奥伊吹スキー場周辺のホテル情報。ペット可やレイクビューの宿を紹介

奥伊吹スキー場は滋賀県米原市にあり、京阪神はもちろん名古屋からもアクセスがよく人気のスキー場です。何度滑りに来ても飽きのこない奥深いコースもたくさんあるので、リピーターがとても多いスキー場でもあります。そんな奥伊吹スキー場について紹介します。

奥伊吹スキー場の基本情報

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まずはアクセス方法から基本情報をまとめます。

所在地およびアクセス方法

奥伊吹スキー場は車の場合、大阪から110分、京都から80分、名古屋からは60分とアクセスがしやすい立地。所在地は『滋賀県米原市甲津原奥伊吹』です。

<車の場合>
関西方面からは名神高速道路の『米原IC』で降り、国道21号線を30分ほど進みます。名古屋方面からは名神高速道路の『関ヶ原IC」の方が近く、そこから国道365号線を30分ほどで奥伊吹スキー場へ到着します。

北陸方面からのアクセスは北陸自動車道『長浜IC』を降りて、国道365号線を30分ほど進めば到着します。

駐車場は最大2700台収容できますが、ゲレンデから少し離れています。そのため無料シャトルバスを利用することができますが、なるべく午前中のうちなど空いた時間に到着できると移動も楽です。駐車場料金は普通車は平日500円、休日1000円です。

<公共交通機関の場合>
最寄駅はJR『近江長岡』駅、JR『米原』駅になります。事前に予約しておけば、それぞれの駅から発着している片道1000円の直行シャトルバスを利用することができます。

往復ともに1日3本の運行になるので時間をチェックして予約しておきましょう。ただし毎日運行しているわけではないので、注意が必要です。

運行していない日は少し面倒ですが、JR『近江長岡』駅から路線バス(湖国バス)で終点の『甲津原』まで移動し、そこから予約制の無料シャトルバスで奥伊吹スキー場にアクセスすることができます。

路線バス、無料シャトルバスともにあらかじめ時間をチェックしておく必要があります。他にも各バス会社が大阪、京都、名古屋など主要都市からのバスツアーを出しています。まだ2018-19年の情報は未公開ですが、随時チェックしてみてください。

  • なんば、新大阪発
    • 料金:6900〜9800円(往復バス+1日リフト券付き)
    • 運営会社:LIMON
    • 公式HP
  • 大阪、京都発
    • 料金:2018年12月頃に公開予定
    • 運営会社:オリオンツアー
    • 公式HP
  • 名古屋発
    • 料金:2018年9月末時点では不明
    • 運営会社:オリオンツアー
    • 公式HP

営業時間および利用料金

各施設の営業時間は以下になります。

  • リフト 8:00〜17:00
  • チケット販売&レンタルショップ 8:00〜17:00
  • フードコート 8:30〜17:00
  • レストハウス 8:00〜16:00
  • ちびっこゲレンデ 8:00〜16:45
  • トンネル付き動く歩道 8:00〜16:45

リフト券は、1日券、11:30〜販売される午後券、回数券が販売されています。ちびっこゲレンデは、1日券または午後券を購入すれば無料で利用できます。なお子ども料金は小学生まで、シニア料金は60歳以上が対象になります。

  • 1日券
    平日:大人4000円、中学生3500円、子ども3000円、シニア3500円
    休日:大人4500円、中学生3500円、子ども3000円、シニア3500円
    ※子どもが複数の場合、2人目は2000円、3〜5人目は1000円になります
  • 午後券
    平日:大人3000円、中学生2500円、子ども2000円
    休日:大人3500円、中学生2500円、子ども2000円
    ※子どもが複数の場合、2〜5人目は1000円になります
  • 回数券(9回分)
    2500円
  • 1回券
    300円
  • ちびっこゲレンデ&トンネル付き動く歩道
    1000円

レンタル可能なアイテムと料金について

2500セットが完備されており、レンタルアイテムも充実しているので手ぶらでも安心です。以下は1日レンタル料金ですが、午後券を利用する方向けに午後のみのレンタルも可能です。

  • スキーorスノーボードフルセット(ウェア付き)
    大人7000円、子ども4500円
  • スキーorスノーボードセット(ウェアなし)
    大人4000円、子ども2500円

  • 大人3000円、子ども2000円
  • ブーツ
    大人1500円、子ども1000円
  • ストック
    大人500円、子ども500円
  • ウェア
    大人3500円、子ども2500円
  • ヘルメット
    大人500円、子ども500円

奥伊吹スキー場の近くにあるおすすめの旅館

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せっかくスキーに行くなら、ゆっくりしたいという人におすすめの旅館を紹介します。2日続けてスキーもできちゃいます!

ペット可の温泉付き宿。須賀谷温泉

寒い冬はやっぱり温泉です。スキーのあとは源泉は無色透明で、空気に触れると赤茶色になるという須賀谷温泉で体を温めたあとは存分に、かにやふぐなどの食事を楽しめます。

  • 施設名:須賀谷温泉
  • 住所:滋賀県長浜市須賀谷町36
  • アクセス:奥伊吹スキー場から車で約40分
  • 公式HP

露天風呂や料理が自慢の隠れ宿。己高庵

琵琶湖の北側に位置しており、落ち着いた雰囲気の旅館でゆっくりとした時間を過ごすのはいかがでしょうか。お部屋は各々離れ客室になっています。静かで癒される露天風呂と、地元食材に趣向を凝らした料理は本当に贅沢です。

  • 施設名:北近江観音路 己高庵
  • 住所:滋賀県長浜市木之本町古橋1094
  • アクセス:奥伊吹スキー場から車で約60分
  • 公式HP

うなぎの蒲焼きと看板猫が人気。想古亭源内

料理はすべて地元産の食材を使用するというこだわりの旅館で、料理は近江牛や炭焼きウナギが大人気です。貸切できる五右衛門風呂、かわいい猫が出迎えてくれるという心温まるアットホームな旅館です。

  • 施設名:想古亭げんない
  • 住所:滋賀県長浜市木之本町大音1529-1
  • アクセス:奥伊吹スキー場から車で約50分
  • 公式HP

奥伊吹スキー場付近でおすすめのホテル

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次にホテル派の人におすすめのホテルを紹介します。温泉でゆっくりする時間をスキーに使って、宿泊施設は休む場所とするならホテルが良いでしょう。

水回り独立型ホテル。アートホテル長浜

バス、トイレ、洗面所は嬉しいそれぞれ独立したタイプの部屋です。ラジウム温泉やミストサウナもあるので、スキーで疲れた体を癒してくれます。

  • 施設名:アートホテル長浜
  • 住所:滋賀県長浜市八幡中山町28-1
  • アクセス:奥伊吹スキー場から車で約40分
  • 公式HP

太閣秀吉ゆかりの湯。ホテルリゾーツ長浜

絶景が望めるとして人気のホテルで、日本の夕陽100選にも選ばれた長浜市湖北町の夕陽を眺めることができます。

さまざまなコンセプトの部屋があるので、好きなテイストを選ぶことができるのも嬉しいです。豊臣秀吉が初めて築いた出世城『長浜城』まで徒歩圏内なので、観光にもぴったりです。

  • 施設名:ホテル&リゾーツ長浜
  • 住所:滋賀県長浜市大島町38
  • アクセス:奥伊吹スキー場から車で約45分
  • 公式HP

レイクビュー。グリーンホテルYes長浜みなと館

白を基調としたデザインで高級感のあるホテルです。露天風呂付きの特別室は40平米のゆったり空間で、露天風呂につかりながらレイクビューも満喫できます。

  • 施設名:グリーンホテルYes長浜みなと館
  • 住所:滋賀県長浜市港町2-28
  • アクセス:奥伊吹スキー場から車で約45分
  • 公式HP

奥伊吹スキー場の特徴や魅力

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最後に奥伊吹スキー場の魅力を紹介します。

全12種類の多種多様なコースを滑走

ゲレンデには全12コースがあり、コースの難易度の内訳は上級30%、中級40%、初級30%と誰でも楽しめるように設計されています。最大斜度46度というスリリングなコースもあれば、安全に子どもが楽しめるようなちびっこゲレンデも別途用意されています。

世界記録認定のパウダースノーを体感

伊吹エリアは『積雪量世界一』といわれており、降雪量世界一の11m82cmが認定されています。

標高が高く、降雪のあとはパウダースノーにも恵まれます。ブナ林ゲレンデや栗の木ゲレンデなど、未圧雪で残されたパウダーコースもあるので、朝一の滑走を体験してみてください。

まとめ

関西とは思えないゲレンデコンディションで人気の奥伊吹スキー場は、とにかくアクセスが良好です。また周辺の旅館やホテルも充実しているので、今年の冬は家族や友人、恋人と奥伊吹スキー場へ出かけてみてください。