料理や温泉が人気の宿を紹介!湯沢高原スキー場周辺のおすすめホテル5選

『雲上のスキーリゾート』といわれている湯沢高原スキー場は、大型ロープーウェイに乗った先に広がっているスキーリゾートです。そんな湯沢高原スキー場の周辺には、どのような宿泊施設があるのでしょうか。

新潟、湯沢高原スキー場の基本情報


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まず最初に、湯沢高原スキー場がどのようなところなのか見ていきましょう。

湯沢高原スキー場は、越後湯沢温泉街から標高1000mの高さまで、ロープーウェイで気軽にアクセスできます。山頂エリアでは魚沼平野、湯沢町市街を望む眺望と、眼の前に越後三山・飯士山・谷川連峰を見ることができるため、絶景高原と呼ばれています。

コンディションの良いゲレンデはもちろん、小さい子どもでも楽しめるスノーランドや絶景を堪能できる雪のテラスなども併設しているため、本格的なスキープレーヤーでなくとも楽しむことができるスキー場です。

所在地およびアクセス方法

所在地は『新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490』。東京から出発する場合、上越新幹線を利用すればJR『越後湯沢』駅まで最短80分で到着できます。冬期は無料のシャトルバスが出ているため、ロープーウェイの出ている越後湯沢温泉街までは5分ほどの距離です。

東京から車で向かう場合は、スキー場まで約125分かかります。関越自動車道『湯沢IC』で降り、そこから約3km。およそ5分で湯沢高原スキー場に到着です。

営業日およびリフト、ロープウェイ利用料金

2018-2019シーズンの営業は、12月15日(土)からの開始予定です。リフト・ロープーウェイの値段は、以下の通りです。

  • リフト・ロープーウェイ券(1日券)・・・大人 4200円 子ども 3000円 シニア 3300円
  • リフト・ロープーウェイ券(午前券)・・・大人 3400円 子ども 2600円 シニア 2900円
  • リフト・ロープーウェイ券(5時間券)・・・大人 3600円 子ども 2800円 シニア 3000円
  • リフト・ロープーウェイ券(午後券)・・・大人 2800円 子ども 2600円 シニア 2900円
  • ロープーウェイ往復券・・・大人 2000円 子ども 1000円
  • ロープーウェイ片道券・・・大人 1000円 子ども 500円

また、リフト・ロープーウェイだけでなく、スノーランドへの入場券も兼ねたオールインパス券というお得な券もあります。

  • オールインパス券・・・大人 4900円 子ども 3500円 シニア 3800円

いろいろな時間帯のお得な券があり、滞在時間に合わせてぴったりの券を選ぶことができるため非常に便利です。

レンタル可能なアイテムおよび料金について

湯沢高原スキー場では、板・ブーツ・ウェアからスノーアイテムまで、レンタルの用意が充実しています。

それぞれのレンタルには最大3日〜最短半日までの料金プランがあり、アイテムもセットで借りることも単体で借りることもできるため、自分の必要なものと日数によって調整することが可能です。

 

湯沢高原スキー場周辺でおすすめのホテル

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ここからは、湯沢高原スキー場周辺でおすすめのホテルを紹介していきます。

ホテル選びも、人それぞれ利用用途によって異なります。ご飯がおいしいホテルか、露天風呂付きかなど、自分のニーズを満たしてくれるホテルを選ぶことが重要です。

湯沢温泉周辺のホテルをいくつか紹介していくので、早速チェックしてみましょう。

越後湯沢温泉 ホテル双葉

『ホテル双葉』は、谷川岳の美しい自然に囲まれる高原地帯に位置しています。専用バスルーム付きの快適な和室に加え、素晴らしい山の景色を望むことができる大浴場(露天風呂付き)も好評です。

館内のお食事処では、種類が豊富な和洋ビュッフェ式の朝食、もしくは和朝食から選べます。ホテルからJR『越後湯沢』駅まで徒歩7分、湯沢高原スキー場・湯沢高原ロープーウェイまで徒歩5分と、スキー場にも駅にも非常に近く、すぐに滑りたい人におすすめのホテルです。

湯沢東映ホテル

その名の通り、映画会社である東映のホテルである『湯沢東映ホテル』の特徴は、食事で出てくる『お米』です。

湯沢東映ホテルで使用しているお米は、国内最高峰といわれる魚沼産コシヒカリの中でも、究極のおいしさを追求し続ける農家『関農園』の最上級魚沼コシヒカリ。

また映画会社ならではのサービスとして、全室にVOD(ビデオオンデマンド)が標準装備されており、無料で鑑賞することができます。スキー以外に、ホテルでゆっくりおいしいご飯を食べながら過ごしたい人におすすめのホテルです。食事もスキーと一緒に味わいたい人にとって、ぴったりのホテルだといえるでしょう。

越後湯沢リゾート ホテルクライム

『越後湯沢リゾート ホテルクライム』の特徴は、何といっても『湯沢高原ロープーウェイ』が目の前にあるという立地です。ホテルの目の前にロープーウェイがあるため、すぐに滑ることも、途中で休憩することもできるので、プレーヤーにとってはもってこいのホテルだといえるでしょう。

また、広々とした部屋に加えて大浴場もあるため、ウィンタースポーツで疲れた体を癒すことにも適しています。

湯沢高原スキー場の近くにあるおすすめ旅館

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ホテルの次は、おすすめの旅館を紹介していきます。湯沢高原スキー場の近くには、ホテルだけでなく旅館もあります。宿泊先を選ぶときには、ホテルだけでなく旅館も選択肢に入れてみてはいかがでしょうか。

湯沢スキーハウス

一人での宿泊から家族での宿泊まで幅広く対応している『湯沢スキーハウス』は、『湯沢高原ロープーウェイ』近くにある好立地な旅館です。中でも特徴的なのが、良心的な宿泊料金です。

リフト券とセットの素泊まりプランやお食事付きプランなどが選べるため、素泊まりでスキーを滑りたい人や、一人での宿泊に最適な旅館だといえます。

越後湯沢温泉 民宿みのりや

越後湯沢温泉『民宿みのりや』の特徴は、24時間入浴することができる天然温泉です。また、民宿みのりやでは、塩沢産のコシヒカリを100%使用しているため、おいしいお米を食べることもできます。

湯沢高原スキー場の他にも、いくつかのスキー場とアクセスの良い場所に立地しているため、いろいろなコースで滑りたい人にもおすすめの旅館になっています。

湯沢高原スキー場の特徴や魅力

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最後に、湯沢高原スキー場の特徴や魅力を紹介していきます。数あるスキー場の中でも、湯沢高原スキー場が多くの人に選ばれるのにはどのような原因があるのでしょうか。スキーヤーにとって重要なコースの設計や、その他の設備について紹介していきます。早速チェックしてみましょう。

家族連れから上級者まで楽しめるコース設計

湯沢高原スキー場には、上級・中級・初級と大きく分けて3つのコースが設計されています。

上級のコースは最大傾斜が28°になっていて、南魚沼の景色を見ながら颯爽と滑りだすことができる爽快なゲレンデです。中級のコースは横幅が広い設計のため、開放感を感じながら滑ることができます。

初心者コースは、大峰山をゆったりクルージングするコースになっており、山頂から遠くの景色を見つつ初心者でも気軽に滑ることができるコースです。また、以上のようなスキーコースとは別に、小さな子どもでも雪遊びで楽しむことができる『スノーランド』も併設されていることも、湯沢高原スキー場の特徴の1つです。

スキー上級者から小さな子どもまで楽しむことができるのも、大きな魅力ではないでしょうか。

定員166名の巨大ロープウェイで絶景探索

そして、湯沢高原スキー場で最大の特徴は、定員166名の世界最大級のロープーウェイです。ロープーウェイには赤い『アルペンフローラ号』と青い『ホワイトシュプール号』の2台があります。

麓から山頂1000mまでの約7分間、広くて開放感のある窓から見える絶景は、滑走前の気持ちを盛り上げてくれること間違いなしです。

まとめ

多くの魅力と人気を誇る湯沢高原スキー場を存分に楽しむためには、宿泊施設選びも重要です。ホテルや旅館には、それぞれの個性や特徴があります。せっかくのスキー旅行を充実させるためにも、自分のニーズを満たしてくれる宿泊施設を探してみましょう。

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