おしゃれ&安全にスキーを楽しみたい人に!かっこいいヘルメット10選

ウィンタースポーツは楽しいですが、事故やケガには十分に注意したいところです。頭部を守ってくれるスキーヘルメットは海外では定番ですが、最近は国内でも人気が高まっています。
今回は安全性とおしゃれさを兼ね備えたおすすめのかっこいいスキーヘルメットを紹介したいと思います。

安全のためにスキーヘルメットは必須!選び方のポイントは?

木や岩への衝突リスクに加えて、混雑したスキー場では事故が起こりやすいもの。安全にスキーを楽しむためにはヘルメットを着用するのがおすすめです。

また、スキーヘルメットを取り入れることで、安全面だけではなく保温性の高さやゴーグルが曇りにくいなどのメリットも得られます。

気になるスキーヘルメットの選び方ですが、一番のポイントは安全規格をクリアしているという点です。スキーヘルメットの規格で一般的なのがアメリカ規格のASTMとヨーロッパ規格のCEです。この2つのどちらかを満たしているものを選びましょう。

実際にスキー用ヘルメットを使用している人の口コミを調べてみた

GIROのG9を買ってきました。今まではスワンズのバイクで使うようなヘルメットだったのですが、重いし見栄えも悪かったので買ってしまいました。装着して見ると「軽い!頭にフィットする!」スワンズのゴーグルもぴったりでした。店で勧めていたわけがわかりました。インナーも取り外して洗えるようだし、いいことずくめでした。

出典:雪朋スキークラブ

重いイメージのヘルメットですが、軽くて着け心地が良いものが多いようです。また、GoProを装着することができるため楽しみが広がるという口コミも見られました。

カッコイイ&安全規格をクリアしたおすすめのヘルメットを紹介

例えどんなに安全重視といっても、ゲレンデに映えるファッション性の高さも気になるところです。
・デザインがかっこいい
・安全規格を満たしている
この2点をクリアしたおすすめのヘルメットを紹介していきます。

アジア人向けのフィット感ならGIROのNINEシリーズ

GIROはアメリカのブランドですが、アジア人の頭に合うように作られたシリーズがあります。その一つが、過去10年以上に渡り最も人気を誇るNINEシリーズの最新モデル。MIPS(多方向衝撃保護システム)をはじめとした充実した機能とスマートな流線形のデザインが高い人気を誇っています。もちろん、CE EN1077安全基準を満たしているため、安全面も安心です。

女性向けのスタイリッシュなデザインと安全性を重視するならGIROのEssence MIPS

GIROで女性がおしゃれさと安全面の両方を重視して選ぶならエッセンスミップスがおすすめ。女性らしいデザインに加えて一定の衝撃から頭を守るMIPS(多方向衝撃保護システム)を搭載しています。

ボストン発のヘルメットブランドBernの人気モデルWATTS

ボストン生まれの有名ヘルメットブランド、bern。その代名詞ともいえるモデル「WATTS」には最高の通気性と弾力性を同時に実現した bern独自のテクノロジー HARD HATが搭載されています。

初心者のために作られたWATTSのお手頃モデルTEAM WATTS

「WATTS」のフィット感やサイズ感はそのままに、エントリーユーザー向けに作られた廉価版です。耳当て部分をナイロンに変更して作られています。

エアー技にトライするならSMITHの軽量モデルMaze

ゴーグルの人気ブランドSMITHからもゴーグルとの相性がバッチリのヘルメットが出ています。特筆すべきは350gという軽さ。世界の中でもトップクラスの軽量モデルです。

軽さと保温性を重視するならSMITHのAllure

内部にソフトな感触のトリコットライニングを使用したAllureはかっこよさだけではなくフィット感も抜群です。

シンプルなデザインと着脱の容易さが魅力のANON

BURTONから誕生したゴーグルブランド、ANON。おすすめはRODANです。軽さはもちろん、シンプルなデザインとグローブを着けたまま着脱ができる便利さが人気です。

国産で日本人にぴったりのヘルメットを探しているならSWANS

日本生まれのゴーグルブランド、SWANSからも軽くて高性能なヘルメットが出ています。キッズ用の商品が豊富で、着脱が簡単なものが多いのがうれしいところです。

コスパ重視のヘルメットならuvex p1us 2.0

安全性と快適性を兼ね備えた、多くの人に支持されるハイパフォーマンスモデル。

安全で快適な装着感重視ならSALOMON

エアーポンプ式のサイズ調節機能がついていて、素早くサイズ調節ができると同時に衝撃吸収性も向上したモデルです。

2019年のヘルメット着用率はさらに上がりそう

欧米では8割を超えるといわれているゲレンデでのヘルメット着用率。日本でも近年重要度が認知され始めていて、2019年はさらにゲレンデにヘルメットを着用した人が増えそうです。

万一の際に自分の身を守れるヘルメットは、小さな子どもだけではなく一般のスキーヤーにもおすすめ。積極的に取り入れて、安全にウィンタースポーツを楽しみたいところです。

「ヘルメットはダサい」「おしゃれじゃないから気が進まない」という人は各ブランドの最新モデルをチェックしてみるのがおすすめです。近年は想像するヘルメットとは違うスタイリッシュなデザインのものが充実していて、ゴーグルや他のアイテムとのコーディネートが楽しくなりますよ。

ゲレンデでカッコイイ&安全を両立するならヘルメットがおすすめ

ニット帽より安全で温かいスキー用ヘルメットは、海外だけではなく国内でも定番になりつつあります。

機能性とファッション性を兼ね備えたモデルが多く登場している今が検討のチャンス。自分にぴったりのかっこいいヘルメットを見つけて、ケガなく安全にスキーを楽しみましょう。