 日、3,200円 / 半日
[子ども] 3,000円 / 日、2,200円 / 半日

●ウエアセット
[大人] 3,000円 / 日、2,200円 / 半日
[子ども] 3,000 円 / 日、2,200円 / 半日

●スキー / スノボ(板のみ)
[大人] 2,800円 / 日、2,300円 / 半日
[子ども] 2,300円 / 日、1,800円 / 半日

基本のレンタル用品の他にもスノーバイクやソリも貸し出しています。手ぶらで来てレンタルし、そのままゲレンデで遊べる便利なお店です。ゴーグルやグローブはレンタルではなく販売のみですが、品揃えもよく価格もお手頃なものを置いているのでここで購入してもいいでしょう。

蔵王スキー場のスクールは選び放題

蔵王温泉スキー場にはSAJ公認スクールが5つ、JSBA公認スクールが1つ、SIA公認スクールが1つと、実にたくさんのスクールが存在します。以下はSAJ公認蔵王スキー学校の情報です。

【蔵王スキー学校】
一般レッスンからプライベートレッスン、未就学児向けのレッスンなどを行っているところです。

受付時間:
[午前] 9:00~9:45
[午後] 12:30~13:15
レッスン時間:
[午前] 10:00~12:00
[午後] 13:30~15:30
料金:
[一般(小学生以上)] 4,500円 / 日、3,500円 / 半日
[未就学児] 10,000円 / 2時間

口コミから分かる蔵王温泉スキー場へのアクセス事情

思わぬ事態とは: それは1月、2月を避けて寒波、大雪に遭わないように3月を選んで行動すれば道中まずは大丈夫だろう、が外れたことです。案の定帰途につく日大雪にみまわ
れて高速道路が雪のため部分閉鎖。 迂回の一般道は渋滞で20kmの移動に時間をロスして2時間余分にかかりました。

出典:趣味・興味プラス挑戦

蔵王温泉スキー場は3月と言えども雪での閉鎖もあり得るようなので、油断せずに道路が雪で閉鎖されていないかどうか、天候がどうかなどを見ておいたほうがよさそうです。

ライブカメラは2カ所!エリアごとの情報もサイトで確認

蔵王温泉スキー場のライブカメラは中央エリアと横倉ゲレンデに設置されています。天候や積雪量はホームページの各エリア情報から確認可能です。

中央エリアのライブカメラはこちら

横倉ゲレンデのライブカメラはこちら

各エリアの情報はこちら

車や電車だけではなく空の便からのアクセスも便利

[車]
東京方面からは村田JCT、山形蔵王ICを経て約95分
[電車・バス]
山形駅から山交バスで約40分
[駐車場料金] 
有料日1台 500円、有料日1台 1,000円(竜山駐車場・黒姫駐車場)

仙台駅からは「蔵王温泉高速乗り合いバス」が出ているので、仙台で電車を降りていくのもいいでしょう。「仙台空港」や「おいしい山形空港」からもライナーやバスが出ているので空の便もおすすめです。

車の場合、山形蔵王ICからは西蔵王高原ラインとR13の2ルートが使えます。エリア各所に駐車場があることから、行く予定のエリアによって駐車場を決めるとよさそうです。

駐車料金は平日が基本無料となっていますが、年末年始付近は有料になったりします。3連休に特別無料となる日も存在するので、ホームページで駐車場に関するお知らせを確認しておいたほうがいいでしょう。また、駐車場によっては基本の有料日料金と異なる場合があるので、よく表示を見ておく必要があります。

蔵王温泉スキー場の詳細を基本情報でチェック!

【基本情報】
住所:山形市蔵王温泉土合709−1
電話:023-694-9617
料金:リフト券
レギュラーシーズン(12月21日~3月20日)
[大人]
5,000円 / 日
2,000円 / ナイター
[子ども]
2,500円 / 日(2月28日まで)
1,000円 / ナイター
[シニア]
4,400円 / 日
営業期間:12月8日~5月6日まで
営業時間:
平日 8:30 ~17 :00
ナイター営業 17:00~21:00
公式はこちら:蔵王温泉スキー場

蔵王温泉スキー場へ行くときは滑るエリアを決めておこう!

蔵王温泉スキー場はエリアが幅広いので、行きたいエリアを決めておいたほうがいいようです。レンタルショップにしても、行きたいエリアへ行く途中にあるところを利用すると時間が無駄になりません。

アクセスは遠方であれば空の便を利用するのも手です。なるべく安く済ませたいのであれば、レギュラーやスプリングシーズンにはナイターを、日中利用したい場合はオープンやファイナルシーズンを狙って行くのがおすすめです。