アメリカで大人気!今後日本でも流行間違いなしの「SESSIONS」の魅力とは?

普段の生活だけでなく、スキーやスノーボード(以下、スノボ)をするときもおしゃれでいたいですよね!そこで今回、アメリカで流行っている人気ストリート系スノボウェアブランド「SESSIONS」を紹介。

北米でSESSIONSを取り扱っているPretty Great社の代表、ロバートさんに魅力を伺ってきました!

ファッショナブルなスノボウェアが欲しい…

普段とは違った場所に出向き、普段とは違った服装で行うスノボ。ゲレンデを見渡すと、多くのボーダーが、かっこいいウェアを着用している…と感じた方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、最近日本でもじわじわと人気が出てきている、ストリート系スノボウェアブランド「SESSIONS」を紹介します。

アメリカで絶大なる支持!「SESSIONS」の魅力をロバートさんにお伺いしてきました!

SESSIONSの歴史

1983年に、創立者のJOEL GOMEZ(以下、ジョー)によって、スケートショップから始まったSESSIONS。ジョーがスノボにハマったことをきっかけに、アメリカ国内で初めてのスノーボードショップ「SESSIONS」を展開しました。

SESSIONSは、当時から変わらないコンセプトとして、現在もなお「スケート・スノボ・音楽」を組み合わせたボヘミアンなライフスタイルを提唱し続けています。

ボヘミアン:芸術家や作家、世間に背を向けた者などで、伝統や習慣にこだわらない自由奔放な生活をしている者。
出典:Wikipedia

SESSIONSの魅力と「コンセプト」に基づいたアイテムたち!

━━━アメリカからお越しいただきありがとうございます。本日はよろしくおねがいします。

ロバートさん:よろしくおねがいします。

━━━さっそくですが、SESSIONSがどのようなブランドなのか教えてください!

ロバートさん:SESSIONSは、14歳〜24歳の若年層をターゲットにした「ボードと音楽の共存」をコンセプトにしたブランドです。また、1983年にスケートショップから始まり、パンクロックをメインとした音楽(レコード)も取り扱っていました。

━━━スケートショップから始まったとは驚きです!しかも、レコードも発売していたんですね!

ロバートさん:驚きですよね。スケートと音楽の組み合わせは非常に合っていて、音楽を聞きながらスケートをしている人が多くいました。90年代に入ってから、創立者のジョーがスノボにハマりだして、スノボショップを展開していくわけですが、「ボードと音楽の共存」をコンセプトにした、ものづくりは当時から変わっていません。

━━━「ボードと音楽の共存」をコンセプトにしたものづくり…どんなものづくりをしているのか気になります…(笑)

ロバートさん:実際に、ウェアを目で確かめた方がわかりやすいと思うのでお見せします!

━━━ありがとうございます!

ロバートさん:「ボードと音楽の共存」をコンセプトにしたSESSIONSのスノボウェアをひとつずつ見ていきましょう!

魅力①音楽が聞ける

ロバートさん:一見、なんの変哲もないこちらの「RANSACK INSURATED」というウェアですが…

ロバートさん:スマートフォン(以下、スマホ)をしまうことが可能です!さらに、操作することもできます。また、もしポケットが落ちたとしても、スマホが落ちない仕様になっているのも大きな特徴ですね!

━━━これは、すごいです!スノボウェアで、このようなポケットを今まで見たことがありませんでした!

ロバートさん:嬉しいのはこれだけではありませんよ!イヤホンを通して音楽を聞けることも大きな特徴です。(赤丸箇所がイヤホンを通す場所)

━━━ボードと音楽の共存…実感しました!他のSESSIONSウェアにも、なにか特徴はあるのでしょうか?

ロバートさん:あります。スケートやスノボをやっている方はファッションにこだわりを持っていることが多いです。そのため、ディティールまでこだわったものづくりをしています。

商品詳細はこちら:RANSACK INSURATED

魅力②見た目のこだわり

ロバートさん:こちらの「SCOUT JACKET」というウェアには、ジッパーにこだわりを持っています。

━━━ジッパーに…ですか…

ロバートさん:そうです。このジッパー、実はプラスチックで作られているのですが、メタリックなテイストに見せています。

━━━この見た目でプラスチックなんですね!

ロバートさん:プラスチックは凍らないので、多くのウェアはプラスチックのジッパーで作られています。しかし、見た目にこだわりを持つストリート系の方たちのために、メタリックな見た目にしました。

━━━あまり気にしなさそうなポイントですが、細かいところまでこだわるんですね!

ロバートさん:こだわりはありますね。創立者ジョーの考え方にDIY(自分で作り上げる精神)があります。ジョーはもともとプレイヤーだったこともあり、そういった細部にも気づき、ウェアを作っています。実はパンツにも、ちょっとした工夫がありますよ!

商品詳細はこちら:SCOUT JACKET

魅力③機能的なこだわり

ロバートさん:こちらのパンツ「SQUADRON PANT」は、腰回りにもポケットはありますが、足元付近にもポケットを作っています。財布のような小物を入れるのに非常に役立つのです!

━━━これ、非常に嬉しい機能です!太もも付近のポケットに財布をしまうと、膨らんでしまって、動きにくさを感じるときがあったんですよね…

ロバートさん:そのような声を多く聞いてきました。スケートボーダーやスノーボーダーは、ファッションにも気を遣いますが、パフォーマンスにも気を遣います。そのため、滑っている時に影響の出にくい足元にポケットを作りました。

「スケート・スノーボード・音楽」の3つのコンセプト。これら3つは、たとえ時代が変わっても意識する要素は変わりません。「Always have , Always will(今までも、これからも)」を忘れずに、ものづくりをしていきます。

商品詳細はこちら:SQUADRON PANT

まとめ

いかがでしたか。SESSIONSはルックスだけでなく、音楽との共存を図った、ボヘミアンなライフスタイルを提唱し続けています。これからも「スケート・スノボ・音楽」をコンセプトにしたストリート系ウェアを展開し続けて欲しいですね!

【撮影協力】
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