軽井沢プリンスホテルスキー場のキッズパーク情報。各施設を詳しく紹介

軽井沢駅すぐに位置する軽井沢プリンスホテルスキー場は、アクセスの良さと子ども向け施設が多くあるスキー場として家族づれに大人気です。キッズパークやスキースクール、レストランなどから基本情報まで、まとめて紹介します。

軽井沢プリンスホテルスキー場の基本情報

[Ridofranz]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

軽井沢といえばリゾート地のイメージですが、軽井沢プリンスホテルスキー場は親子で楽しむことができます。

親子で楽しめるゲレンデ、コース情報

軽井沢プリンスホテルスキー場は10コースあり、そのうち5コースが初心者向けです。

中でもファミリーコースはコースの幅と斜度がおおむね変わらず滑りやすく、うさぎ山コースは平均斜度8度とかなり緩やかなので子どもでも楽しむことができます。

もちろん上級者向けもあります。アリエスカコースは最大傾斜30度でコブもあり、チャレンジできるようになっています。

所在地とアクセス方法

軽井沢プリンスホテルスキー場は、軽井沢プリンスホテルに隣接しています。軽井沢駅からも徒歩圏内というアクセスの良さには定評があります。所在地は『〒389-0102 長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢』です。

アクセスは車、電車どちらでも大丈夫です。

<車の場合>
最寄りのICは『碓氷軽井沢』です。そこからは13kmほどで到着します。各方面から『碓氷軽井沢IC』までのアクセス方法は以下をご参考ください。

東京からは関越自動車道の藤岡JCTを経由し、上信越自動車道の『碓氷軽井沢IC』を降ります。

名古屋、大阪方面からはそれぞれ東名高速道路、名神高速道路の小牧JCT、中央自動車道の岡谷JCT、長野自動車道の更埴JCTを経由して碓氷軽井沢ICへ向かいます。

金沢からは北陸自動車道の上越JCTを経由して、上信越自動車道に乗り、『碓氷軽井沢IC』で降ります。

駐車場は、平日無料で、土・休日は普通車1日1000円。ただし、年末年始は平日でも休日扱いで有料になるため、注意しましょう。

<電車の場合>
最寄り駅は北陸新幹線の『軽井沢』駅です。東京駅からは乗り換えなしで約60分で到着します。

名古屋、新大阪からは東海道新幹線で一度『東京』駅へ移動し、北陸新幹線に乗り換えます。金沢からの場合は北陸新幹線で『長野』駅を経由し、『長野』駅から軽井沢は約30分で到着します。

軽井沢駅から軽井沢プリンスホテルスキー場まではタクシーで1分、徒歩10分です。

2018-19シーズンの情報はまだ未発表ですが、昨年度は毎日『軽井沢駅南口』〜『軽井沢プリンスホテルスキー場』までの無料シャトルバスが運行していました。今年の情報もあらかじめチェックしておきましょう。

リフト利用料金

リフト料金は期間によって異なります。

今年度のスケジュールはまだ公開されていないので、以下の日程は昨年度のものを載せています。シニア料金は、55歳以上の人が対象です。また小学生以下のリフト料金は、無料です。

  • 初滑り(11月3日〜12月22日)、春スキー(3月19日〜4月1日)
    • 1日券(〜16:30)
      大人4500円、中高生・シニア3500円
    • 4時間券
      大人4000円、中高生・シニア3000円
    • 2日券
      大人8400円、中高生・シニア6400円
    • 3日券
      大人12000円、中高生・シニア9000円
  • シーズン(12月23日〜3月18日)
    • 1日券(〜17:00)
      大人5300円、中高生・シニア4300円
    • 4時間券
      大人4800円、中高生・シニア3800円
    • 2日券
      大人9800円、中高生・シニア7800円
    • 3日券
      大人14000円、中高生・シニア11000円
    • ナイター券(16:00〜20:00)
      大人1800円、中高生・シニア1400円
      ※ナイター営業は毎週火、水、木曜日

キッズパークの特徴

[oneinchpunch]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

小さな子どもがいる場合、気になるのがキッズパークです。軽井沢プリンスホテルスキー場は、キッズパークも充実しています。

キッズパークの種類と場所、利用料金

軽井沢プリンスホテルスキー場には、キッズパークが3つもあります。スノーハウス前にある日帰りキッズパーク、プリンスホテルイースト前にあるキッズパーク、ウエストちびっこランドにあるキッズパークの特徴をそれぞれ紹介します。

まず、スノーハウス前にある日帰りキッズパークと、プリンスホテルイースト前にあるキッズパーク。この2つは、規模や内容がほぼ同様です。特徴はこのあと紹介しますが、料金は3歳以上は子ども、大人にかかわらず入園券(1300円)が必要です。

ウエストちびっこランドにあるキッズパークは、軽井沢プリンスホテル宿泊者専用です。料金は入場料は1歳以上の子ども1人あたり800円で、保護者は無料で利用できます。

また、どのキッズパークでも、ソリのレンタルは1台あたり500円です。

日帰り、イーストパークの特徴

イーストパークは、子どもが大好きなソリを思う存分に楽しめるゲレンデ、少しスリリングなチュービング、ゲレンデを登るスノーエスカレーター、ふわふわ遊具ととても充実しています。

ホテル宿泊者専用キッズパークの特徴

キッズパークはソリ、チュービング、雪遊びエリア、プラスチック遊具、ブランコがあります。ソリゲレンデはイーストパークよりは規模が小さいのでスノーエスカレーターはありません。

キッズパークに関する評判

[LuckyBusiness]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

気になるキッズパークの評判を見てみましょう。良い点としては、遊具などが充実している点に好評価が集まっています。そり遊び、スライダー、雪だるまのふわふわドームなど3歳の子どもでも十分に楽しめる内容のようです。

悪い評判は、あまり見つかりませんでしたが、休憩場所が近くにないとの意見もありました。地図を見てみると、宿泊者専用のウエストスノーパークの周りはゲレンデなので、少し歩かないと休憩場所はないようです。

しかし、日帰りスノーパークはすぐ近くにスノーセンターが、イーストスノーパークはホテルやレストランがあります。それらの施設を活用してみるとよいでしょう。

親子で満喫。スキー場内にある各施設の魅力

[Ridofranz]/[iStock / Getty Images Plus]/ゲッティイメージズ

キッズパークだけではもう満足できない年齢の子ども向けにスキースクールもあります。しっかり体を動かした後のゲレンデ食も紹介します。

遊びながらスキーが上達するキッズスクール

4つのスクールが子ども向けレッスンを実施しています。対象年齢や開催時間はそれぞれ異なるので、チェックしてみてください。

  • パンダルマンキッズスクール
    • 対象年齢:3〜9才(ブーツサイズ15cm~23cm)
    • 公式HP
  • 軽井沢スキー学校
  • RITMO Snow Academy
  • ライオンスノーボードスクール

レストランメニューやゲレンデ食が充実

レストランは和食から洋食まで、5店舗あります。軽井沢プリンスホテルもあるので、ホテルのレストランを利用することも可能です。子どもが大好きな洋食プレートならレストラン『アゼリア』、パスタならイタリアン『トラットリア プリモ』もあります。

  • そば蔵 丁子庵(そば)
    • 営業時間:10:00〜16:00
    • 場所:スキーセンター近く
  • レストラン アゼリア(洋食)
    • 営業時間:10:00〜16:00(10月23日以降は〜17:00)
    • 場所:スキーセンター近く
  • うさぎ山 キッチンハウス(和食、軽食)
    • 営業時間:11:00〜15:30
    • 場所: うさぎ山ゲレンデのふもと
  • トラットリア プリモ(イタリアン)
    • 営業時間:8:00〜18:00
    • 場所:スキーセンター2階
  • スノー バル ヴィゴーレ(バーガー、軽食)
    • 営業時間:10:00〜16:00
    • 場所:スキーセンター近く

まとめ

軽井沢プリンスホテルスキー場は子ども向け施設がしっかり整っている国内屈指のスキー場です。今年の冬の家族旅行は軽井沢プリンスホテルスキー場で、ぜひ思い出作りをしてください。