これさえあれば安心!スノーボード初心者に重宝される小物アイテムを紹介!

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これからスノーボード(以下、スノボ)を始める方や、始めたばかりの初心者の方で友達に誘われて急遽スノボをしに行くことになった。という経験をお持ちの方もいると思います。
ボードやブーツ、ウェアはレンタルするとしても「そもそも手ブラで行けるの?」という疑問や、「最低限どこまで用意すればいいのか?」という疑問がありますよね!そこで今回は特に初心者の方に重宝される小物アイテムを紹介します!

スノボをする際に初心者が知っておきたい小物

出典:Georgiy Datsenko / iStock / Getty Images Plus


スノボをするとなった時に最低限、どういう小物を用意しておけば良いのでしょうか?初心者だからこそ、用意しておきたいアイテムがあります。初めてのスノボを快適に遊ぶためには自分に合ったゴーグル、ニット帽、手袋などがあると快適に過ごせるんです。
まずは、ボードやブーツをレンタルするケースを見ていきましょう!

板やブーツをレンタルでも押さえておきたい小物

ボードやブーツ、ウェアをレンタルするからといって小物が全く必要ないわけではありません。小物が無くても遊ぶことはできますが、大変なことに…。それぞれ理由もあわせて紹介します。

ゴーグル


ゴーグルは、吹雪いている日と天気がいい日に重宝します。吹雪いている時は当然、滑っている時に視界が奪われますし、冷気で前を向くのが非常に困難です。こんな状態で滑っていると怪我の原因になったり他のボーダーに迷惑になってしまいます。
また、レンタルでゴーグルを置いているゲレンデもありますが、レンタル品の場合、曇りやすいものが多いのも事実…。そのため、曇りにくいゴーグルを購入してからゲレンデに向かいましょう!
晴れの日は、ゲレンデが雪で覆われているため、太陽光を反射します。この反射した光のせいで目に紫外線のダメージが入ります。目を傷つけないためにもゴーグルは着用しましょう!

手袋


雪が一面にある場所に行きますので、手袋は必須。初心者の方は転んで地面に手をつく機会が多いのですが、手袋がないと手が霜焼けになってしまったり、ボードのエッジで手を切ってしまうこともあります。
手袋には「3本指」「ミトン(2本指)」「5本指」があります。ミトンは、動きにくいデメリットがありますが保温性に長けています。5本指手袋の場合、保温性に劣りますが、動きやすいメリットがあります。
オススメは3本指の手袋。3本指手袋は、ミトンと5本指手袋のいいとこ取りなのです♪

ニット帽


ニット帽は、頭から耳まで覆うことができます。ゲレンデは常に氷点下の気温ですので、頭部の防寒対策になります。
また、転んだ時にニット帽があれば多少の衝撃吸収の役割や怪我防止の役割もあります。選ぶポイントはゴーグルをした時に隙間が出来ないものを選びましょう!隙間が出来てしまうとゴーグルが曇りやすくなりますのでご注意を!

ネックウォーマー


ネックウォーマーは首周りを温めるだけでなく、体に冷気を侵入させない効果もあります。ウェアを着ていたとしても、首回りに余白があると首から冷気が入り込み、体が冷えてしまいます。さらに、ネックウォーマーは口元まで覆うことが可能!スピードが出ていれば尚更必須になるアイテムです!

パスケース


軽視されがちなアイテムとしてパスケースがあります。今時のゲレンデではリフト券はICカード形式が基本です。腕に装着できる簡易的なものでも良いので事前に用意しておくと、リフトの乗り降りがスムーズに行えます。
また、ゲレンデで財布を持ち込むのも困難。そんな時にパスケースがあると食事代の千円札を1枚だけ入れておくということもできるので便利ですよ。

ヒッププロテクター


スノボをやったことが無い人には馴染みの無いアイテムなのですが、初心者の場合はヒッププロテクターがあると便利です。初心者の場合、慣れない内は転ぶことが多く、お尻が痛くなります。そんな時、ヒッププロテクターがあれば衝撃を和らげてくれるので、お尻への負担を減らせます。
また、リフトに乗っている際にお尻がかなり冷たく感じることもあります。寒さ対策という意味でもヒッププロテクターはあると便利なアイテムです!快適に楽しみたい方はぜひ用意しておいて下さい。

タイツ


ウェアの下に着るインナーとして、タイツはかなり便利なアイテムです!初心者の方にありがちなのは、スウェットの上にウェアを着るというパターン。この場合、インナーが厚過ぎると可動域が狭まり、汗をかいた際に水分を吸ってしまい、結果的に体を冷やすことになってしまいます。
こういった自体を避けるために、インナーは薄手のものを用意しましょう!タイツであれば吸湿性・速乾性のあるものが基本になってくるので、体を冷やし過ぎることもなく、可動域も広いままです。慣れない初心者だからこそ、タイツの用意をおすすめします!

マイボードを買ったら忘れず用意したいアイテム

出典:iStock / Getty Images Plus Russia
スノボの楽しみを知って、マイボードを購入された方もいるでしょう。「マイボードは持っているがまだまだ初心者」という方に向けて、あると便利なアイテムをご紹介します!

デッキパッド


デッキパッドはリフトの乗り降りの際に活躍します!リフトの乗り降り時は片足だけブーツと板が固定され、もう片方の足は板から外れた状態になります。その状態で、リフトから滑り降りるの難しいです…。
降りるのに手間を取ってしまうと、リフトにぶつかり怪我の原因にもなります。デッキパッドを板に付けることで、簡易的な足置きの役割をするので、安定して滑り降りることができます!

リーシュコード


リーシュコードとは板とブーツを繋げておくヒモで、板を流さないという役割があります。板が流れてしまうと他の方にケガをさせてしまう危険性があるので、リーシュコードは必ずつけるようにしてください!

まとめ

いかがでしたか?初心者の方に重宝されるアイテムとして紹介させていただきましたが、実際は上級者になっても使うものが多いです!一度購入しておけば長く使えますので、始める時に購入しておけば、後になって「買っておけば…」と後悔することもありません!この機会にぜひ、購入を検討してみて下さい!

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