十種ヶ峰スキー場の積雪量を知りたいなら公式サイトをチェック!

十種ヶ峰(とくさがみね)スキー場は本州最西端にあるリフトのあるスキー場。2019年1月12日現在、積雪量不足のため営業していませんが、寒波が来るとふわふわのパウダースノーが楽しめる穴場として地元のスキーヤーに知られています。ここでは十種ヶ峰スキー場について詳しく説明していきます。

全4コースとコンパクトながらエキスパートまで楽しめるゲレンデ

十種ヶ峰スキー場はコンパクトな作りでありながら初級者から上級者、キッズまで楽しめるセッティングになっています。第1ゲレンデと第2ゲレンデを合わせると全長1,800mのロングコースとなり、天気が良いときは日本海の景色を眺めることも可能です。

初級者コース
・初・中級コース
春夏は草地となる緩やかな斜面を利用したコース。20~30cmの積雪で滑走ができます。

・ソリコース
ゲレンデデビューしたお子さんがソリで遊べるコース。ソリのレンタルもあります。

中級者コース
・ラピュタゲレンデ
山頂からのパノラマが楽しめるロングランのダウンヒル。

・林間コース
木々の間をさわやかに滑走できるコース。未圧雪でパウダースノーが楽しめます。

上級コース
・上級コース
未圧雪のセンターゲレンデの上級コース。未圧雪なので、コブができることもあり、上級者にも滑りがいがあるコースです。

十種ヶ峰スキー場の1日リフト券は割引クーポンあり!

十種ヶ峰スキー場のリフト料金は以下の通りです。

[大人]
4,100円 / 日
2,500円 / 午前券(8:30~12:00)
3,100円 / 午後券(12:00~17:00)
2,500円 / 11回券、300円 / 1回券

[子ども(中学生以下)]
3,050円/ 日
2,000円 / 午前券(8:30~12:00)
2,500円 / 午後券(12:00~17:00)
2,500円 / 11回券
300円 / 1回券

[シニア(60歳以上)]
3,050円/ 日
2,000円 / 午前券(8:30~12:00)
2,500円 / 午後券(12:00~17:00)
2,500円 / 11回券
300円 / 1回券

なお、公式サイトからは1日券対象リフト券が大人3,500円、子ども2,500円に割引されるクーポンがダウンロードできます。
クーポンはこちら

十種ヶ峰スキー場のレンタルをチェックしよう

十種ヶ峰スキー場のレンタル料金は以下の通りです。大人や子ども、シニアで料金が分かれていないので注意しましょう。

スキーセット(スキー、ストック、靴):3,050円 / 日
単品(板、ストック、ブーツ):500~1,000円 / 日
ウエア上下セット:1,500円 / 日
その他単品(手袋、帽子、ゴーグル、長靴):200円 / 日
スノーボードセット(板、ブーツ):4,100円 / 日
ソリ(1日):500円 / 日
スノースクート:4,100円 / 日
ストライザー:1,000円 / 日

スノーボードと自転車をかけ合わせたようなスノースクートや、足で地面を蹴って進むストライダーといったちょっと珍しいレンタルアイテムがあるのが十種ヶ峰スキー場の特徴です。

駐車場は平日無料!週末は早めの到着がおすすめ

十種ヶ峰スキー場の駐車場の営業時間は8:00~15:00となっています。お正月(1月1日~4日まで)を除く平日は無料で、土日祝日は有料となり1日500円です。収容台数は400台で、あまり多くないので、週末は早めの到着をおすすめします。

十種ヶ峰スキー場の積雪量や雪質についての口コミ、評判は?

十種ヶ峰スキー場の口コミや評判を探してみました。積雪量さえ十分であれば混雑が少なく、質の良いパウダースキーを楽しめるようです。

十種ヶ峰の9合目より、全長1,800mのコースがあり、リフトは第一ゲレンデにペアーリフト(470m)とTバーリフト(80m)が設置されています。
第一ゲレンデは、草地のなだらかな斜面を利用しているので、積雪20 ~30cmもあれば滑走可能です。(中略)三歳の男の子は、昨年スキーデビューしましたが、平日行くと人が少なく安心して滑れました。平日は、駐車場も無料です。

出典:こどもtoおでかけ

第一ゲレンデは積雪量が少なくても滑走ができるとのこと。平日に行くと駐車場が無料で混雑も少なくゲレンデデビューをするお子さんや初心者の方でも安心して滑ることができるようです。

今日も十種ヶ峰スキー場の駐車場まではスタッドレス不要でした。(中略)上の方には雪が有ることを期待して出発しました。標高を増すにつれ、思ったよりも積雪もあるようです!(中略)しかも、意外にも雪質も軽くイイ感じです。

出典:☆彡 HiroHiro_ロードバイクで遊ぼう♪_ヾ(〃^∇^)ノ

積雪量が少ない際でも、山頂付近に行くと積雪があり、雪質も良いというケースがあるようです。ただし、積雪量が少ないと営業してない場合もあるので、お出かけ前に公式サイトをチェックしてみましょう。

ライブカメラの設置はないためスキー場の公式サイトを確認しよう

十種ヶ峰スキー場では、リアルタイムの天候や積雪量を知らせるライブカメラは設置されていません。積雪量が十分でない時期はスキー場の営業はしていませんが、10~15cmの積雪でそり遊びや雪遊びができる場合もあります。雪が少ない際は駐車場が無料ですので、お子さんと一緒に出かけてみてはいかがでしょうか。

願成就温泉(がんじょうじゅおんせん)には露天風呂やサウナも!

十種ヶ峰スキー場から車で25分の場所にある願成就温泉(がんじょうじゅおんせん)。温泉施設となる「遊湯館」とお食事処「ゆ楽園」があります。ラジウム温泉の露天風呂や打たせ湯のほか、サウナもあり、スキーの後の疲れた体をゆっくり癒すことができます。

【基本情報】
住所:山口県山口市阿東徳佐上2-95
電話:083-957-0118
料金:
[大人(中学生以上)] 510円
[小学生] 300円(小学生未満無料)
営業期間:通年
営業時間:遊湯館(温泉)9:00~20:30(閉館21:00)、ゆ楽園(お食事処)10:30~19:00(閉館19:30)
アクセス:十種ヶ峰スキー場から国道9号線と国道315号線を経由して約25分
公式はこちら:願成就温泉

十種ヶ峰スキー場の基本情報はこちら

最後に十種ヶ峰スキー場の基本情報を確認しておきましょう。

【基本情報】
住所:山口県山口市阿東嘉年下1505-1
電話:083-958-0809
料金:
[大人]
4,100円 / 日
2,500円 / 午前券(8:30~12:00)
3,100円 / 午後券(12:00~17:00)
2,500円 / 11回券
300円 / 1回券
[子ども(中学生以下)]
3,050円 / 日
2,000円 / 午前券(8:30~12:00)
2,500円 / 午後券(12:00~17:00)
2,500円 / 11回券
300円 / 1回券
[シニア(60歳以上)]
3,050円 / 日
2,000円 / 午前券(8:30~12:00)
2,500円 / 午後券(12:00~17:00)
2,500円 / 11回券
300円 / 1回券
営業期間:2019年1月12日現在、積雪量不足のため休業中
営業時間:8:00~17:00
アクセス:
[車] 中国自動車道 小郡IC1時間20分、鹿野ICから1時間
[電車] JR山口線徳佐駅からバスで18分、 市場下から徒歩で20分
公式はこちら:十種ヶ峰スキー場

キッズから上級者まで楽しめるゲレンデ!積雪量は公式サイトで

本州最西端にある十種ヶ峰スキー場はコース数は多くないものの、第1ゲレンデと第2ゲレンデを合わせると1.8kmになるロングコースを楽しむことができます。センターゲレンデは積雪量が少ない時でも滑走できるようですが、2019年1月12日現在では積雪量が少ないため、スキー場は休業中です。ゲレンデの天気や雪の量は公式サイトで確認するようにしましょう。