メンズのおすすめスノボウェア14選!人気ブランドやコスパの良さまで徹底解説!

スノボのウェアには機能性が高いものからおしゃれなものまで様々です。そこで今回は、メンズのおすすめスノボウェアをご紹介!選ぶ際のポイントや種類など、ウェアに関する情報を全て解説します。見逃さないように最後まで要チェックです。

スノボウェアにはどんな種類があるの?

スノボのウェアには様々な種類があります。人によって機能性重視やデザイン重視など、目の付け所次第で求めるウェアが変わってくるはず。それでは、実際にどんな種類があるのか見てみましょう。

ジップアップジャケット

出典:Amazon

オーソドックスなスタイルのジップアップジャケットです。機能性、デザイン性ともに高いものが多く、様々なブランドが出しているため、選択幅が広がります。初めてウェアを購入する人や、どんなウェアを購入して良いかわからない人におすすめ!

ダウンジャケット

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タウンユースでも大活躍のダウンジャケットです。なんと言っても最大の魅力は圧倒的な保温性。暖かさは他のウェアを寄せつけないレベルです!ミドルレイヤーとしてもアウターとしても使えるダウンジャケットがあれば、トップシーズンのゲレンデも安心できますね。

重ね着

出典:Amazon

コーチジャケットやパーカー、スウェットなどを重ね着する普段着に近いスタイル。重ね着スタイルの場合、体温調節がしやすいため、最適な暖かさを保つことができます。ストリート系の恰好であることから、クールな見映えになりますよ!しかし、ジップアップジャケットタイプに比べると防水性などが低く、たくさん転んでしまう人や初心者の人は注意が必要です。

上下セットのつなぎ

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ウェアの上と下が繋がっている、つなぎスタイル。こちらは他の人と被りにくい少し変わったデザインをしています。そのため、周りと差をつけたい人におすすめ。また、上下が繋がっているため、転んでも雪や水が腰から侵入することがなく、不快な思いをしないのも嬉しいポイント!トイレに行く際は少し大変ですが、そこはご愛嬌。

スノボウェアを選ぶポイント

出典:楽天

耐水圧と透湿性をチェック!

スノボをする上では最低限の機能性が必要になります。機能性とは、主に耐水圧と透湿性です。一般的には耐水圧10,000mm、透湿性5,000gあれば快適にゲレンデを滑る事ができます。この数値を下回ると快適性が損なわれる可能性があり、注意しなければなりません。

サイズにはゆとりを持とう!

スノボをする際には腰や膝を曲げて滑るので、ゆとりがあるウェアだと動きやすくなります。そのため、スキーウェアとは違い、スノボのウェアは大きめのものを選択することが重要。最近では細身のデザインも展開されていますが、初めて購入する人は少し大きめのサイズを購入しましょう!

色合いには注意!

スノボのウェアを選ぶ際には上と下の色合いに注意!派手なジャケットには暗めのパンツを合わせたり、上下とも同色にしてセットアップにするなど。上下の色合いに注意さえすればおしゃれに着こなすことが可能です。

人気ブランドおすすめのスノボウェア5選

AA HARDWEAR(ダブルエーハードウェア)

流行のスタイルを取り入れ続ける旬のブランド「ダブルエーハードウェア」のファットジャケットです。シンプルでありながらもスタイリッシュ。そして細身なウェアなので、若い世代から支持があります。耐水圧は15,000mm、透湿性は8,000gと機能面も十分です。

BURTON(バートン)

定番で高性能ブランド「バートン」の人気モデルAKです。GORE-TEXを用いた贅沢なウェアは、スノボをする人の誰しもが欲しくなるアイテムではないでしょうか。高い防水性、透湿性によって大雪から春先までこれ一着で過ごせる万能アイテムです。初心者から上級者まで誰にでもおすすめ!

NITRO(ナイトロ)

こちらも定番ブランドとなる「ナイトロ」のウェアです。スノーボーダーが必要とする機能の全てを備えたジャケット。中綿が入っているので保温性が高く、寒い山頂でも問題ありません。動いた後でも透湿性の高さから蒸れることがない便利なアイテム。シームテープ加工や、数箇所のポケットがあり、ゲレンデで困ることがないくらい高機能です。耐水圧は15,000mm、透湿性は15,000gなので安心できますね。

RIDE(ライド)

ライドのノースレイクジャケットです。落ち着いた配色でありながら、ファッショナブルなウェア。派手すぎないこのウェアを着用してゲレンデを華麗に滑っていたらかっこいいこと間違いなし!また、耐水圧は15,000m、透湿性は10,000gの高機能ウェアです。

BONFIRE(ボンファイア)

2018年秋冬モデル、ボンファイアのストラクチャージャケットです。ボンファイアらしく、ボンファイアしかできない絶妙な配色はとてもクールですよね。耐水圧15,000mm、透湿性15,000gの高機能ウェアなので不便なく、自身のパフォーマンスを最大限に発揮できます。

安さ重視!おすすめのスノボウェア3選

PONTAPES(ポンタペス)

リーズナブルなウェアといえばポンタペスのウェアです。耐水圧は20,000mmとかなり高いですが、透湿性は2,000gと若干不安があります。そこは価格と天秤にかけましょう。豊富なカラーバリエーションなので、自分好みのウェアが見つかること間違いなし!また、上下セットで破格の値段なので、初心者だけでなく、激しい練習をする人や買い替えることが多い人にもおすすめです!

VAXPOT(バックスポット)

こちらも上下セットで破格の値段を見せるバックスポットです。中綿入りで保温性が高く、とにかく安くウェアを買いたい人におすすめ!また、豊富なカラーバリエーションなので、人と被らず、自分好みのウェアを選択することができますよ。耐水圧は5,000mm、透湿性は3,000gです。

DLITE(ディライト)

こちらも上下セットのスノボウェアです。全部で32パターンの豊富なカラーリングなので、オリジナル溢れるウェアをゲットできます。また、パウダーガードやハンドゲーターなど十分すぎる機能を備えているので、満足できること間違いなしです。耐水圧は10,000mm、透湿性は8,000gと快適さも人気ブランド並み!

おしゃれにこだわろう!かっこいいおすすめのスノボウェア3選

SESSIONS(セッションズ) コーチジャケット

ボヘミアンなライフスタイルを提唱し続けるセッションズのコーチジャケットです。タウンユースでも着用できるかっちりとしたコーチジャケットは、ゲレンデで映えること間違いなし。しかし、耐水圧や透湿性は他のウェアに劣るので、注意が必要です。

DC(ディーシー) コーチジャケット

スケーターに長年愛され続けるブランドDCのコーチジャケットです。こちらのジャケットは黒が基調のアイテムで、パンツとの組合せも自由で、オリジナルなスタイルを確立することができます。しかし、機能面はそれほど高くないので注意が必要。

GNARLY(ナーリー) パーカー

ゲレンデでも使うことができるナーリーのパーカーです。こちらのパーカーは防水・撥水加工が施されいるため、通常のパーカーと比べて水が染み込みにくくなっています。

迷ったらこれ!おすすめのスノボパンツ3選

BURTON(バートン) コバートパンツ

バートンの最新モデルのパンツです。耐水圧は10,000mm、透湿性は10,000gと十分すぎる機能性をもっているので快適に滑ることが可能。シンプルイズベストの汎用性が高いパンツです。カラーも豊富で、自分のジャケットと合わせて使用することができます。

O`NEILL(オニール) パンツ

サーフブランドとして、海外で人気のブランドであるオニールのパンツ。腰回り、足元にパウダーガードがついているため、転んでもしっかりと雪の侵入を防いでくれます。不快な思いをせずにスノボを楽しむことができますよ。耐水圧は10,000mm、透湿性は10,000gで十分の機能も備えています。

PONTAPES(ポンタペス) パンツ

リーズナブルを重視するならポンタペスのパンツ!耐水圧20,000mmの圧倒的性能を持つので、たくさん転んでも浸水しません。また、豊富なカラーラインナップにより、自分好みのパンツを選択することができますよ。

欲しいウェアを安く買う方法は?

出典:Evgenia22 / iStock / Getty Images Plus ゲッティイメージズ

セールを狙う

シーズンの終わりかけになると、そのシーズンに出たアイテムの値段が下がることも。そのため、辛抱強くセール期間を待ってみてはいかがでしょうか。アイテム数が少ないデメリットはありますが、掘り出し物を見つけられるチャンスです!

型落ちや中古を探す

安く購入する方法には、「型落ち」や「中古」を狙う方法もあります。最近では中古品を取り扱うサイトもあるため、気軽に中古アイテムを手に入りやすいのが魅力!

しかし、中古品は経年劣化や加工の剥がれなどが懸念されるため、十分注意しましょう。型落ちに関しては、最新のウェアではありませんが、値段がかなり下がります。流行や、最新アイテムなどを気にしない人にはおすすめです!

まとめ

いかがでしたか?スノボのウェアには様々な種類があり、好みや必要な機能は十人十色です。自分にあった最適なウェアを選んで購入することができれば、ゲレンデに行くことがもっと楽しくなりますよ!この記事を参考に、自分にあったウェアを見つけてゲレンデに出かけてみてはどうでしょうか。