36のコースを楽しめる!ビッグなウィンターリゾート「野沢温泉スキー場」

野沢温泉スキー場は、標高差1085m、コースの総面積297haの日本のトップクラスにランクされる程のビッグなウィンターリゾートです。
36ものコースがあり、最長滑走距離は10000mという驚きの長さで楽しさが止まりません!
多彩なコースで初心者から上級者まで楽しむことができ、スノーパークもあるので小さな子供も存分に楽しめます。
自慢の景色を満喫しながら気持ちよく滑る事ができるだけでなく、疲れて冷えた体を温泉で温める事ができるのも嬉しいポイントです。

野沢温泉スキー場の気になるゲレンデ|コースはどのくらいあるの?

野沢温泉スキー場には、初心者から上級者まで楽しめる多彩なコースがあり、友達同士や恋人でも、ファミリーでも楽しめます!

初心者向け


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①柄沢ゲレンデ
最長滑走距離3000m・最大コース幅240メートル・平均斜度8°・標高970m~565m
初心者講習におすすめのゲレンデです。

②日影ゲレンデ
最長滑走距離600m・標高790m~660m
野沢温泉スキー場のメインゲレンデで、温泉街から「遊ロード」を利用する事で簡単にアクセスできます。
スキースクール本校・スキーセンター・託児所・キッズパークなどの施設が充実しており、ファミリーも安心です。

③パラダイスゲレンデ
最長滑走距離1200m・標高1230m~1075m
4人乗りのパラダイスフォークリフトが併設し、緩やかで幅が広いコースなので初心者から楽しむことが出来ます。
見通しも良いのでファミリーにもおすすめです。

④林間コース
最長滑走距離5000m・標高1075m~660m
パラダイスゲレンデと日影ゲレンデを結ぶ高低差415m、コース幅7~10mの初級者も楽しむことの出来るコースです。
途中に近道コースもあるので、ファミリーやグループの人たちは離ればなれに注意です。

中級者向け


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①チャレンジコース
最長滑走距離1200m・標高1075m~735m
斜面変化に富んだコースになっており、コース中間はコース幅が広く高低差は340mです。

②やまびこゲレンデ
最長滑走距離1300m・標高1650m~1366m
野沢温泉スキー場の山頂エリアです。
A~Eの5つのコースからなっているエリアで温泉街とは別世界の大自然が広がり、晴れた日には日本海を見渡す事ができます。

上級者向け


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①スカイラインコース
最長滑走距離4500m・標高1450m~565m
やまびこ山頂から一気に滑り降りる直通のコースが新たにオープンしました。
小毛無山頂からの見晴らしが自慢の、尾根コースを通るコースです。
入口300mはコース幅が狭くなっているので、スピードの出し過ぎに注意です。

②シュナイダーコース
最長滑走距離1500m・標高1075m~700m
上級者向けの超ハードコースとなっており、高低差375m・最大斜度32°でパラダイスゲレンデと日影ゲレンデを結ぶ尾根コースです。

③チャレンジ39°のカベ
最長滑走距離300m・標高1070m~900m
パウダーファンにおすすめの野沢温泉スキー場の最大斜度39°を誇るコースです。
急斜面のため、入口から斜面の中間部分が見えない程です。

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他にも、パークが初めてという人でも安心して利用できるように、初心者向けのアイテムも多数設置してあり、ウェーブコースではキッズも楽しむことができます。

野沢温泉スキー場のリフト料金は?


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2018年~2019年での料金は次の通りです。

・1日券
大人:4800円
子ども:2200円
シニア:3700円

・1.5日券
大人:7800円
子ども:3700円
シニア:5400円
適用:購入日1日+翌日午前
購入日午後+翌日1日

・2日券
大人:9000円
子ども:4200円
シニア:7000円
適用:購入日から連続2日間

3日券
大人:13000円
子ども:6000円
シニア:10000円
適用:購入日から連続3日間

・午前券
大人:3700円
子ども:1600円
シニア:3000円
適用:営業開始から13:00まで

・午後券
大人:3700円
子ども:1600円
シニア:3000円
適用:12:00~営業終了まで

・リフト1回券
大人:450円
子ども:250円

・ナイター券
大人:1600円
子ども:850円

・個人シーズン券
大人:63000円
子ども:50000円
シニア:57000円

個人シーズン券(3月以降)
大人:32000円
子ども:20000円
シニア:26000円


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手ぶらで行きたい!レンタルの料金やサイズは?

スキーの荷物は大荷物!初めての人も全ての用品を準備するのは大出費ですよね。
そんな時に便利なのがレンタルです。ここでは、「サロモンステーション野沢温泉」の情報をお知らせします。

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・スキーセット・スノーボードセット
半日:大人2800円
子ども2100円

1日:大人3800円
子ども2800円

・ウェア上下セット
半日:大人1900円
子ども1000円

1日:大人2500円
子ども1500円

パウダー用ファットスキー・オールラウンドスキーのハイグレードモデルも各種あり、アイテムが豊富なのも魅力のひとつのようです。
スノーシュー・スノースクートのレンタルも行っているので、普段使用したことのないものも楽しむことができ、スキー場をもっと楽しめますね。

お気に入りの愛車で行きたい!駐車場はどれだけ広い?


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野沢温泉スキー場はとても広いので3か所のゲレンデ駐車場があります。
野沢温泉の村内にもいくつか駐車場があり、無料のシャトルバスが運行しているので安心です。

・第一駐車場(長坂)
日帰り専用となっており、駐車台数500台で一番規模の大きな駐車場です。
平日:無料
土日祝日:普通車1000円・中型車2000円・大型車3000円

・第二駐車場(柄沢)
車中泊が可能で、駐車台数は220台です。
日帰り:無料
1泊2日:普通車1500円・中型車2000円
(1泊増すごとに500円増)

・第三駐車場(南原)
車中泊が可能で、駐車台数は400台です。
日帰り:無料
1泊2日:普通車1500円・中型車2000円・大型車3500円
(1泊増すごとに500円増、大型車は1500円増)

お腹が空いたら滑れない!野沢温泉スキー場のレストラン情報


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野沢温泉スキー場では、それぞれのエリアにレストランがあるので気軽に休憩する事が可能です!

①喫茶ダンケ
ジャンル:軽食・ドリンク
座席数:36席
場所:やまびこエリア

②ユートピア食堂
ジャンル:和食・洋食・中華・デザート・アルコール
座席数:150席
場所:ユートピア&伊勢宮エリア

③柄沢食堂
ジャンル:洋食・デザート・アルコール
座席数:100席
場所:柄沢エリア

他にもたくさんのレストランがあるので、お腹がすいた時にすぐにお店で腹ごしらえができますよ。

冷えた体を温める温泉!野沢温泉スキー場の周辺情報


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野沢温泉スキー場といえば、やっぱり温泉!

野沢温泉スキー場の第一駐車場・第二駐車場から車で1分のところにある野沢温泉スパリーナ。
大浴場や大露天風呂、新設の水着着用展望露天風呂やレストランも完備している大型温泉施設です。
スキーで冷えた体を温めるのにもってこいの施設です。
施設内にはリクライニングチェアー完備のリラックスルームもあり、疲れた体を癒すことができます。

入館料:大人700円(中学生以上)
こども500円(3歳から小学生)
営業時間:12月2日~4月1日
6:30~20:30(温泉入浴13:00~20:30)
4月2日~5月14日
12:00~20:30
〒389-2502
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷6748
TEL:0269-85-4567 FAX:0269-85-4569

趣のある伝統の湯屋建築でリラックス!


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麻釜温泉公園「ふるさとの湯」は、趣のある伝統の湯屋建築となっており、熱湯とぬる湯・露天風呂を楽しむことが出来ます。

入館料:大人500円
こども300円(3歳から小学生)
営業時間:10:00~20:00
TEL:0269-85-3700

住所や営業時間など野沢温泉スキー場の基本情報


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野沢温泉スキー場

〒389-2502
長野県下高井郡野沢温泉村豊郷7653
営業時間:8:40~16:30
アクセス
車:上信越自動車道「豊田飯山IC」より25分
電車:北陸新幹線「飯山駅」より直通バス野沢温泉ライナー25分

まとめ


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とにかく大規模なウィンターリゾートの野沢温泉スキー場。
子どもから大人まで幅広い年齢の人が楽しむことができます。
コースも多彩で、景色も最高なので大自然を満喫しながらウィンタースポーツを楽しめるスキー場です。
2015年に開通した北陸新幹線によって、直通で「飯山駅」に行くことが出来るようになり、そこから直通バス「野沢温泉ライナー」に乗る事が出来るようになったので、アクセスもとても便利になりました。
車の際も温泉街から無料のシャトルバスがでているので、スキーだけでなく温泉街も満喫する事が出来ますね。
スキーに温泉に、1日をまるごと楽しむことの出来る野沢温泉スキー場で、思いっきり遊んでみませんか?