スノーボードブランド19選!有名なものからこれから人気になるものまでを紹介!

日本で展開されているスノーボードブランドは非常に多いです。今回はスノーボード(以下、スノボ)をする上で、覚えておきたい有名なブランドから、じわじわと人気を博しているおすすめのブランドを紹介します!

スノーボードのブランドは全部で300種類以上…

出典:Artranq / iStock / Getty Images Plus

スノボに必要なアイテムには、板やウェア、ゴーグルなどあり、日本国内で展開されているブランドだけでも300以上存在しています。「そのなかでもどんなブランドが有名なの?」「これからユーザーが増えていきそうなブランドってどんなもの?」と知りたい方も多いはず。

そこで今回は、スノボアイテムを購入する前の事前知識として、これから紹介するブランドたちを覚えていきましょう!

名実ともに人気!有名なスノーボードブランド8選

バートン(BURTON)

出典:Amazon

1977年にジェーク・バートンがアメリカ・バーモント州に設立した「BURTON」。現在では、業界で最も人気のあるブランドです。

バートンは、板やアウターウェア、パーカーなど幅広くアイテムを展開!多くのゲレンデのレンタルショップでも取り扱われるほど、有名なブランドです。

板のクオリティも高く幅広いスタイルを網羅しています。フリースタイル、パーク、エアー、ハーフパイプ、バックカントリー等、あらゆるシチュエーションに対応できるモデルバリエーションです。
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なにを買おうか迷ったらとりあえず「バートン!」といえるくらい、豊富なアイテムを揃えています♪

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サロモン(SALOMON)

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1947年に、フランソワ・サロモンがフランス・アルプスに設立した「SALOMON」。現在では、スノボ界でも名を轟かせるほど有名なサロモンですが、もともとは世界初のスキー・バインディング・ブーツを手がけるメーカーでした。

創設から50年後の1997年に、サロモンからスノボ用品が展開。豊富なラインナップが揃えられていることから、多くの方が利用している信頼できるブランドです。

サロモンのスノーボードは、フリースタイルなボーダーに向いているのではと思います。とてもバランスが良く、カービングもパークもハーフパイプもバックカントリーも、一つの板でこなせると思います。
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誰でも扱いやすい板を多く展開しているので、初心者の方でも安心して選べるブランドです♪

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ライド(RIDE)

出典:RIDE

1992年、アメリカ・ワシントン州シアトルの郊外で誕生した「RIDE」。2014年に開催された、ソチオリンピックで8位に入賞した角野友基選手が使用していたブランドです。

ハイセンスなグラフィックデザインとユーザビリティに優れた高品質な製品であることから、多くの方に愛されているブランドです。

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ヨネックス(YONEX)

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1946年、米山稔によって新潟で生まれたのが「YONEX(当時は米山木工所)」。創業当初は、漁業用木製浮きの製造から始まりましたが、1995年にスノボ市場に参入!

ヨネックスが手がけるカーボン成型の技術は世界トップレベルの技術力。その技術力を活かして、業界最軽量のボードを生み出しています。まさに、日本が誇るスノーボードブランドですね♪

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ヘッド(HEAD)

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1950年にメタルスキーの考案者であるハワード・ヘッドによって、アメリカ・メリーランド州でスキーブランドとして誕生した「HEAD」。当時、スキー用品をアメリカやヨーロッパで展開しており、世界中で高い評価を受けていました。そして、創立から50年後の2000年にスノボ市場に参画します。

世界初となるマイクロチップ搭載、現在ではブーツのスタンダードとなっているカフカット構造。これらを世界に先駆けてリリースしているHEADは、技術力の高いブランドといえます♪

ヘッドのボードは、世間的にはロープライスなモデルが多く出回っています。したがって、ゲレンデでは結構かぶります。また、昨年モデルがスノーボードフェアなどで3点セットになり安く販売されているので、初心者の方が使っているのをよく見かけます。
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初心者モデルから上級者モデルまで幅広く展開しており、信頼のおけるブランドです♪

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フロウ(FLOW)

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1996年にニールプライドとラインハルトハンセンの2人によって、アメリカで誕生した「FLOW」。

FLOWは「イノベーション」「シンプル」「楽しさ」「パフォーマンス」の4つの要素に重きを置いており、現在でもなお多くの方に愛されたブランドです。特にFLOWのバインディングは上物ですよ♪

まず、ビンディングの装着時に座らなくなったことによって、座る→ビンディングつける→立ち上がるの体力を使わなくなったので、1日滑ったときの疲労感がかなり軽くなりました。
出典:Snolif

ボードを履いたまま立てることが条件ですので、気をつけてくださいね。

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ケーツー(K2)

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1962年にキルシュナー(カーシュナー)兄弟によって、アメリカ・ワシントン州シアトルで誕生した「K2」。名前の由来は、世界2位の標高を誇るカラコルム山脈の一つ「K2」から命名しています。

K2は先駆的なグラスファイバースキー技術で知られたブランドで、スキー道具を軽量化し、スキーの時代を作り上げました。創立から25年後の1987年に、スノーボード「GYRATOR」を発表。

今では、板やバインディング、ブーツを展開しており、フリースタイルやパークなどシーン別に対応できる豊富な品揃えです♪

K2はカーボンの編み込みの技術も高いらしく,それは飛行機の翼や釣り竿でも使われているそうです。
出典:自分の領分

他分野でも通じる技術力は、本当に素晴らしいですね!

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ロキシー(ROXY)

出典:ROXY

1990年にアメリカでカリフォルニア州で、サーフ&スノボブランドのクイックシルバーによって設立されたレディースブランド「ROXY(ロキシー)」。

ロキシーのブランドパーソナリティは、「FUN AND ALIVE(楽しく、いきいきとした)」「NATURALLY BEAUTIFUL(飾らない美しさを持ち)」「DARING AND CONFIDENT(勇敢・大胆で自信に満ち溢れた)」の3つ。

ROXYのアイテムを見ても、これら3つを意識していることがよくわかりますよ♪

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じわじわと人気を博しているおすすめブランド11選

セッションズ(SESSIONS)

出典:Amazon

1983年、アメリカでジョー・ゴメスによってスケートショップから始まった「SESSIONS」。

ジョーがスノボにハマったことをきっかけに、アメリカ国内で初めてスノーボードショップをオープン!アメリカで絶大な支持を誇るSESSIONSは、今後日本でも流行ること間違いなしです!

友人が着ていますかカッコイイです。自分も欲しいです!
出典:YAHOO!JAPAN 知恵袋

「ボードと音楽の共存」をモットーにしたものづくりは多くの若者たちに刺さることでしょう。ストリート系のファッションが好きな方は注目すべきブランドです♪

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ゼロワンワンアーティスティック(011artistic)

出典:Amazon

北海道発の国内ブランド。キャンバーへのこだわりや素材へのこだわりが強く、高品質のアイテムが揃っています。グラトリをする方は特に注目していただきたいブランドです!

もうこの板無しにグラトリは語れないというくらい有名な板。

そもそも、このブランドの創始者であり代表的なライダーでもある相内康夫プロ(通称会長)は、グラトリ界では神と呼ばれるありがたい方。
出典:らくスノ

今後グラトリを極めたい方、オーリーに高さを出したい方にイチオシのブランドですよ♪

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ファナティック(FANATIC)

出典:楽天

1981年にドイツでウィンドサーフィンブランドとして設立された「FANATIC」。

設立から7年後の1988年にスノーボードの市場に乗り込んだブランドです。FANATICが持つハニカム構造の超軽量ボードは、フリースタイルやアルパイン、フリーライドなど多くの方に愛されています。

ファナティックの特徴は、何といっても圧倒的な軽さ!

計量するまでもなく、持ってみると他のメーカーとの重さの違いがはっきり分かります。
出典:らくスノ

ファナティックの特徴のひとつでもある「ハニカム構造」は、軽量なだけでなく強度も良し!高速走行の場合でも、振られず安定した走行が可能です♪

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ライス(RICE)

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1995年に日本で立ち上がった「RICE28」。

「ノリ」と「日本」の2つのテーマを軸に、日本人の体格にあわせてものづくりをしています。約30年経つ現在でも、人気は衰えることなく、年々ユーザーが増えてきている注目のドメスティックブランドです。

ライス28のフラッグシップモデル、RT9はミドルフレックスで540以上の高回転を目指す方(または回せる方)におすすめです。
出典:らくスノ

グラトリをする方は、注目すべきブランドの一つ!とにかく板が走ると評判のブランドです♪

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スプレッド(SPREAD)

出典:楽天

2017年に、グランドトリック界に名を轟かせている尾川慎二によって誕生した「SPREAD」。

これまでの知識と経験をボードに融合させ、踏みごたえのある、コントロール性に優れた板を展開しています!設立から日は浅いですが、今後も注目していきたいブランドです♪

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オガサカ(OGASAKA)

出典:楽天

1912年、小賀坂濱太郎によって、長野県で誕生した「OGASAKA」。はじめは、スキーメーカとしてスタートしました。

1996年に、スノーボード市場に進出し、今では多くのプロボーダーに愛されたブランドとなっています!

OGASAKAの板は性能・品質は世界トップクラスです。OGASAKAにして失敗するなんてことはほとんどありえません。
出典:スノボラボ

カービングやグラトリなど、タイプごとに多くの種類の板を出しています。迷ったときは、OGASAKAといっても過言ではないでしょう♪

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ナイトロ(NITRO)

出典:楽天

1989年にアメリカ・ワシントン州シアトルで、トミー・デルガードとセップ・アルダートによって設立された「NITRO」。

スノーボードオンリーブランドとして、スイスやドイツ、アメリカ、カナダなど世界規模で運営されているブランドです。ナイトロは、フリースタイルやバックカントリーなどさまざまなシーンに対応した板を展開!さらに、ボーダーの年齢や能力などにあわせたラインナップも揃えています♪

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エンデバー(endeavor)

出典:楽天

2001年に、プロボーダー マックス・ジェンクによってカナダ・バンクーバーで設立された「endever」。

無駄を省いた「シンプル」が売りのエンデバーは、グラフィックから選ぶスタイルではなく、ボーダーの体格やスタイルから適切な1本を見つけることができるコレクションを展開しています♪

カーヴィング切れまくり。レスポンスの良さは抜群。カーボンが多めにテール側に配置されているおかげか、トーションもテールに向かってさらに硬く、ターンは綺麗に切れ上がります。

高速で飛ばしてみれば、「ブレ無し」
「滑走性の良さ」を実感。すんばらすぃー!ブラボーです。
出典:awake Models Inc.のブログ JUN “the Real”の徒然ブログ

板が固いと有名なエンデバーの板は、慣れれば離れられない、そんな板です。カービングする時のキレを、ぜひ試してみてください。

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ジョーンズ(JONES)

出典:楽天

2008年、プロボーダーのジェレミー・ジョーンズによってアメリカで誕生した「JONES」。

JONESは環境に配慮したものづくりを提唱しており、「強度」「パフォーマンス」を犠牲にすることなく、持続可能な素材を使用したボード作りをしています。

・バックカントリーでの使用を考慮
・ゲレンデも滑る
という条件で探しました。

色んなブランド色んな板があり、どんどん深みにはまっていく中、見つけたのが
「JONES SNOWBOARDS」
出典:山攀歩滑

ゲレンデだけの使用だけでなく、バックカントリーまで幅広く使える、環境に配慮したECOブランド「JONES」は今後も注目ですね♪

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ヘリーハンセン(HELLY HANSEN)

出典:Amazon

1877年に、元船長のヘリー・ユール・ハンセンによって、ノルウェー北西部のモスを拠点として設立された「HELLY HANSEN」。はじめは、漁師向けの防水衣料メーカーとしてスタートしました。

防水・防寒服を中心としたスポーツアパレルメーカーで、スノーボード業界でも最近人気を博しています!アウターウェアやパーカーなど、アパレルを中心に展開しています♪

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ボンファイヤー(BONFIRE)

BONFIREロゴ

1989年に、プロボーダーのブラッド・スチュワートがアメリカ・マウントフットにて設立。3年後の1992年にブランド「BONFIRE」が誕生しました。

「シンプル」「パフォーマンス」「プログレッシブ」の3つの要素を軸にものづくりを手がけているのが特徴です。防水性や透湿性だけでなく、ストレッチ性も兼ね備えたBONFIREのウェアたち。ゲレンデだけでなく、バックカントリーや自転車など雪山全体で遊べるほど、ユーティリティー抜群なウェアたちが揃っています♪

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まとめ

いかがでしたか。他にも多くのスノボブランドはありますが、今回は覚えておきたい・今後じわじわと注目されるブランドたちを紹介しました。板やウェアなどアイテムを購入するときの参考にしてみてください♪